シリーズ〈応用動物科学/バイオサイエンス〉 9 癒傷の生物学 (普及版) ―傷はどのように治るか―

竹内 重夫(著)

竹内 重夫(著)

定価 2,640 円(本体 2,400 円+税)

A5判/144ページ
刊行日:2013年05月15日
ISBN:978-4-254-17789-3 C3345

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内容紹介

「自分を修復する」ことが生物最大の特徴である。生物の修復=癒傷のしくみを分子・細胞から解説。〔内容〕動物の自己修復能/皮膚の癒傷(皮膚の構造・癒傷の過程他)/細胞の運動(細胞骨格・運動の方向他)/再表皮化(形態学・上皮細胞他)/他

編集部から

目次

1 自己修復
 1 多細胞動物の自己修復能
 2 自己修復過程の分類
2 皮膚の癒傷
 1 皮膚の構造―表皮と真皮
 2 癒傷の過程
 3 癒傷過程の開始―血液凝固と炎症
 4 再表皮化―表皮の移動
 5 真皮の再構成
3 細胞の運動
 1 動物細胞の運動
 2 細胞運動の観察
 3 細胞の運動―アーバークロンビイ一派の研究
 4 細胞骨格
 5 匍匐運動の機構
 6 運動の支点―細胞の足
 7 細胞運動の方向
 8 運動の停止―細胞の社会的行動
4 再表皮化
 1 上皮細胞の移動の場
 2 実験形態学的な研究
 3 上皮移動の強調性
 4 隔時映画撮影による上皮運動の観察
 5 上皮細胞の足―落射干渉顕微鏡による観察
 6 上皮細胞の細胞骨格
 7 上皮細胞の機構
 8 再表皮化の完了
あとがき
参考文献
索 引

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