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最終更新日:2018.02.13

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シリーズ: 生活環境学ライブラリー 1

情報生活のリテラシー

情報生活のリテラシー

A5/196ページ/2002年04月10日
ISBN978-4-254-60621-8 C3377
定価3,024円(本体2,800円+税)

野田隆 ・奈良由美子 編著

教科・科目 : 生活・家政学

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

生活における情報利用を考える。〔内容〕〈基本的リテラシー〉生活システム/情報行動/生活リスク情報/集団/法情報〈メディア〉インターネット/情報倫理〈情報行動〉家庭生活/IT下での労働/余暇/消費者〈特殊環境下〉被災システム/他

執筆者一覧

【編集者】野田 隆,奈良由美子
【執筆者】野田 隆,奈良由美子,大塚 浩,杉原利治,正保正惠,羽渕一代,山下美紀,亀井克之,小谷みどり,花城梨枝子,岡田亜弓,蘭 由岐子

目次

   I 情報生活の基本的リテラシー
1.生活環境と生活システム
 1.1 「生活システム」概念の成立する背景
 1.2 生活システムとは何か
 1.3 生活システムの環境適応を考える視点
2.情報行動の基本的リテラシー
 2.1 情報を受信する
 2.2 情報を発信する
 2.3 リテラシーの基本構造
3.生活リスク情報の受発信
 3.1 生活リスクと認知・対応
 3.2 生活リスク認知・対応のあいまいさと難しさ
 3.3 生活主体・リスク情報・情報発信者の相互作用
 3.4 生活システムの主体形成とリスク情報
4.集団の中の情報行動
 4.1 情報処理の枠組みとしての「組織」
 4.2 「集まり」の中での情報処理を考える
5.法情報へのアクセス
 5.1 司法における情報の格差
 5.2 情報法・消費者法の機能
 5.3 法情報の流通量拡大へ向けて
   II メディアリテラシーの諸相
6.インターネットリテラシー
 6.1 インターネットの現状
 6.2 人間の情報活動とインターネット
 6.3 インターネット時代の情報生活
 6・4 インターネットショッピングと意思決定
 6.5 インターネット時代の情報リテラシー
7.インターネットと情報倫理
 7.1 情報倫理の意義
 7.2 情報の特性と情報倫理
 7.3 情報倫理と日常生活におけるモラル
 7.4 情報倫理と生活システム
8.中高年とメディアリテラシー
 8.1 IT社会のゆくえ
 8.2 『通信白書』からみえてきたもの
 8.3 情報バリアフリー施策
 8.4 3つのメディアリテラシー
 8.5 メタ・メディアリテラシーのめざすもの
9.ポピュラーメディアとリテラシー
 9.1 透明なメディア
 9.2 ポピュラーメディア/エリートメディア
 9.3 ポピュラーメディアとネオフォビア
 9.4 他者表象
 9.5 身体性の制御
 9.6 ポピュラーメディアとつきあおう
   III 生活の中の情報行動
10.家庭生活のリテラシー
 10.1 「家庭生活」と情報
 10.2 家庭生活における情報リテラシー
 10.3 情報化の進展と家族関係
11.IT下における労働
 11.1 IT下における働き方の変化
 11.2 労働に対する意識の変容
 11.3 労働の変容とリスク要因
 11.4 創造型労働への転換
12.余暇と情報
 12.1 余暇の概念
 12.2 余暇と情報
 12.3 余暇における情報行動
 12.4 余暇情報の特徴と問題
13.情報化時代の消費者リテラシー
 13.1 消費者と情報
 13.2 消費生活における情報化の進展
 13.3 情報化時代の消費者リテラシー
   IV 特殊環境下における生活のリテラシー
14.被災生活システムと情報行動
 14.1 被災生活システム
 14.2 被災生活システムの情報リテラシー
 14.3 どんな情報が役に立つのか
 14.4 情報の送り手側
 14.5 災害情報が備えるべき性質
15.ハンセン病者の生活における情報行動
 15.1 発病を「知る」=周囲に「知らせる」
 15.2 療養所での生活と情報
 15.3 社会復帰者の生活と情報
 15.4 主体的選択の始まり
16.文 献
17.索 引