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最終更新日:2019.02.13

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ジャンル統計統計理論

シリーズ: 統計ライブラリー

共分散構造分析[応用編] ―構造方程式モデリング―

共分散構造分析[応用編]

A5/312ページ/2000年04月15日
ISBN978-4-254-12661-7 C3341
定価5,400円(本体5,000円+税)

豊田秀樹 著

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応用編では,様々な数理モデルが,共分散構造モデルによってどのように表現されるかを具体的に詳述。〔内容〕方程式モデルの表現/因子分析/実験データの解析/時系列解析/行動遺伝学/テスト理論/パス解析/非線形/潜在曲線/付録/他

目次

1. 方程式モデルの表現
 1.1 RAM(Reticular Action Model)
 1.2 EQS(EQuationS model)
 1.3 LISREL(LInear Structural RELations model)
 1.4 モデル表現の相違
 1.5 モデル間の関係
 1.6 非確率ベクトル
 1.7 モデルの頑健性
 1.8 モデルの指定例
 1.9 問題
2. 因子分析法
 2.1 探索的因子分析
 2.2 確認的因子分析
 2.3 2次(高次)因子分析
 2.4 特殊因子と誤差因子の分離
 2.5 イプサティブモデル
3. 実験データの解析
 3.1 1要因実験
 3.2 2要因実験
 3.3 3要因実験
 3.4 分割実験
 3.5 共分散分析
 3.6 因子の分散分析
 3.7 因子の共分散分析
 3.8 多変量分散分析
4. 時系列解析
 4.1 定常性とトープリッツ行列
 4.2 自己回帰モデル
 4.3 移動平均モデル
 4.4 自己回帰移動平均モデル
 4.5 ベクトル自己回帰モデル
 4.6 動的因子分析
 4.7 時系列因子分析
5. 行動遺伝学
 5.1 多変量ACEモデル
 5.2 遺伝因子分析
 5.3 双生児と一般児の統合的モデル
 5.4 優れたモデルの構成のために
 5.5 式の導出
6. 上限と下限のあるデータの分析
 6.1 トービット変数
 6.2 平均と分散の補正
 6.3 相関の補正
 6.4 トービット変数間の相関・共分散
 6.5 トービット変数と連続変数の相関
 6.6 トービット変数とカテゴリカル変数の相関
 6.7 トービット因子分析
7. テスト理論
 7.1 古典的テスト理論
 7.2 項目反応理論
8. パス解析
 8.1 確認的な重回帰分析
 8.2 パス解析
 8.3 変数内誤差モデル
9. 非線形・交互作用モデル
 9.1 導出の準備
 9.2 交互作用モデル
 9.3 非線形モデル
 9.4 適用例
 9.5 含意
10. 多相・直積モデル
 10.1 多相データ分析
 10.2 多相モデル
 10.3 3相因子分析モデル(Tucker3)
 10.4 Tucker2とPARAFAC
 10.5 加法モデル
 10.6 直積モデル
 10.7 直積4相モデル
 10.8 応用に際して
11. 潜在構造分析
 11.1 潜在混合分布モデル
 11.2 潜在プロフィルモデル
 11.3 潜在クラスモデル
12. 潜在曲線モデル
 12.1 1次のモデル
 12.2 予測変数のあるモデル
 12.3 2時点のモデル
 12.4 2次のモデル
 12.5 非線形モデル
13. 2段抽出モデル
 13.1 モデル
 13.2 平均・共分散構造
 13.3 推定
 13.4 式の導出
 13.5 適用例:因子分析的モデル
 13.6 適用例:回帰分析的モデル
 13.7 簡便解
14. 線形代数(中級編)
 14.1 直積(クロネッカー積)
 14.2 行列のベクトル化
15. Q&A
16. ソフトウェア
17. 索 引

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共分散構造分析[技術編]

共分散構造分析[疑問編]

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