国立歴史民俗博物館研究叢書 2 民俗学が読み解く 葬儀と墓の変化

関沢 まゆみ(編)/新谷 尚紀武井 基晃(著)

関沢 まゆみ(編)/新谷 尚紀武井 基晃(著)

定価 3,740 円(本体 3,400 円+税)

A5判/176ページ
刊行日:2017年03月25日
ISBN:978-4-254-53562-4 C3321

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  • 刊行のことば
    ※ 国立歴史民俗博物館・久留島浩館長による「国立歴史民俗博物館研究叢書」の「刊行のことば」です。


内容紹介

近年,土葬に火葬,ホール葬の広がり,身内が行なっていた葬儀を第三者が行なうなど,葬送墓制が大きく変化してきた。それは,遺体,遺骨,死に対する日本人の観念まで変えつつある。その多様な変化を,歴博の最新の研究をもとに示す。

編集部から

目次

序 章 民俗学が読み解くとは (関沢まゆみ:歴博)
第1章 葬儀と墓の構造的変化の50年(関沢まゆみ:歴博)
第2章 葬儀と墓の民族と歴史(葬儀の変遷史)
 ―民俗伝承と歴史記録から読み解く―(新谷尚紀:國學院大學)
第3章 南西諸島における葬送・洗骨・墓参の変化(武井基晃:筑波大学)

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