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最終更新日:2018.06.14

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標準化学工学 II ―反応・制御・速度差分離―

化学工学 II

B5/136ページ/2018年02月25日
ISBN978-4-254-25041-1 C3058
定価2,916円(本体2,700円+税)

日秋俊彦 編/佐藤敏幸 ・松本真和 ・岡田昌樹 ・児玉大輔 ・保科貴亮 著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

I巻に続き化学工学の基礎を例題で理解度を確認しながら解説。II巻だけ独立に読むことも可能。〔内容〕反応速度論/分離プロセス(速度差分離:晶析・吸着・調湿・乾燥・膜)/化学反応操作(均一・不均一・バイオ反応)/プロセス制御

目次

Chapter 1 反応速度論
 1.1 速度式
  1.1.1 速度の表記
  1.1.2 速度式
  1.1.3 速度定数
  1.1.4 積分速度式
  1.1.5 半減期
 1.2 反応の解析
  1.2.1 素反応
  1.2.2 逐次反応
  1.2.3 定常状態近似
  1.2.4 律速段階
  1.2.5 平衡を含む反応
 1.3 複雑な反応の速度
  1.3.1 触媒反応
  1.3.2 酵素反応
 1.4 分子運動と衝突
  1.4.1 分子運動
  1.4.2 同種の分子間による衝突
  1.4.3 異種の分子間による衝突
 1.5 反応とエネルギー
  1.5.1 活性化エネルギー
  1.5.2 遷移状態理論
  1.5.3 遷移状態における速度則
  1.5.4 遷移状態における速度定数
  1.5.5 活性化パラメーター

Chapter 2 分離プロセス(速度差分離)
 2.1 晶析
  2.1.1 核発生
  2.1.2 結晶成長
  2.1.3 晶析操作
  2.1.4 晶析装置
 2.2 吸着
  2.2.1 吸着の科学
  2.2.2 吸着等温線と吸着型
  2.2.3 代表的な吸着等温式
  2.2.4 吸着速度式
  2.2.5 吸着を利用した工学的分離技術
  2.2.6 吸着媒の種類と特徴
 2.3 調湿・乾燥
  2.3.1 湿度
  2.3.2 湿り空気の熱的性質
  2.3.3 湿度線図
  2.3.4 湿度計
  2.3.5 冷水塔
  2.3.6 含水率
  2.3.7 平衡含水率と自由含水率
  2.3.8 乾燥速度
  2.3.9 乾燥装置
 2.4 膜
  2.4.1 膜分離プロセスの分類
  2.4.2 ガス分離
  2.4.3 溶液分離
  2.4.4 透析
  2.4.5 浸透気化

Chapter 3 化学反応操作
 3.1 化学反応の種類と反応速度
  3.1.1 化学反応の種類
  3.1.2 反応速度の定義
  3.1.3 反応次数と反応速度定数
  3.1.4 可逆反応と化学平衡
 3.2 均一反応操作
  3.2.1 反応器と分類と特徴
  3.2.2 反応器設計の基礎式
  3.2.3 CSTRとPFRの比較
  3.2.4 CSTRによる多段反応槽列操作
 3.3 気固反応操作
  3.3.1 気固反応操作
  3.3.2 固体粒子と流体間の物質移動
  3.3.3 触媒粒子内の物質移動
 3.4 固体触媒反応操作
  3.4.1 固体触媒反応における反応速度式
  3.4.2 触媒有効係数
 3.5 バイオ反応操作
  3.5.1 酵素利用プロセス
  3.5.2 微生物反応速度論

Chapter 4 プロセス制御
 4.1 プロセス制御とは
  4.1.1 プロセス制御の概要
  4.1.2 フィードバック制御
 4.2 システムの表現
  4.2.1 プロセスモデルの構築
  4.2.2 ラプラス変換
  4.2.3 伝達関数
  4.2.4 ブロック線図
  4.2.5 基本要素の伝達関数
 4.3 システムの応答特性
  4.3.1 過渡応答と1次遅れ系のステップ応答
  4.3.2 周波数応答
  4.3.3 周波数応答の図式表現
 4.4 システムの安定性
  4.4.1 フィードバック制御系
  4.4.2 フィードバック制御系の安定性
  4.4.3 ナイキストの安定判別法
 4.5 制御系の解析・設計
  4.5.1 常時特性と過渡特性
  4.5.2 PID制御系の設計

文献
付録
索引

  関連本

標準 化学工学 I

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