電波工学基礎シリーズ 1 電磁波工学

新井 宏之木村 雄一広川 二郎(著)

新井 宏之木村 雄一広川 二郎(著)

定価 2,750 円(本体 2,500 円+税)

A5判/168ページ
刊行日:2018年12月01日
ISBN:978-4-254-22214-2 C3355

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内容紹介

電波工学を基礎から学ぶための教科書シリーズの第1巻。電磁気学についての基本事項の確認から平面波の性質,アンテナの特性,解析手法までを解説する。〔内容〕マクスウェルの方程式/電界・磁界の境界条件/モーメント法/他

編集部から

本シリーズについて(「まえがき」より)

すべてのものがワイヤレスにつながる時代が間近に迫る中,その基盤となるのは電磁波である。本シリーズでは電磁波の基本となる電磁気学から,空間に電磁波を発生させるアンテナ,伝送路を伝搬する電磁波とその応用素子,そして,実際に伝わる電磁波の特性を,電磁波工学,伝送工学,電波伝搬として一貫して学べることを目的としている。

目次

1 電磁気学
 1.1 電荷にはたらく力と材料定数
 1.2 電磁界の法則
 1.3 伝磁束密度の移動による電磁界の発生
 1.4 境界条件
 1.5 電磁界が運ぶエネルギー
 1.6 電磁界の数学表現と諸定理

2 平面波
 2.1 z方向に伝搬する平面波
 2.2 偏波
 2.3 電磁界の波動方程式の一般解
 2.4 定在波
 2.5 平面波の反射と透過
 2.6 導体平面への入射

3 アンテナの基本特性
 3.1 ヘルムホルツ方程式の導出とその解
 3.2 微小ダイポールからの放射
 3.3 微小ダイポールのアンテナパラメータ
 3.4 線状アンテナ
 3.5 受信アンテナ

4 アンテナ
 4.1 線状アンテナ
 4.2 アレーアンテナ
 4.3 開口面アンテナ
 4.4 平面アンテナ

5 電磁界解析手法
 5.1 モーメント法
 5.2 有限要素法
 5.3 FDTD法

付録1 数学公式
付録2 略解

執筆者紹介

シリーズ監修:新井宏之

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