ネイティブ英文法 4 英文の基本構造

本田 謙介田中 江扶畠山 雄二(著)

本田 謙介田中 江扶畠山 雄二(著)

定価 3,630 円(本体 3,300 円+税)

A5判/212ページ
刊行日:2020年12月01日
ISBN:978-4-254-51674-6 C3382

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内容紹介

動詞の性質からスタートし,疑問文・受動文・否定文など,英語の文のしくみを解説する。〔内容〕英語の基本文について/基本文の構造/疑問文/文の構造と意味および用法/受動文/修飾関係と述語関係/否定文/英文の基本パターン

編集部から

目次

第0章  英語の基本文について
0.1 はじめに:意味と形式のミスマッチについて
0.2 第1章から第5章までの構成

第1章  基本文の構造(1):目的語をとらないタイプの動詞
1.1 はじめに
1.2 《リンキング動詞》を含む文
1.3 《目的語を必要としない動詞》を含む文
1.4 第1章のまとめ

第2章  基本文の構造(2):目的語を1つだけとるタイプの動詞
2.1 はじめに
2.2 動詞の目的語
2.3 動詞の目的語にto不定詞がくる場合と動名詞がくる場合
2.4 動詞の目的語に補語が続く場合
2.5 第2章のまとめ

第3章  基本文の構造(3):目的語を2つとるタイプの動詞
3.1 はじめに
3.2 グループA:二重目的語構文にも与格構文にも現れる動詞
3.3 グループB:二重目的語構文には現れるが与格構文には現れない動詞
3.4 グループC:二重目的語構文には現れない(が与格構文には現れる動詞
3.5 二重目的語構文と与格構文の選択
3.6 動詞の文型をめぐって
3.7 第3章のまとめ
3.8 基本文の構造(1)~(3)のまとめ

第4章 疑問文(1):疑問の意味をもつ文
4.1 はじめに
4.2 疑問の意味をもつ文(パターンA)
4.3 疑問の意味をもつ文(パターンB)
4.4 第4章のまとめ

第5章 疑問文(2):疑問の意味をもたない疑問形
5.1 はじめに
5.2 否定疑問文
5.3 修辞疑問文
5.4 付加疑問文
5.5 第5章のまとめ
5.6 疑問文(1),(2)のまとめ

第6章  文の構造と意味および用法
6.1 基本構造と異なる文の意味
6.2 文の構造と情報構造
6.3 文の構造が表す意味
6.4 第6章のまとめ

第7章  受動文
7.1 受動文の構造:目的語を主語にする文
7.2 受動文の情報構造:目的語をトピック (話題)にする文
7.3 受動文が表す意味
7.4 注意すべき受動文
7.5 第7章のまとめ

第8章  修飾関係と述語関係
8.1 修飾関係
8.2 述語関係
8.3 第8章のまとめ

第9章  否定文
9.1 2つのタイプの否定文
9.2 否定文の構造と解釈
9.3 否定の強調
9.4 注意すべき用法
9.5 第9章のまとめ

第10章 英文の基本パターン
10.1 動詞の意味に基づく分類
10.2 英文のパターンの特徴:ネイティブの構造の捉え方
10.3 第10章のまとめ

参考文献
索引

執筆者紹介

本田謙介(ほんだ けんすけ) 茨城工業高等専門学校 准教授
田中江扶(たなか こうすけ) 信州大学 准教授
畠山雄二(はたけやま ゆうじ) 東京農工大学 准教授

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