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最終更新日:2017.06.22

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自動制御

自動制御

A5/240ページ/1979年09月20日
ISBN978-4-254-22005-6 C3054
定価4,212円(本体3,900円+税)

松村文夫 著

教科・科目 : 電気・電子工学

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

自動制御の基礎から現代制御理論まで。〔内容〕ラプラス変換/伝達関数/ブロック線図/時間応答/周波数応答/フィードバック制御系の安定,応答/状態変数法による制御系の取扱い/サンプル値制御系/非線形制御系/最適フィードバック

目次

1. 緒論
 1.1 自動制御の概念と例
 1.2 自動制御の分類
 1.3 フィードバック制御系の構成
2. ラプラス変換
 2.1 ラプラス変換
 2.2 逆ラプラス変換
 2.3 ラプラス変換の諸定理
 2.4 部分分数への展開
 2.5 ラプラス変換による微分方程式の解法
 2.6 演習問題
3. 伝達関数
 3.1 伝達関数の定義
 3.2 伝達関数の例
 3.3 線形近似
 3.4 むだ時間
 3.5 演算増幅器による伝達関数の構成
 3.6 演習問題
4. ブロック線図
 4.1 ブロック線図による信号伝達の表し方
 4.2 ブロック線図の等価変換
 4.3 制御系のブロック線図
 4.4 演習問題
5. 時間応答
 5.1 一次系の時間応答
 5.2 二次系の時間応答
 5.3 二次系の振動的応答の性質
 5.4 重み関数とたたみこみ積分
 5.5 演習問題
6. 周波数応答
 6.1 伝達関数と周波数応答の関係
 6.2 周波数特性の図的表現
 6.3 ゲイン特性と位相特性との関係
 6.4 ニコルズ線図とフィードバック系の周波数応答
 6.5 理想フィルタ近似による周波数特性から過渡応答の推定
 6.6 演習問題
7. フィードバック制御系の安定
 7.1 フィードバック制御系の安定条件
 7.2 フルビッツの安定判別法
 7.3 ナイキストの安定判別法
 7.4 位相余有,ゲイン余有
 7.5 演習問題
8. フィードバック制御系の応答
 8.1 定常偏差
 8.2 ニコルズ線図とフィードバック制御系の過渡応答
 8.3 根軌跡法による過渡応答の推定
 8.4 根軌跡法によるフィードバック制御系の設計
 8.5 演習問題
9. 状態変数法による制御系の取扱い
 9.1 行列,行列式
 9.2 状態方程式
 9.3 線形系の過渡応答
 9.4 可制御,可観測
 9.5 リアプノフ関数
 9.6 演習問題
10. サンプル値制御系
 10.1 概説
 10.2 サンプル値の理論的取扱い
 10.3 Z変換に関する定理
 10.4 ホールド回路
 10.5 パルス伝達関数
 10.6 閉ループサンプル値系
 10.7 サンプル値系の安定判別
 10.8 閉ループサンプル値系の応答
 10.9 拡張Z変換
 10.10 有限整定時間応答
 10.11 補償伝達関数の構成法
 10.12 差分方程式
 10.13 状態変数法のサンプル値系への適用
 10.14 演習問題
11. 非線形制御系
 11.1 概説
 11.2 非線形微分方程式
 11.3 折線近似法による非線形系の解析
 11.4 記述関数法
 11.5 ポポフの定理および円板定理による安定判別
 11.6 位相面解析法
 11.7 リアプノフの方法による非線形系の安定判別
 11.8 演習問題
12. 最適フィードバック
 12.1 状態フィードバック
 12.2 評価関数
 12.3 最適フィードバック
 12.4 状態観測器
 12.5 演習問題
13. 演習問題解答
14. 付 録
 14.1 ラプラス変換,Z変換表
 14.2 ラプラス変換の主要公式
 14.3 スケーリング
 14.4 ギリシャ文字
15. 索引