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最終更新日:2017.05.16

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ジャンル機械工学自動車

シリーズ: 自動車技術シリーズ 8

自動車の人間工学技術 (普及版)

自動車の人間工学技術

B5/160ページ/2008年08月20日
ISBN978-4-254-23778-8 C3353
定価5,184円(本体4,800円+税)

柳瀬徹夫 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

自動車の人間工学的検討は,ユーザー層の広まりと欲求の多様化により益々高まってきている。最新の技術動向と将来展望を事例をまじえて解説。〔内容〕自動車と人間特性/評価,計測技術/人間工学ベースの新技術/基盤技術の将来展望。初版1998年11月20日刊。

執筆者一覧

【編集】自動車技術会
【編集委員長】池上 詢
【副委員長】近森 順
【編集幹事】柳瀬徹夫
【編集委員】安部正人,井上悳太,岡 克己,大沢 洋,小林利雄,城井幸保,芹野洋一,高波克治,辻村欽司,農沢隆秀,原田 宏,林 直義,東出隼機,間瀬俊明,柳瀬徹夫
【執筆者】金田雅之,神谷公一,貴志陽一,木村賢治,黒須正明,神道富雄,田中兼一,花井利通,早野陽子,柳瀬徹夫,吉本照子
【編集委員】山川新二

目次

1. 自動車と人間特性
 1.1 はじめに
 1.2 自動車と身体的特性
  1.2.1 身体特徴について
  1.2.2 ダミー
  1.2.3 筋負荷
 1.3 自動車と感覚的特性
  1.3.1 視覚特性
  1.3.2 聴覚特性
  1.3.3 振動感覚特性
  1.3.4 運動感覚特性
 1.4 自動車と認知的特性
  1.4.1 人間の認知メカニズム
  1.4.2 認知特性と使いやすいデザイン
  1.4.3 認知科学と商品評価
  1.4.4 認知特性と自動車の開発
  1.4.5 これからのヒューマンインタフェース
2. 評価,計測技術
 2.1 運転のしやすさ,乗降のしやすさ
  2.1.1 概説
  2.1.2 視界・視認性
  2.1.3 操作性
  2.1.4 乗降性
 2.2 室内,内装快適性
  2.2.1 使いやすさの評価計測技術
  2.2.2 心地よさの評価計測技術
  2.2.3 楽しさの評価計測技術
  2.2.4 室内,内装快適性評価技術の今後
 2.3 感性の計測と魅力の追求
  2.3.1 概説
  2.3.2 感性評価の基礎知識
  2.3.3 感性計測の適用事例
  2.3.4 自動車における感性計測手法の現状と課題
3. 人間工学ベースの新技術
 3.1 負荷低減
  3.1.1 運転操作系での負荷低減
  3.1.2 シートにおける負荷低減
  3.1.3 生体内負荷軽減技術
 3.2 視覚情報処理支援システム
  3.2.1 概説
  3.2.2 視界にかかわる新装備
  3.2.3 視認性にかかわる新装備
  3.2.4 運転者支援にかかわる新装備
 3.3 車室内空気環境コントロール技術
  3.3.1 車内空気環境クリーン化技術
  3.3.2 臭いによる覚醒度コントロール技術
 3.4 運転者モニター
  3.4.1 画像認識技術を用いた運転者モニター
  3.4.2 生理・生体情報による運転者モニター
  3.4.3 運転操作,車両挙動に関するモニター
4. 基盤技術の将来展望
 4.1 データベースの充実
  4.1.1 はじめに
  4.1.2 人間工学データベースの必要性 
  4.1.3 人間工学データベースの現状
  4.1.4 自動車技術基盤としての人間工学データベース
  4.1.5 人間工学データベースの将来展望
 4.2 高齢化対応
  4.2.1 高齢化による交通環境の変化
  4.2.2 高齢者の心身機能
  4.2.3 高齢化対応要素技術
  4.2.4 まとめ
 4.3 情報ヒューマンインターフェース技術
  4.3.1 自動車の情報化
  4.3.2 ヒューマンインターフェースとは
  4.3.3 インターフェースのユーザビリティ
  4.3.4 ユーザビリティ評価技術
  4.3.5 操作性能予測モデル 
  4.3.6 自動車のヒューマンインターフェースの今後
 4.4 人間のモデル化
  4.4.1 メンタルモデル化の要点
  4.4.2 メンタルモデルの例
5. 索  引