ボイヤー 数学の歴史1 ―エジプトからギリシヤ前期まで―

C.B. ボイヤー(著)/加賀美 鉄雄浦野 由有(訳)

C.B. ボイヤー(著)/加賀美 鉄雄浦野 由有(訳)

定価 4,180 円(本体 3,800 円+税)

A5判/200ページ
刊行日:1983年11月20日
ISBN:978-4-254-11451-5 C3341

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内容紹介

わかりやすい通史として評価が高いBoyerのA History of Mathematicsの全訳。〈全5巻〉〔内容〕起源/エジプト/メソポタミア/イオニアとピタゴラス学派/英雄の時代/プラトンとアリストテレス/アレクサンドリアのユークリッド。

編集部から

目次

1. 起源
 1.1 数の概念
 1.2 初期の進法
 1.3 数を表す言葉,および数を数えることの起源
 1.4 幾何学の起源
2. エジプト
 2.1 初期の記録
 2.2 神聖文字記数法
 2.3 アーメスパピルス
 2.4 単位分数
 2.5 算法
 2.6 代数学的問題
 2.7 他
3. メソポタミア
 3.1 くさび形文字書板
 3.2 位取り記数法
 3.3 進小数
 3.4 基本的算法
 3.5 代数学的問題
 3.6 2次方程式
 3.7 3次方程式
 3.8 他
4. イオニアとピタゴラス学派
 4.1 ギリシャ文明の起源
 4.2 ミレトスのターレス
 4.3 サモスのピタゴラス
 4.4 ピタゴラス学派の五角星
 4.5 数に対する神秘主義
 4.6 算術と天文学
 4.7 図形数
 4.8 比例
 4.9 他
5. 英雄の時代
 5.1 活動の中心地
 5.2 クラゾメナイのアナクサゴラス
 5.3 三大問題
 5.4 月形の求積法
 5.5 連比例
 5.6 エリスのヒッピアス
 5.7 他
6. プラトンとアリストテレス
 6.1 教養7科目
 6.2 ソクラテス
 6.3 プラトンの立体
 6.4 キュレネのテオドロス
 6.5 プラトンの算術と幾何学
 6.6 解析学の起源
 6.7 他
7. アレクサンドリアのユークリッド
 7.1 『原論』の著者
 7.2 その他の著作
 7.3 『原論』のかかれた目的
 7.4 定義と公準
 7.5 第Ⅰ巻の内容
 7.6 幾何学的代数
 7.7 他
8. 事項索引
9. 人名索引

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