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最終更新日:2017.06.27

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日本史事典 (普及版)

日本史事典

A5/872ページ/2012年04月25日
ISBN978-4-254-53019-3 C3521
定価19,440円(本体18,000円+税)

藤野保 編集代表/岩崎卓也 ・阿部猛 ・峰岸純夫 ・鳥海靖 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

日本史の展開過程を概説的方式と事項的方式を併用して構成。時代を原始・古代・中世・近世・近代・現代の六区分に分け,各節の始めに概説を設け,全体的展開の理解がはかれるようにした。概説の後に事項説明を加え(約2100項目),概説と事項を同時にまた即座に利用できるように解説。また各時代の第1章に国際環境,世界の動きを入れるとともに,項目の記述では,政治史,社会経済史,考古学,民俗学とならんで文化史にもポイントをおき,日本史の全体像が把握できるよう配慮。

執筆者一覧

【編集者】藤野 保,岩崎卓也,阿部 猛,峰岸純夫,鳥海 靖
【執筆者】相曽貴志,赤羽貞幸,秋田かな子,阿部 猛,飯沼二郎,家近良樹,池田真由美,石井亜矢子,市村高男,伊藤邦彦,稲本万里子,犬塚孝明,岩崎卓也,上原兼善,魚住昌良,宇佐美 毅,宇野俊一,江村栄一,老川慶喜,區 建英,大石 学,大久保文彦,大関俊哉,太田勝也,岡田千昭,小木新造,小国浩寿,尾崎直人,落合 功,落合弘樹,小山田義夫,梶田明宏,片桐一男,金澤 弘,神山恒雄,川越泰博,川崎千鶴,川地博行,神崎直美,菊竹淳一,菊池勇夫,北原 進,木原溥幸,木本好信,久住真也,黒沢文貴,黒田日出男,黒田弘子,小池聖一,小風秀雅,小林 忠,小林敏男,小宮一夫,小宮木代良,小山幸伸,齋藤 融,齊藤保子,佐伯弘次,逆井孝仁,櫻井良樹,差波亜紀子,佐藤元英,設楽博己,柴多一雄,清水紘一,清水眞澄,正田健一郎,所澤 潤,白石典之,新藤東洋男,菅原 秀,鈴木暎一,鈴木哲雄,鈴木敏弘,関根省治,関根孝夫,高野信治,滝沢 誠,滝島 功,多田狷介,舘 かおる,田中單之,田中浩司,田沼 睦,玉懸博之,圭室文雄,千田孝明,千々和 到,塚本康彦,土屋礼子,常木 晃,鶴崎裕雄,寺崎 修,土肥鑑高,外山幹夫,鳥海 靖,内藤正中,仲 隆裕,中川 收,中野 等,中野三敏,長野ひろ子,中村洪介,中村隆英,中村光一,成瀬 治,西岡芳文,西川 誠,西村圭子,芳賀 登,橋本博文,長谷川伸三,長谷川 端,土生田純之,早川万年,林 勉,林 英夫,比留間 尚,廣瀬良弘,深井雅海,福田英一,藤野 保,藤村潤一郎,藤村道生,古川隆久,古谷紋子,細川涼一,堀 千鶴子,堀井典子,松尾正人,松木裕美,松崎 稔,松島周一,松本洋幸,丸山雍成,水野敏典,峰岸純夫,宮崎克則,宮崎正康,宮島敬一,宮原俊一,村上 直,村島 滋,百瀬 孝,森田 悌,森本岩太郎,盛本昌広,八木真博,安岡昭男,安田政彦,矢野信幸,山尾幸久,山形万里子,山岸常人,山本世紀,横井 清,横田佳恵,吉岡康暢,吉田昌彦,吉田靖雄,頼 祺一,劉 傑,和歌森民男,渡辺昭夫

目次

I. 原 始
1. 歴史のあけぼの
 1.1 人類文化のはじめ
 1.2 農耕のはじめと国家の誕生
2. 日本の原始社会
 2.1 日本の国土と民族
 2.2 狩猟・漁撈生活とその文化
 2.3 農耕のはじまりと社会の変化
II. 古 代
3. 東アジア世界の形成
4. 国家の形成とヤマト政権
 4.1 ヤマト政権の成立
 4.2 古墳文化の発展
 4.3 大陸文化の摂取と固有信仰
 4.4 聖徳太子の政治
 4.5 飛鳥文化
5. 律令国家の展開
 5.1 大化改新と壬申の乱
 5.2 律令制度
 5.3 奈良時代の政治と社会
 5.4 白鳳・天平文化
 5.5 平安初期の政治と社会
 5.6 平安初期の文化
6. 貴族政治と国風文化
 6.1 摂関政治の展開
 6.2 貴族の生活と国風文化
 6.3 荘園制の発達と武士の成長
 6.4 院政と平氏政権
 6.5 平安末期の文化
III. 中 世
7. ヨーロッパ世界の変動と東アジア
8. 鎌倉政権の成立と展開
 8.1 鎌倉幕府の成立
 8.2 執権政治から得宗専制へ
 8.3 鎌倉時代の社会と経済
 8.4 鎌倉文化
9. 荘園公領制の再編と大名領国
 9.1 南北朝の争乱と村落組織の発展
 9.2 室町幕府の政治と外交
 8.3 室町時代の社会と経済
 9.4 室町文化
 9.5 戦国の動乱
IV. 近 世
10. ヨーロッパ世界の拡大とアジア
 10.1 大航海時代とアジア
 10.2 ヨーロッパ人の来航
11. 統一政権の成立
 11.1 織田信長の統一事業
 11.2 豊臣秀吉の全国統一と東アジア
 11.3 桃山文化
12. 幕藩体制の確立
 12.1 江戸幕府の成立
 12.2 幕藩体制
 12.3 対外関係の推移と鎖国
 12.4 寛永文化
13. 幕藩体制の展開
 13.1 文治政治の展開
 13.2 農村と都市
 13.3 経済発展と町人の台頭
 13.4 元禄文化
14. 幕藩体制の動揺
 14.1 幕政の展開と改革
 14.2 藩政の動向と改革
 14.3 列強の進出と社会の変化
 14.4 化政文化
 14.5 天保の改革と雄藩の台頭
V. 近 代
15. ヨーロッパ勢力の東漸と東アジア
16. 近代国家の形成
 16.1 開国と幕府の倒壊
 16.2 明治維新
 16.3 立憲政治の実現
17. 近代国家の発展と国際政局
 17.1 資本主義の成立
 17.2 日清・日露戦争と国際政局
 17.3 明治時代の思想と文化
18. 二つの世界大戦と日本
 18.1 第一次世界大戦と日本
 18.2 政党政治・社会運動と協調外交
 18.3 満州事変と軍部の台頭
 18.4 第二次世界大戦と日本
VI. 現 代
19. 占領下の改革と自立への道
 19.1 占領下の改革
 19.2 国際社会への復帰
20. 経済大国への歩み
 20.1 経済繁栄と国民生活
 20.2 国際協力の推進
 20.3 現代の世界と日本
21. 索 引