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最終更新日:2017.12.13

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ジャンル農学水産

水産大百科事典 (普及版)

B5/808ページ/2012年04月25日
ISBN978-4-254-48001-6 C3561
定価28,080円(本体26,000円+税)

水産総合研究センター 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

水産総合研究センター(旧水産総研)総力編集による,水産に関するすべてを網羅した事典。〔内容〕水圏環境(海水,海流,気象,他)/水産生物(種類,生理,他)/漁業生産(漁具・機器,漁船,漁業形態)/養殖(生産技術,飼料,疾病対策,他)/水産資源・増殖/環境保全・生産基盤(水質,生物多様性,他)/遊漁/水産化学(機能性成分,他)/水産物加工利用(水産加工品各論,製造技術,他)/品質保持・食の安全(鮮度,HACCP,他)/関連法規・水産経済

執筆者一覧

【執筆者編集委員】
[代表]川口恭一、畑中 寛
[幹事]井上 潔
[委員]飯田 遥、川崎 清、時村宗春、中島員洋、馬場徳寿、宮野鼻洋一、山崎 誠、和田時夫
【執筆者】
[水産総合研究センター]
赤嶺達郎、秋山敏男、明田定満、浅野謙治、阿部信一郎、阿保勝之、荒木和男、有馬郷司、有元 操、飯田貴次、生田和正、井口恵一朗、池田和夫、石井 憲、石田典子、石原賢司、一井太郎、市川忠史、市橋秀樹、伊藤進一、稲掛伝三、入江隆彦、上野康弘、魚住雄二、薄 浩則、宇田川美穂、内田和男、内田卓志、内田基晴、浦和茂彦、及川 寛、大河内裕之、大関芳沖、大谷 誠、大原一郎、大村裕治、岡 慎一郎、岡内正典、岡崎惠美子、岡本裕之、岡本 勝、乙竹 充、小埜恒夫、角埜 彰、片野 修、加藤 修、神山孝史、川崎 清、川崎康寛、川島敏彦、川原重幸、北川大二、木所英昭、木下貴裕、清田雅史、栗田 豊、黒川忠英、桑田 晃、河野久美子、小谷祐一、小西光一、小林正裕、齊藤宏明、齋藤洋昭、酒井光夫、阪地英男、坂西芳彦、坂野博之、坂見知子、佐藤善徳、里見正隆、佐野元彦、澤田浩一、塩本明弘、澁野拓郎、清水昭男、杉崎宏哉、杉田 毅、瀬川恭平、高尾芳三、高木儀昌、高橋秀行、武内智行、田中勝久、田中博之、玉井恭一、玉置泰司、樽井義和、坪田幸雄、寺脇利信、時村宗春、杜多 哲、永澤 亨、中添純一、中田 薫、中西 孝、中野 広、永延幹男、中村弘二、中村智幸、中村義治、中山哲厳、名古屋博之、西田 宏、西村 明、長谷川勝男、馬場徳寿、原 素之、日向野純也、桧山義明、平井光行、平川和正、福田雅明、福田 裕、福若雅章、藤井一則、堀井豊充、堀川博史、正岡哲治、升也利一、松下吉樹、丸山敬悟、三木克弘、三谷卓美、皆川昌幸、宮地邦明、宮野鼻洋一、三輪 理、村岡大祐、村上眞裕美、村田昌一、村田裕子、森  賢、森口朗彦、森永健司、矢田 崇、谷津明彦、八吹圭三、矢野 豊、山崎慎太郎、山崎 誠、山下倫明、山下由美子、横山 寿、横山雅仁、吉田吾郎、吉松隆夫、渡部俊広、渡邊朝生
[その他]
相崎守弘、会沢安志、青木秀夫、青田昌秋、飯田 遥、井関和夫、伊藤文成、今井利為、今村 均、上北征男、植松一眞、浮 永久、大嶋雄治、岡本信明、奥澤公一、香川浩彦、加藤秀弘、金庭正樹、川崎保夫、川嶋之雄、河村功一、北村章二、熊谷 明、越塩俊介、小長谷史郎、小山次朗、坂本 崇、桜井善雄、佐々木克之、杉山元彦、鈴木 徹、鈴木和次郎、須藤隆一、高澤智美、高嶋康晴、高田秀重、田中深貴男、中居 裕、中川平介、長澤和也、中島員洋、中田英昭、中田 誠、名畑進一、難波憲二、能登谷正浩、長谷成人、畑井喜司雄、馬場 治、日高道雄、平松一彦、福島英登、福田 穣、藤田大介、降幡 充、古板博文、馬  寧、益本俊郎、水上 譲、水野恵介、南 卓志、山澤正勝、吉川浩二、吉川昌之、淀 太我、和田時夫、渡邉 信 
(五十音順) 

目次

1. 水圏環境【編集:川崎 清】  
1-1 海の形態
1-2 海洋構造
1-3 海水の物性とその分布
1-4 海洋生態系
1-5 大規模気象現象と海洋の関係
1-6 干潟・河口域の海洋環境
1-7 海底環境
1-8 砂浜域の海洋環境
1-9 サンゴ礁
1-10 海 氷
1-11 河 川
1-12 湖 沼
1-13 陸・空から海にかけての水・栄養塩などの流れ(収支)
1-14 観測調査

 2. 水産生物【編集:中島員洋】  
2-1 水産植物
2-2 水産動物の種類
2-3 水産動物の生理
2-4 水産生物各論

 3. 漁業生産【編集:宮野鼻洋一・馬場徳寿】  
3-1 漁 具
3-2 水産計測機器
3-3 主な沿岸・沖合漁業
3-4 遠洋漁業
3-5 漁 船
3-6 漁船機関

 4. 養殖【編集:中島員洋】  
4-1 養殖の基本
4-2 種類別魚介藻類生産技術
4-3 栄養と飼料
4-4 魚病と診断
4-5 養殖漁場環境
4-6 育 種

 5. 水産資源・増殖【編集:時村宗春】  
5-1 水産資源への関わり方
5-2 資源の生物特性と調査法
5-3 資源動態の理論
5-4 資源評価の方法
5-5 資源変動と海洋環境
5-6 資源管理
5-7 水産資源増殖

 6. 環境保全・生産基盤【編集:山崎 誠】  
6-1 漁場環境
6-2 漁場環境の変化
6-3 生態系・生物多様性への影響
6-4 環境と生物の機能評価
6-5 漁場造成・修復

 7. 遊漁【編集:時村宗春】  
7-1 レクリエーション
7-2 海面遊漁
7-3 内水面遊漁
7-4 ブラックバス問題

 8. 水産化学【編集:飯田 遥】
8-1 魚介類体組織の特性
8-2 魚介藻類の一般成分の特徴と変動要因
8-3 魚介類成分の特性

 9. 水産物の利用加工【編集:飯田 遥】  
9-1 魚介類の加工原理と加工品
9-2 海藻類の加工原理と加工品
9-3 魚介類の機能性物質と利用裕子]
9-4 加工残滓などの利用
9-5 水産加工品の変質と防止法
9-6 水産加工機器
9-7 バイオテクノロジーの利用

 10. 品質保持(食の安全)【編集:飯田 遥】  
10-1 魚介類の鮮度
10-2 魚肉タンパク質の変性
10-3 脂質酸化とその防止
10-4 肉色・体色の変化
10-5 魚介類による食中毒とその防除
10-6 アレルゲン
10-7 化学物質による魚介類の汚染

 11. 水産加工・品質評価技術【編集:飯田 遥】  
11-1 超高圧技術
11-2 ジュール加熱
11-3 超臨界ガス
11-4 エクストルーダー
11-5 非破壊分析
11-6 バイオセンサー
11-7 物性評価技術

 12. 品質表示基準・食品規格・食品衛生関係法規【編集:飯田 遥】  
12-1 JAS法に基づく表示制度
12-2 食品衛生法に基づく規格基準及び表示制度
12-3 食品表示の取組み

 13. 水産法規・経済【編集:和田時夫】  
13-1 水産法規
13-2 水産経済
13-3 水産教育・試験研究機関
13-4 国際協力
 
索   引