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最終更新日:2017.08.01

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健康づくりトレーニングハンドブック

健康づくりトレーニングハンドブック

A5/512ページ/2010年01月25日
ISBN978-4-254-69037-8 C3075
定価10,260円(本体9,500円+税)

進藤宗洋 ・田中宏暁 ・田中守 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

健康づくりの現場の指導者が自信をもって指導できるようその基礎知識と指導法を具体的・実際的に解説。〔内容〕運動処方作成の為の基礎知識(運動の為のエネルギーの発生・運搬・利用/運動を取巻く諸要因/健康関連体力の評価法と到達目標と運動処方)/健康づくり運動の実践指導法(健康づくり指導法/対象に応じた健康づくり指導法)/疾患の治療と予防に役立つ運動(内科的疾患者に対する運動処方の流れ/各疾患に対する運動処方)/健康づくりの支援システム/資料集/他

執筆者一覧

■編集者
進藤宗洋 福岡大学名誉教授
田中宏暁 福岡大学スポーツ科学部
田中 守 福岡大学スポーツ科学部


■執筆者(執筆順)
進藤宗洋 福岡大学名誉教授
田中 守 福岡大学スポーツ科学部
桧垣靖樹 福岡大学スポーツ科学部
柿山哲治 活水女子大学健康生活学部
田中宏暁 福岡大学スポーツ科学部
久保晃信 社会福祉法人香東園特別養護
     老人ホーム岡本荘
小原 繁 徳島大学総合科学部
本山 貢 和歌山大学教育学部
黒岩 中 福岡大学医学部
巌  紅 福岡大学医学部
清永 明 福岡大学スポーツ科学部
今村裕行 長崎国際大学健康管理学部
吉岡真由美 LavalUniversityMedicalCenter(Canada)
加藤理津子 山脇学園短期大学
島本英樹 大阪大学大学教育実践センター
熊谷秋三 九州大学健康科学センター
向野義人 福岡大学スポーツ科学部
南里宏樹 西南女学院大学保健福祉学部
池田正春 医療法人福西会南病院
山口幸生 福岡大学スポーツ科学部
吉武 裕 鹿屋体育大学体育学部
松尾哲矢 立教大学コミュニティ福祉学部
音成道彦 ライフスタイル医科学研究所
岩本英明 福岡大学スポーツ科学部
冨樫健二 三重大学教育学部
近藤芳昭 西九州大学健康福祉学部
角南良幸 福岡女学院大学人間関係学部
八木香里 ウエルネスサポート研究所
柳川真美 (株)健康科学研究所
金田安正 びわこ成蹊スポーツ大学
川部勝一 厚生労働省社会・関東信越厚生局
樋口幸治 国立障害者リハビリテーションセンター病院
安西清美 福岡市立障がい者スポーツセンター
藤見幹太 福岡大学附属病院第二内科
浦田秀則 福岡大学筑紫病院第一内科
荒川規矩男 医療法人福西会川浪病院
谷口哲也 医療法人輝松会まつお内科クリニック
高原和子 福岡女学院大学人間関係学部
庄野菜穂子 ライフスタイル医科学研究所
藤谷順三 (株)健康科学研究所
佐々木淳 国際医療福祉大学大学院創薬育薬医療分野
小笠原正志 下関市立大学経済学部
岡哲也 産学医科大学医学部
西間三馨 国立病院機構福岡病院
古賀一吉 あだち古賀クリニック
石見淳二 (株)健康科学研究所
宮本裕士 日本赤十字社熊本健康管理センター
松岡陽祐 (株)健康科学研究所
森山善彦 (有)森山スポーツ医科学研究所
田辺義明 (社)日本ウオーキング協会九州本部
福永 充 (財)湯布院厚生年金病院内科


目次

目  次

第喫圈/洋爐寮己学的特徴と生物界での役割の認識(進藤宗洋)


1. 生命活動に必要な運動の意味の追究
 1.1 生物共有の機構の目的:安全,栄養,生殖,情報制御
 1.2 生物多様化と生態系形成への原動力・適応能力の形成
 1.3 エネルギー供給過程と多様な生物の出現
2. 人間動物完成論
 2.1 動物に共通する機能と人類に託されている期待の認識
 2.2 運動誘発適応能力からみた運動の2分類
 2.3 ニコニコ3Cスポーツ
3. 動物人間完成推進論
 3.1 ニコニコペースの運動の効果と費用便益
 3.2 ニコニコペースの運動の簡易な目安
 3.3 健康づくりと世代間交流や環境保全メニューを融合した社会貢献プロ
  グラム

第曲圈 ̄親綾菠作成のための基礎知識


1. 運動のためのエネルギー供給
 1.1 エネルギー源
 1.2 ATP再合成に必要なクレアチンリン酸と栄養素
 1.3 ATP再合成過程(エネルギー供給系)
 1.4 無酸素性運動(アネロビクス)と有酸素性運動(エアロビクス)
2. 運動の種類・様式
 2.1 運動で使われる骨格筋群の多少による分類
 2.2 運動で使われるエネルギー供給の違いによる分類
 2.3 運動の持続時間および筋張力による分類
 2.4 骨格筋運動の収縮特性の違いによる分類
3. 運動の定量法
 3.1 運動強度の捉え方
4. 運動負荷テスト
 4.1 運動負荷装置
 4.2 モニタリング
 4.3 運動負荷の与え方(プロトコール)
 4.4 運動負荷試験法の留意点
 4.5 運動負荷テストの結果の利用
 4.6 簡易テスト法の提案
 4.7 無酸素性作業能(最大無酸素パワー)の評価法
5. 身体活動と身体諸反応
 5.1 運動強度と身体諸反応
 5.2 静的運動と動的運動
 5.3 運動様式と身体諸反応
 5.4 安静時と運動時にみられるトレーニング効果
6. 加齢とトレーナビリティ
 6.1 呼吸循環機能のトレーニング
 6.2 筋力とトレーナビリティ
7. 運動と免疫
 7.1 免疫の仕組み
 7.2 過激な運動と免疫
 7.3 適度な運動習慣と免疫
 7.4 加齢と免疫:運動の効用
8. 運動と休養
 8.1 休養とは
 8.2 ストレスと休養
 8.3 休養のとりかた
9. 運動と栄養
 9.1 食事摂取基準
 9.2 運動と栄養素
 9.3 食生活と栄養
 9.4 運動と食事のタイミング
10. 運動と環境
 10.1 体温調節
 10.2 高温環境下での運動
 10.3 低温・低酸素環境下での運動
11. 運動と疲労
 11.1 運動のしすぎ(オーバートレーニング)
 11.2 疲労を取り除く東洋医学
12. 運動によって生起される健康障害
 12.1 突然死
 12.2 運動と活性酸素
 12.3 精神的な過剰ストレス
13. 運動の中止および臥床の影響
 13.1 脱トレーニングの影響
14. 日常の身体活動の評価法
 14.1 身体活動の評価法
 14.2 日常生活のエネルギー消費量測定の必要性
 14.3 エネルギー消費量(身体活動量)の測定法
15. 健康と関連の深い体力要素と評価
 15.1 健康とは
 15.2 体力とは
 15.3 健康と体力の関係
 15.4 健康に関連性の深い体力要素とその評価
16. 体脂肪の測定・評価
 16.1 体脂肪量を基準にした肥満の判定
 16.2 体脂肪量の測定
 16.3 体内水分量の測定
 16.4 皮脂厚からの推定
 16.5 体脂肪分布の評価
17. 運動処方
 17.1 運動処方とは
 17.2 運動処方に必要な条件
 17.3 運動処方の原則
17.4 運動処方の自由度
 17.5 運動処方の流れ
 17.6 運動処方の実際
 17.7 運動を行ううえでの安全対策

第景垠鮃づくり運動の実践指導法

1. 健康づくりスポーツ創作法
 1.1 レクリエーション論
 1.2. 健康づくりのためのスポーツ創作の必要性
2. 健康づくりのためのライフスタイルづくり
 2.1 行動変容ステージに応じた援助をする
 2.2 重要な情報を探り出し,規模や時期・好みに応じた働きかけ方を工夫す
  る
 2.3 自己決定を促すような援助をする
 2.4 行動科学的視点でプログラムを構成する
3. 指導上の問題点
 3.1 運動障害
 3.2 バーンアウト症候群
4. 子ども(発育期)の健康づくり
 4.1 子どもの生理的・心理的特性
 4.2 発育に即した健康・体力づくり
5. 成人(生産年齢期)の健康づくり
 5.1 成人の生理的・心理的特徴
 5.2 成人に適した健康づくり
6. 高齢期の健康づくり
 6.1 高齢者の身体的特徴
 6.2 高齢者の有酸素性運動の効果
 6.3 高齢者に対する有酸素性トレーニングの指導内容とその注意点
7. 女性の健康づくり
 7.1 女性の生理的・心理的特徴
 7.2 更年期の健康づくり
8. 肢体不自由者と健康づくり
 8.1 障害者とスポーツ活動
 8.2 障害別特性および指導上の留意点
 8.3 身体障害者に関する評価
 8.4 身体障害者スポーツの評価・指導の流れ
 8.5 健康づくりプログラム
 8.6 事例
9. 視覚障がい者と健康づくり
 9.1 視覚障がい者の定義と実態
 9.2 視覚障がい者の心理的・社会的特徴
 9.3 視覚障がい者の体力
 9.4 視覚障がい者のトレーナビリティ
 9.5 視覚障がい者スポーツの特性
 9.6 主な視覚障がい者スポーツ種目
 9.7 視覚障がい者に対するスポーツ・レクリエーション指導の基本的事項
 9.8 今後の課題

第己埃栖気亮N鼎藩祝匹北鯲つ運動

1. メディカルチェック
2. 安全な運動処方
 2.1 強度
 2.2 持続時間の問題
3. 運動負荷テスト法
 3.1 LTの実測
 3.2 50%Vo2maxの実測
 3.3 換気閾値の測定
 3.4 ダブルプロダクト
 3.5 心拍数
 3.6 主観的運動強度
4. 危険排除(安全対策)
 4.1 運動負荷テスト
 4.2 運動の可否
 4.3 運動中の監視
 4.4 救急対策
5. 高血圧症(低血圧症)と健康づくり
 5.1 病態の特徴
 5.2 改善のための運動処方
 5.3 運動療法の実際
6. 肥満症と健康づくり
 6.1 肥満の判定(体脂肪の測定・評価)
 6.2 病態の特徴
 6.3 肥満症の治療を始める前に
 6.4 肥満症の治療
 6.5 指導上の留意点
7. 糖尿病と健康づくり
 7.1 糖尿病の病態
 7.2 糖尿病改善のための運動処方
 7.3 指導上の留意点
8. 脂質異常症と健康づくり
 8.1 病態の特徴
 8.2 脂質異常症改善のための運動処方
 8.3 指導上の留意点
9. 高尿酸血症と健康づくり
 9.1 病態の特徴
 9.2 改善のための運動処方
 9.3 指導上の留意点
10. 虚血性心疾患と健康づくり
 10.1 病態の特徴
 10.2 健康づくりに関わる環境因子
 10.3 改善のための運動処方
11. 脳血管疾患と健康づくり
 11.1 病態の特徴
 11.2 脳血管疾患と身体運動障害
 11.3 運動処方
12. 腎疾患と健康づくり
 12.1 腎臓の構造と機能
 12.2 運動の腎臓への影響
 12.3 腎疾患における運動の影響
 12.4 改善のための運動処方
 12.5 指導上の留意点
13. 呼吸器疾患(喘息)と健康づくり
 13.1 運動誘発性喘息(EIA)の生理的特徴
 13.2 EIAの検査法
 13.3 EIAに影響する運動条件
 13.4 EIAに対するトレーニング療法
 13.5 教育現場での活用
14. がんと健康づくり
 14.1 病気の特徴(がんとは)
 14.2 日本の現状
 14.3 がん予防
 14.4 体力(有酸素能力)とがんに関する研究
 14.5 身体活動のがん予防メカニズム
 14.6 身体活動のマイナス効果
 14.7 今後の課題
15. 腰痛症と健康づくり
 15.1 腰の構造
 15.2 腰痛の主な種類
 15.3 改善のための運動処方
 15.4 指導上の留意点
16. 骨粗鬆症と健康づくり
 16.1 骨量の調節
 16.2 骨粗鬆症と骨折
 16.3 骨塩量の測定
 16.4 身体組成としての骨量
 16.5 運動療法
 16.6 食事療法
 16.7 健康づくりと骨量