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最終更新日:2018.06.14

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シリーズ: シリーズ〈建築工学〉 6

建築材料 (第3版)

建築材料

B5/176ページ/2018年03月10日
ISBN978-4-254-26878-2 C3352
定価3,780円(本体3,500円+税)

小山智幸 他著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

建築を構成する材料の性質を学ぶ。最新の内容を反映。〔内容〕石材/ガラス/粘土焼成品/鉄鋼/非鉄金属/木材/高分子材料/セメント・せっこう・石灰系材料/コンクリート・調合設計/材料強度と許容応力度/耐久設計/材料試験

執筆者一覧

小山智幸,原田志津男,高巣幸二,本田悟,白川敏夫,陶山裕樹,高村正彦,伊藤是清,山田義智,船本憲治,小山田英弘,孫玉平,大谷俊浩,位田達哉

目次

1. 概論
 1.1 材料の性質と建築への影響
 1.2 材料の性質
  1.2.1 密度・比重,吸水率
  1.2.2 実積率,空隙率
  1.2.3 力学的性質
  1.2.4 熱に関連する性質
  1.2.5 音に関する性質
  1.2.6 耐久性
  1.2.7 燃焼,高温に対する性質
 1.3 部位ごとに要求される性質
  1.3.1 構造部材に要求される性質
  1.3.2 構造部材以外の部材に要求される性質
 1.4 建築材料と健康・日常安全
 1.5 建築材料に関連する法規・規格・仕様書など
 1.6 循環型社会における建築材料

2. 石材
 2.1 建築材料としての長所・短所
 2.2 組成
 2.3 分類
  2.3.1 岩石学的区分
  2.3.2 圧縮強度による分類
 2.4 性質
  2.4.1 物理的性質
  2.4.2 化学的性質
 2.5 石材の用途
 2.6 岩石製品
 演習問題

3. ガラス
 3.1 ガラスの成分と製法
  3.1.1 成分
  3.1.2 製法
 3.2 性質
  3.2.1 物理的性質
  3.2.2 化学的性質
  3.2.3 光学的性質
  3.2.4 熱的性質
 3.3 建築用ガラス製品
 演習問題

4. 粘土焼成品
 4.1 れんが
  4.1.1 歴史
  4.1.2 特徴と種類
 4.2 タイル
  4.2.1 歴史
  4.2.2 特徴
  4.2.3 種類
  4.2.4 形状
 4.3 粘土がわら
  4.3.1 歴史
  4.3.2 特徴
  4.3.3 製法(材質)
  4.3.4 形状
  4.3.5 寸法
  4.3.6 品質
 演習問題

5. 鉄鋼
 5.1 鉄鋼の種類
 5.2 鉄鋼の製造
  5.2.1 製銑
  5.2.2 製鋼
  5.2.3 鋳造
  5.2.4 圧延
  5.2.5 熱処理
 5.3 鋼の諸性質
  5.3.1 物理的性質
  5.3.2 力学的性質
 5.4 鉄鋼製品
  5.4.1 線材・棒鋼
  5.4.2 形鋼
  5.4.3 鋼管
  5.4.4 特殊鋼
  5.4.5 その他
 演習問題

6. 非鉄金属
 6.1 アルミニウム
  6.1.1 概要
  6.1.2 性質
  6.1.3 用途
 6.2  銅
  6.2.1 概要
  6.2.2 性質
  6.2.3 銅合金
 6.3 亜鉛,鉛
 演習問題

7. 木材
 7.1 一般的性質
 7.2 木材の種類
  7.2.1 針葉樹
  7.2.2 広葉樹
  7.2.3 輸入材
 7.3 木材の構成
 7.4 木材の諸性質
  7.4.1 密度
  7.4.2 含水状態
  7.4.3 含水率と寸法変化
  7.4.4 強度および弾性係数
  7.4.5 欠点と強度
  7.4.6 応力の種類と基準強度
  7.4.7 クリープ
  7.4.8 燃焼
  7.4.9 腐朽(腐れ)
  7.4.10 虫害(食害)
 7.5 木材製品
  7.5.1 集成材
  7.5.2 直交集成板
  7.5.3 合板
  7.5.4 繊維板(ファイバーボード)
  7.5.5 木毛セメント板
  7.5.6 木片セメント板
  7.5.7 フローリング(フローリングブロック)
 演習問題

8. 高分子材料
 8.1 合成樹脂
  8.1.1 一般的性質
  8.1.2 製品・種類
 8.2 繊維
 8.3 ゴム
 8.4 アスファルト
 8.5 塗料
  8.5.1 油性塗料
  8.5.2 合成樹脂塗料
  8.5.3 その他
 8.6 接着剤
  8.6.1 天然高分子系接着剤
  8.6.2 合成高分子系接着剤
 8.7 樹脂サッシ
  8.7.1 歴史
  8.7.2 構成
  8.7.3 性能
  8.7.4 今後の展開
 演習問題

9. セメント・せっこう・石灰系材料
 9.1 水硬性セメントと気硬性セメント
 9.2 セメント
  9.2.1 製法
  9.2.2 成分および水和反応
  9.2.3 種類
  9.2.4 物理的性質
 9.3 せっこう・石灰
  9.3.1 左官用消石灰
  9.3.2 ドロマイトプラスター
  9.3.3 せっこう
 演習問題

10. コンクリート
 10.1 コンクリートの概要
  10.1.1 一般的性質
  10.1.2 用途
  10.1.3 コンクリートと鋼
  10.1.4 コンクリートの三要素
  10.1.5 コンクリート工事のプロセス
 10.2 コンクリートを構成する材料
  10.2.1  水
  10.2.2 セメント
  10.2.3 骨材
  10.2.4 混和材料
 10.3 フレッシュコンクリート
  10.3.1 スランプ
  10.3.2 ブリーディング
 10.4 硬化したコンクリート
  10.4.1 単位容積質量
  10.4.2 力学的性質
 10.5 耐久性
  10.5.1 中性化
  10.5.2 乾燥収縮
  10.5.3 凍害
  10.5.4 塩害
  10.5.5 アルカリシリカ反応
  10.5.6 高温性状
  10.5.7 化学抵抗性
 10.6 特殊なコンクリート
  10.6.1 要求性能
  10.6.2 施工条件
 10.7 コンクリート製品
  10.7.1 特徴
  10.7.2 成形・締固め
  10.7.3 養生方法
  10.7.4 製品
 演習問題
 COLUMN 産業副産物起源の混和材

11. コンクリートの調合設計
 11.1 調合と調合設計
 11.2 調合設計の手順
  11.2.1 調合設計の概要
  11.2.2 調合設計手順の実際
 11.3 計算例
 演習問題

12. 材料の強度と許容応力度
 12.1 建築材料の強度
 12.2 鋼材の強度と許容応力度
  12.2.1 鋼材の力学的特性
  12.2.2 鋼材の基準強度
  12.2.3 鋼材の上限強度
  12.2.4 鋼材の許容応力度
 12.3 コンクリートの強度と許容応力度
  12.3.1 コンクリートの力学的特性
  12.3.2 コンクリートの設計基準強度
  12.3.3 コンクリートの許容応力度
 12.4 コンファインドコンクリートの力学的特性
  12.4.1 コンクリートの超高強度化
  12.4.2 コンクリートの拘束形態
  12.4.3 コンファインドコンクリートの応力-ひずみ関係
  12.4.4 拘束効果の評価方法
  12.4.5 拘束工法の選定基準
 演習問題

13. 材料の耐久設計
 13.1 耐久設計の考え方
 13.2 JASS 5における一般的な劣化作用環境下の耐久設計
  13.2.1 中性化について
  13.2.2 表面仕上について
 13.3 JASS 5における特殊な劣化作用環境下の耐久設計
  13.3.1 海水の作用を受ける場合
  13.3.2 凍結融解作用を受ける場合
 13.4 耐久設計指針における耐久設計
  13.4.1 限界状態の設定
  13.4.2 コンクリートの材料および調合に関する条件
 13.5 コンクリート構造物を長く使用していくために

14. 材料試験
 14.1 材料試験の考え方
 14.2 試験を実施するにあたっての準備
 14.3 各種材料の試験
  14.3.1 鉄鋼材料
  14.3.2 木材
  14.3.3 セメント・コンクリート
 14.4 耐久性能試験
 14.5 報告書のまとめ

索引