朝倉書店 Asakura Pulishing Co., Ltd.
お問い合わせカートをみる購入ヘルプ
会社案内利用規約プライバシー規約サイトマップ採用情報リンク常備店一覧
教科書についてのお問合せ
「愛読者の声」ご投稿はこちら
ジャンル検索


SSL GMOグローバルサインのサイトシール

最終更新日:2017.06.22

会社案内

ジャンル数学数学一般

シリーズ: 朝倉数学大系 1

解析的整数論I ―素数分布論―

解析的整数論I

A5/272ページ/2009年11月15日
ISBN978-4-254-11821-6 C3341
定価5,184円(本体4,800円+税)

本橋洋一 著

カートに入れる

【書店の店頭在庫を確認する】    

紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

今なお未解決の問題が数多く残されている素数分布について,一切の仮定無く必要不可欠な知識を解説。〔内容〕素数定理/指数和/短区間内の素数/算術級数中の素数/篩法I/一次元篩I/篩法II/平均素数定理/最小素数定理/一次元篩II

執筆者一覧

著者略歴

もとはしよういち
本橋洋一

1944年 静岡県に生まれる
1966年 京都大学理学部数学科卒業
1999年 フィンランド科学アカデミー外国人会員
執筆時 日本大学理工学部教授
理学博士
主 著 
Sieve Methods and Prime Number Theory(Tata IFR & Springer Verlag, 1983)
Spectral Theory of the Riemann Zeta-Function(Cambridge Univ. Press, 1997)

目次

読者諸氏へ

1 素数定理
1.1 Euler積
1.2 Zeta-函数の函数等式
1.3 Riemannの報文
1.4 Zeta-函数の零点
1.5 素数定理I
1.6 Riemann予想とHoheiselの着想
1.7 付記
2 指数和
2.1 Weyl-van der Corputの方法
2.2 Vinogradovの方法
2.3 Vinogradovの平均値定理
2.4 素数定理II
2.5 付記

3 短区間中の素数
3.1 L2-不等式I
3.2 Zeta-函数の冪乗平均値
3.3 素数定理III
3.4 付記

4 算術級数中の素数
4.1 Dirichlet指標
4.2 L-函数の函数等式
4.3 L-函数の零点
4.4 L-函数の非消滅領域
4.5 素数定理IV
4.6 付記

5 篩法I
5.1 Brunの着想
5.2 篩問題
5.3 Rosserの篩
5.4 付記

6 一次元篩I
6.1 篩と微分方程式
6.2 篩限界
6.3 一次元篩の主項
6.4 付記

7 篩法II
7.1 LinnikとSelbergの着想
7.2 L2-不等式II
7.3 付記

8 平均素数定理
8.1 素数定理V
8.2 双子素数予想及びGoldbach予想
8.3 付記

9 最小素数定理
9.1 L2-不等式III
9.2 素数定理VI
9.3 Linnik現象
9.4 付記

10 一次元篩II
10.1 篩残余項の構造
10.2 一次元篩の残余項
10.3 素数定理VII
10.4 付記


  関連本

解析的整数論II