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最終更新日:2017.06.22

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血管炎 (普及版)

血管炎

B5/384ページ/2012年08月15日
ISBN978-4-254-32246-0 C3047
定価14,040円(本体13,000円+税)

長澤俊彦 監修/橋本博史 編

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全国の基礎・臨床の専門家による長年の共同研究の成果に基づき,最新の知見をまとめた。〔内容〕概念と分類/理解のための基礎的事項/診断と病態把握/検査の進め方と診断に有用な検査所見/治療法とその適応,留意点/症例から学ぶ血管炎

執筆者一覧

【監修】長澤俊彦
【編集者】橋本博史
【執筆者】橋本博史,石津明洋,吉木 敬,土屋尚之,徳永勝士,村上一宏,藤田 浩,田中良哉,鈴木和男,津坂憲政,竹内 勤,黒瀬 顕,澤井高志,米満吉和,居石克夫,中川雅夫,渡辺照男,松本美富士,吉田俊治,横田俊平,宮前多佳子,中島章子,中島伸之,竹原和彦,新藤裕実子,大野重昭,山中 昇,竹内 健,尾崎承一,趙 成済,片山 仁,飯野美佐子,松山正也,鈴木 豊,三神大世,北畠 顕,松木俊治,三田村美紀子,大島久二,熊谷俊一,中澤 隆,岸 幸夫,沼野藤夫,鏑木淳一,池田康夫,木田一成,安田慶秀,小林 靖,秋月正史,中林公正,今井裕一,有村義宏,長澤俊彦,吉田雅治,小林茂人,海老塚岳彦,金子一成,岡野 裕,坪井良治,重松 宏,松尾 汎,佐久間まこと,古川 漸,松原知代,橋本喬史,戸叶嘉明,大曽根康夫,松岡康夫,近藤啓文,斉藤栄造,東條 毅,秋谷久美子,菅井 進,山田 明,加藤 淳,白土 公,細野 治

目次

I. 血管炎の概念と分類
1. 血管炎の概念と分類
 1.1 血管炎の概念の歴史的変遷
 1.2 血管炎の分類
II. 血管炎の理解のために
2. 血管炎のモデル動物
3. 血管炎と疾患感受性遺伝子
4. 血管炎と環境因子
5. 血管内皮細胞と平滑筋細胞の分子生物学
6. 血管炎とリンパ球・接着分子
7. 好中球機能と血管炎:血管炎病態に関連する活性化好中球機能
8. 血管炎とサイトカイン
9. 血管炎における組織傷害機序
10. 血管炎における血管閉塞の機序
 10.1 内膜肥厚の観点から
 10.2 血栓症の観点から
11. 血管炎からみた動脈硬化
III. 血管炎症候群の診断と病態把握
12. 血管炎症候群の疫学
13. 臨床的症候・所見
 13.1 内科の立場から
 13.2 小児科の立場から
 13.3 外科の立場から
 13.4 皮膚科の立場から
 13.5 眼科の立場から
 13.6 耳鼻科の立場から
14. 検査の進め方と診断に有用な検査所見
 14.1 一般検査
 14.2 免疫血清学的検査
 14.3 血管造影
 14.4 CT・MRI
 14.5 RIアンジオグラフィ・シンチグラフィ
 14.6 超音波
 14.7 病理形態学的・免疫組織化学的診断
IV. 治療法とその適応・留意点
15. 副腎皮質ステロイド薬
16. 免疫抑制薬
17. 末梢循環障害治療薬
18. 抗凝固療法
19. 血管炎症候群に対する血漿交換療法
20. 外科的治療法
V. 症例から学ぶ血管炎
21. 原発性血管炎症候群
 21.1 高安動脈炎
 21.2 側頭動脈炎
 21.3 結節性多発動脈炎
 21.4 Cogan症候群
 21.5 アレルギー性肉芽腫性血管炎
 21.6 Wegener肉芽腫症
 21.7 顕微鏡的多発血管炎
 21.8 Henoch-Schonlein紫斑病
 21.9 原発性クリオグロプリン血症
 21.10 皮膚白血球破砕性血管炎
 21.11 Buerger病
22. 続発性血管炎症候群
 22.1 感染性大動脈炎
 22.2 炎症性腹部大動脈瘤
 22.3 川崎病
 22.4 Behcet病
 22.5 全身性エリテマトーデス
 22.6 慢性関節リウマチ(悪性関節リウマチ)
 22.7 全身性硬化症(強皮症)
 22.8 多発性筋炎・皮膚筋炎
 22.9 混合性結合組織病
 22.10 Sjogren症候群
 22.11 薬剤誘発ANCA関連血管炎
 22.12 抗リン脂質抗体症候群
 22.13 血栓性血小板減少性紫斑病
 22.14 Goodpasture症候群
 22.15 ウイルス関連血管炎
23. 和文索引
24. 欧文索引