朝倉書店 Asakura Pulishing Co., Ltd.
お問い合わせカートをみる購入ヘルプ
会社案内利用規約プライバシー規約サイトマップ採用情報常備店一覧English
教科書についてのお問合せ
「愛読者の声」ご投稿はこちら
ジャンル検索


SSL GMOグローバルサインのサイトシール

最終更新日:2020.09.08

会社案内

バイオインフォマティクス ―Pythonによる実践レシピ―

バイオインフォマティクス

A5/320ページ/2020年08月01日
ISBN978-4-254-12254-1 C3041
定価5,720円(本体5,200円+税)

Antao,T. 著/阿久津達也 ・竹本和広 訳

カートに入れる

※現在、弊社サイトからの直販にはお届けまでお時間がかかりますこと、ご了承お願いいたします。


【書店の店頭在庫を確認する】    

紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

Pythonを中心とするツール群の活用例を具体的なレシピ約50で紹介。目の前の研究に活かせる。環境構築から丁寧に解説。〔内容〕次世代シークエンス/ゲノム解析/集団遺伝学/系統学/タンパク質/データ公開・共有/ビッグデータ/他

編集部から

Tiago Antao: Bioinformatics with Python Cookbook, Second Edition (Packt, 2018)

〇訳者序文より:
 実際のデータ解析においては,デファクトスタンダードとなる解析ツールを活用し,それらを組み合わせたパイプライン処理システムを構築することが重要です。特に最近はPython言語による解析ツールが数多く開発され,それらを組み合わせて利用することが標準的になってきました。しかし,実際のデータ解析に適用しようとすると,適切なツールの選択やツールの利用法,実装法が本や論文を読んだだけではなかなかわからず,インターネットを探し回ることも少なくありません。
 本書はそのような問題を解決してくれる貴重な本です。Pythonで書かれたツールを使うためのコードやコマンドが丁寧にかかれており,Pythonとバイオインフォマティクスに関する基礎知識があれば,本書を読むだけで様々な処理を試していくことができます。Pythonだけでは統計解析が十分に行えない場合がありますが,それを補うためにR言語とのインタフェースについても十分な記載がなされています。

〇本書で学べること
・次世代シーケンス(NGS)データ解析の進め方
・FASTQ, BAM, VCFフォーマットのデータの取扱い
・Galaxyへのアクセス
・Dask, Sparkなどを活用した大規模データ処理
・Cytoscapeによる可視化
・主成分分析,決定木分析など機械学習の活用

執筆者一覧

原著者について
Pythonの主要なバイオインフォマティクス・パッケージであるBiopythonの開発者のひとり

目次

1. Pythonとソフトウェア環境
2. 次世代シーケンス・データ解析
3. ゲノム解析
4. 集団遺伝学
5. 集団遺伝学のシミュレーション解析
6. 系統解析
7. 蛋白質構造データバンク(PDB)を使う
8. バイオインフォマティクスにおけるパイプライン
9. Pythonによるゲノムビッグデータ解析
10. バイオインフォマティクスのその他のトピック
11. 高度な次世代シーケンス解析