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最終更新日:2018.09.20

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シリーズ: 国立歴史民俗博物館研究叢書 1

弥生時代って,どんな時代だったのか?

弥生時代って,どんな時代だったのか?

A5/184ページ/2017年03月25日
ISBN978-4-254-53561-7 C3321
定価3,672円(本体3,400円+税)

藤尾慎一郎 編/山田康弘 ・松木武彦 ・吉田広 ・高瀬克範 ・上野祥文 著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

農耕社会が成立し広がったと考えられている弥生時代。しかし,北では続縄文文化が,南では貝塚後期文化が米作を選択することなく並行して続いていくなど,決して一様ではなかった弥生時代を歴博の最新の研究をもとに,生き生きと描き出す。

目次

総 論 弥生時代像の再構築 (藤尾慎一郎:歴博)
第1章 縄文から弥生へ (山田康弘:歴博)
第2章 むら,まち,人口 (松木武彦:歴博)
第3章 金属器との出会い (藤尾慎一郎:歴博)
第4章 青銅器のまつり (吉田 広:愛媛大学)
第5章 弥生文化の北の隣人─続縄文文化─ (高瀬克範:北海道大学)
コラム 弥生文化と貝塚後期文化 (藤尾慎一郎:歴博)
第6章 弥生時代から古墳時代へ―時代を越えた鏡の視点― (上野祥史:歴博)

  関連本

民俗学が読み解く 葬儀と墓の変化

歴博万華鏡 (普及版)

青銅器の考古学と自然科学

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刊行のことば(158.7KB・)

国立歴史民俗博物館・久留島浩館長による「国立歴史民俗博物館研究叢書」の「刊行のことば」です。