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最終更新日:2017.06.22

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シリーズ: 薬学テキストシリーズ

放射化学・放射性医薬品学

放射化学・放射性医薬品学

B5/264ページ/2011年05月15日
ISBN978-4-254-36265-7 C3347
定価5,184円(本体4,800円+税)

小島周二 ・大久保恭仁 編著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

コアカリに対応し基本事項を分かり易く解説した薬学部学生向けの教科書。〔内容〕原子核と放射能/放射線/放射性同位体元素の利用/放射性医薬品/インビボ放射性医薬品/インビトロ放射性医薬品/放射性医薬品の開発/放射線安全管理/他

執筆者一覧

編著者
大久保恭仁 東北薬科大学教授
小島周二 東京理科大学薬学部教授

執筆者
大久保恭仁 東北薬科大学教授 [1, 2, 3, 11章]
加藤真介 横浜薬科大学准教授 [3, 4章]
工藤なをみ 城西大学薬学部教授 [4章]
小島周二 東京理科大学薬学部教授 [9章, 演習問題, 付録]
坂本 光 北里大学薬学部講師 [10章]
佐々木 徹 東京都健康長寿医療センター研究所主任研究員 [7, 8章]
月本光俊 東京理科大学薬学部助教 [9章]
山本文彦 東北薬科大学准教授 [5, 6章, 付録]

目次

喫圈(射化学
1章 放射線および放射線物質の利用
 1.1 放射線および放射線物質の利用例
 1.2 放射線および放射性物質の医学・薬学への応用
 1.3 放射線および放射性物質の適正な利用

2章 放射性核種と放射能
 2.1 原子の構造
 2.2 原子核の構造
 2.3 核   種
 2.4 原子核の安定性
 2.5 放射性壊変と放射能
 2.6 核反応による放射性核種の生成
 2.7 核分裂による放射性核種の生成
 2.8 放射性核種の分類

3章 放射線
 3.1 放射線の分類
 3.2 放射線の物質との相互作用
 3.3 放射線量
 3.4 放射線測定
 3.5 放射線測定器
 3.6 放射線のエネルギー測定
 3.7 放射化学

4章 放射性同位体トレーサ
 4.1 トレーサ法の概要
 4.2 標識化合物
 4.3 同位体希釈分析
 4.4 放射分析

曲圈(射性医薬品
5章 放射性医薬品
 5.1 放射性医薬品の定義と分類
 5.2 測定・診断法
 5.3 核医学診断用機器
 5.4 放射性医薬品の管理と適正使用
 5.5 放射性医薬品の保管
 5.6 廃   棄
 5.7 放射性被ばく防護
  
6章 インビボ放射性医薬品
 6.1 シンチグラフィに用いられる放射性医薬品 
 6.2 試料計測法による診断
 6.3 インビボ診断実施上の諸問題
 6.4 治療用放射性医薬品
 6.5 医薬品開発のための放射性標識化合物

7章 インビトロ放射性医薬品
 7.1 競合放射測定法
 7.2 非競合放射測定法
 7.3 非放射性免疫測定法
 7.4 測定値の精度管理

8章 放射性医薬品の開発
 8.1 放射性医薬品に利用される核種
 8.2 放射性医薬品の製造
 8.3 放射性医薬品の体内挙動と標的臓器への集積原理

9章 放射線の生体への影響
 9.1 放射線の生物作用の概要
 9.2 初期障害
 9.3 直接作用と間接作用
 9.4 細胞に対する放射線の作用
 9.5 身体的影響
 9.6 遺伝的影響
 9.7 放射線の生物作用に関与する要因
 9.8 医療被ばく
 9.9 日常生活における放射線被ば
 9.10 非電離放射線

10章 放射線安全管理
 10.1 放射線障害防止法の制定とその精神
 10.2 ICRP勧告
 10.3 障害防止法における放射線,放射性同位元素の定義
 10.4 障害防止法の構成
 10.5 放射性同位元素の取扱い上の安全管理基準
 10.6 確定的影響と確率的影響
 10.7 放射線源の安全取り扱い(被ばくの管理)
 10.8 事故と対策

11章 画像診断技術
 11.1 造影剤を用いたX線検査
 11.2 X線CT
 11.3 MRI(磁気共鳴画像診断)
 11.4 超音波診断
 11.5 ファイバースコープ検査
 11.6 その他の画像法