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最終更新日:2017.09.07

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新領域土木工学ハンドブック (普及版)

土木工学ハンドブック

B5/1120ページ/2012年06月25日
ISBN978-4-254-26163-9 C3051
定価30,780円(本体28,500円+税)

池田駿介 ・林良嗣 ・嘉門雅史 ・磯部雅彦 ・川島一彦 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

〔内容〕総論(土木工学概論,歴史的視点,土木および技術者の役割)/土木工学を取り巻くシステム(自然・生態,社会・経済,土地空間,社会基盤,地球環境)/社会基盤整備の技術(設計論,高度防災,高機能材料,高度建設技術,維持管理・更新,アメニティ,交通政策・技術,新空間利用,調査・解析)/環境保全・創造(地球・地域環境,環境評価・政策,環境創造,省エネ・省資源技術)/建設プロジェクト(プロジェクト評価・実施,建設マネジメント,アカウンタビリティ,グローバル化)

執筆者一覧

【編集委員】池田駿介,林 良嗣,嘉門雅史,磯部雅彦,川島一彦
【主査】池田駿介,馬場俊介,富岡征一郎,日下部 治,林 良嗣,辻本哲郎,小林潔司,宮本和明,黒田勝彦,盛岡 通,家村浩和,高橋 保,魚本健人,渡邊健之助,岡原美知夫,天野光一,北村隆一,小林正樹,永野光三,三村信男,森澤眞輔,原科幸彦,小松利光,小澤一雅,森杉壽芳,花村哲也,小林康昭,川島一彦,横山義雄
【執筆者(執筆順)】佐藤馨一,池田駿介,山口宏樹,新谷洋二,為国孝敏,馬場俊介,吉木 務,深澤淳志,森光康夫,廣谷彰彦,柴山知也,松井三郎,林 良嗣,辻本哲郎,山本晃一,谷田一三,中村太士,清野聡子,宇多高明,小林潔司,竹林幹雄,奥村 誠,福山 敬,杉山郁夫,多々納裕一,宮本和明,清水英範,土井健司,北詰恵一,黒田勝彦,喜多秀行,佐藤信秋,森川高行,高野雅希,池島賢治,道奥康治,長谷川徳之輔,村上雅博,井村秀文,吉田 登,盛岡 通,松岡 譲,家村浩和,西村昭彦,大塚久哲,佐藤忠信,高橋 保,寶 馨,中川 一,林 春男,小澤一雅,宮川豊章,睦好宏史,勝木 太,龍岡文夫,内村太郎,渡邊健之助,神崎 正,高木 攻,吉住俊彦,渡辺浩良,向野元治,領家邦泰,川端僚二,宮山憲彬,石井通夫,岡原美知夫,西川和廣,吉田 等,酒井憲司,村田 修,横田 弘,八谷好高,河野広隆,佐藤弘史,野村直茂,斎藤 潮,重山陽一郎,松崎 喬,伊藤 登,上島顕司,石井信行,中井検裕,日置佳之,小野良平,北村隆一,藤井 聡,宇野伸宏,倉内文孝,山本俊行,松中亮治,中川 大,小林正樹,伊藤 洋,北野晃一,伊藤久敏,駒田広也,森川雅行,水上純一,永野光三,朝倉康夫,藤森茂之,並木宏徳,倉田芝男,原沢英夫,花木啓祐,加藤博和,小島治幸,太田幸雄,佐野 拓,小林紀之,柳 哲雄,桜井国俊,楠田哲也,森澤眞輔,酒井伸一,一ノ瀬俊明,平松幸三,青山 勳,朝倉暁生,松本安生,原科幸彦,森下英治,村山武彦,小松利光,矢原徹一,島谷幸宏,大西博文,吉田博宣,籾井和朗,内山洋司,明嵐政司,小関喜久夫,池田豊人,坂井悦郎,森杉壽芳,河野達仁,林山泰久,高木朗義,岩瀬 広,大野栄治,太田勝敏,室町泰徳,宮城俊彦,上田孝行,花村哲也,吉田 保,河村和彦,平井正哉,飯島 康,城 好彦,木内里美,小林康昭,藤島博英,石田東生,望月常好,芦田義則,森北佳昭,藤田清二,寺元博昭,矢嶋宏光,水谷元啓,横山義雄,泉 堅二郎,宇梶賢一,草柳俊二

目次

機‥斂攅学総論
1. 土木工学概論
 1.1 土木工学の定義
 1.2 土木工学の体系
 1.3 土木工学における新領域開拓
2. 歴史的視点
 2.1 土木史から見た土木工学のあり方
 2.2 大学教育で歴史を教えることの意味
 2.3 土木遺産の保存・活用とまちづくり
 2.4 土木計画と土木史とのかかわり
3. 土木の役割
 3.1 国の発展と社会基盤整備
 3.2 社会基盤整備を支える建設産業
 3.3 社会基盤を充実させる技術開発
4. 土木技術者の役割
 4.1 先人に学ぶ土木技術者像
 4.2 土木技術者の倫理
 4.3 地球環境と土木技術者
 4.4 土木技術者の育成と活躍
供ー然・社会システムと土木工学
5. 土木工学をとりまくシステム
6. 自然・生態システム
 6.1 概説(生態系と生息環境)
 6.2 河川・流域の地形システム
 6.3 水系を軸とした生態系
 6.4 森林から河川―物理系と生態系
 6.5 河川から海域へ―物理系と生息系
 6.6 自然・生態景観の変遷と復元―アセスメントとフォローアツプ
7. 社会・経済システム
 7.1 21世紀の社会経済の展望と社会資本
 7.2 経済発展と社会・経済システムの複雑化
 7.3 持続的な経済発展とインフラストラクチャー
 7.4 交通・情報通信システムの高度化とコミュニケーションの将来
 7.5 少子・長寿社会と空間利用の変化
 7.6 巨大リスクとインフラストラクチャー整備の課題
 7.7 21世紀におけるインフラストラクチャー整備の課題
8. 土地空間システム
 8.1 土地空間システムの構成と特徴
 8.2 土地空間システムの管理
 8.3 土地市場システムと社会資本整備
 8.4 土地空間システムの環境とその経済価値
9. 社会基盤システム
 9.1 社会基盤システムと社会
 9.2 戦後の社会基盤整備の変遷
 9.3 社会基盤の整備制度と財源
 9.4 社会基盤システムの社会・自然システムへの受容
 9.5 社会基盤と建設生産システム
 9.6 新社会基盤整備の展望
10. 地球環境システム
 10.1 自然の改造と人間居住のインパクト
 10.2 高密度都市とネットワーク社会基盤のインパクト
 10.3 産業化社会のもたらした地球環境へのインパクトとそのマネジメント
 10.4 地球規模の環境変化のシステム解析
 10.5 環境共生の土木システムの形成
 掘ー匆餞霹彑鞍のための技術
11. 設計論
 11.1 総説
 11.2 設計荷重と限界状態
 11.3 性能設計法
12. 高度防災技術
 12.1 防災技術の高度化
 12.2 防災診断
 12.3 探知・情報伝達システム
 12.4 警戒・避難システム
 12.5 緊急対応・危機管理
13. 高機能材料
 13.1 ハイパフォーマンス材料
 13.2 連続繊椎補強材料
 13.3 光センサーおよび炭素繊維センサー
 13.4 ジオシンセティックス材料
14. 高度建設技術
 14.1 総説―高度建設技術とは
 14.2 情報化施工技術
 14.3 先端技術の活用による高機能測量と計測技術
 14.4 高機能施工技術
 14.5 急速施工技術
 14.6 自動化・ロボット化施工
15. 稚持管理・更新技術
 15.1 総説
 15.2 維持管理・更新の現状
 15.3 劣化のメカニズム
 15.4 ライフサイクルコストの低減化
 15.5 維持管理・更新のための個別技術
16. アメニティ
 16.1 景観
 16.2 生態,緑地
 16.3 人にやさしい技術
17. 交通政策・技術の新展開
 17.1 総説
 17.2 交通需要マネジメント
 17.3 ITS
 17.4 インターモーダリズム
 17.5 規制緩和
 17.6 民営化
18. 新空間利用
 18.1 総説
 18.2 大深度地下空間利用
 18.3 海洋空間の開発・利用とその手法
19. 社会基盤整備のための調査・解析技術
 19.1 総説
 19.2 移動体通信システムの行動調査への活用
 19.3 環境モニタリングデータの環境影響評価への活用
 19.4 構造物のヘルスモニタリング技術の診断調査への活用
 19.5 GPSの測量への活用
 19.6 交通シミュレーションシステムの交通解析への活用
検ヾ超保全・環境創造
20. 地球環境
 20.1 地球環境問題に対する国際的な取り組み
 20.2 地球温暖化対策
 20.3 酸性雨対策
 20.4 砂漠化
 20.5 熱帯林の保全・再生について
 20.6 海洋汚染
 20.7 途上国の環境問題
21. 地域環境
 21.1 流域の水マネジメント
 21.2 市街地土壌・地下水汚染の管理
 21.3 循環型社会形成と廃棄物対策
 21.4 都市の熱環境
 21.5 音・振動・におい環境
 21.6 新たな環境汚染とリスク対策
22. 環境評価・政策
 22.1 環境計画
 22.2 環境規制と経済的手段
 22.3 環境アセスメント
 22.4 環境評価とGIS
 22.5 リスクアセスメント
23. 環境創造
 23.1 自然と調和技術
 23.2 ビオトープの保全と創出
 23.3 多自然型川づくり
 23.4 エコロード
 23.5 生態系保全緑化技術
 23.6 砂漠化防止技術
24. 省エネルギー・省資源技術
 24.1 発電技術
 24.2 土木工事における資源・エネルギー消費,環境負荷の評価
 24.3 省エネルギー・省資源型建設技術
 24.4 建設副産物の発生抑制と再生利用技術
 24.5 資源の有効利用と再生利用技術
后〃設プロジェクト
25. プロジェクト評価
 25.1 プロジェクト評価概論
 25.2 プロジェクト評価の基礎理論と便益帰着構成表
 25.3 需要予測とプロジェクト評価
 25.4 プロジェクト評価理論の拡張とその適用例
 25.5 今後の研究課題
26. プロジェクト実施
 26.1 建設市場の構造変化とプロジェクトの実施
 26.2 プロジェクト実施の基本概念
 26.3 プロジェクトの調達
 26.4 新しいプロジェクトの調達
 26.5 プロジェクトの施工
 26.6 工事マネジメントと新しいツール
27. 建設マネジメント
 27.1 マネジメント
 27.2 建設生産システムとマネジメント
 27.3 マネジメント組織の構造
 27.4 プロジェクトマネジメント
 27.5 意思形成のメカニズム
 27.6 人材のマネジメント
 27.7 国際化とマネジメント文化
 27.8 マネジメント理論の特色と変遷
28. アカウンタビリティ
 28.1 社会資本整備への批判とアカウンタビリテイ
 28.2 政策評価システム
 28.3 パブリックインボルブメントの導入
29. グローバル化への取り組み
 29.1 海外からの参入
 29.2 海外での建設活動
 29.3 海外技術協力
 29.4 技術者資格
 29.5 国際規格
 29.6 国際建設契約
索 引