ボイヤー 数学の歴史3 (新装版) ―ルネッサンスから17世紀前期まで―

C.B. ボイヤー(著)/加賀美 鉄雄浦野 由有(訳)

C.B. ボイヤー(著)/加賀美 鉄雄浦野 由有(訳)

定価 3,960 円(本体 3,600 円+税)

A5判/200ページ
刊行日:2008年10月25日
ISBN:978-4-254-11803-2 C3341

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内容紹介

新しい時代の新しい数学が花開いたルネッサンス。ギリシヤやアラビアの数学を越え,現代へ連がる数学が生まれてきた時代を活写。〔内容〕ルネッサンス/現代数学への序曲/フェルマとデカルトの時代/過渡期。初版1984年6月25日刊。

編集部から

目次

1. ルネッサンス
 1.1 人文主義
 1.2 クサのニコラス
 1.3 レギオモンタヌス
 1.4 代数学の幾何学への応用
 1.5 過渡的人物
 1.6 シュケの『三部分』
 1.7 パチオーリの『大全』
 1.8 レオナルド・ダ・ヴィンチ
 1.9 ドイツの代数学
 1.10 他
2. 現代数学への序曲
 2.1 フランソワ・ヴィエト
 2.2 パラメーターの概念
 2.3 解析術
 2.4 根と係数との関係
 2.5 トーマス・ハリオットとウィリアム・オートレッド
 2.6 再びホーナー法
 2.7 三角法と和の差の法
 2.8 三角法による方程式の解法
 2.9 ジョン・ネーピア
 2.10 他
3. フェルマとデカルトの時代
 3.1 この時代の指導的数学者たち
 3.2 『方法序説』
 3.3 解析幾何学の創案
 3.4 幾何学の算術化
 3.5 幾何学的代数学
 3.6 曲線の分類
 3.7 曲線の求長
 3.8 曲線の識別
 3.0 法線と接線
 3.10 他
4. 過渡期
 4.1 フィリッペ・ドゥ・ライール
 4.2 ゲオルグ・モール
 4.3 ピエトロ・メンゴーリ
 4.4 フランス・ファン・スホーテン
 4.5 ヤン・デ・ヴィット
 4.6 ヨハン・フッデ
 4.7 ルネ・フランソワ・ドゥ・スルューズ
 4.8 振子時計
 4.9 伸開線と縮閉線
 4.10 ジョン・ウォリス
 4.11 ウォリスの『円錐曲線論』
 4.12 ウォリスの『無限算術』
 4.13 クリストファー・レン
 4.14 ウォリスの公式
 4.15 ジェームズ・グレゴリ
 4.16 グレゴリ級数
 4.17 ニコラウス・メルカトルとウィリアム・ブランカー
 4.18 バローの接線の方法
5. 事項索引
6. 人名索引

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