国立歴史民俗博物館研究叢書 3 青銅器の考古学と自然科学

齋藤 努(編)/増田 浩太高田 貫太澤田 秀実高橋 照彦(著)

齋藤 努(編)/増田 浩太高田 貫太澤田 秀実高橋 照彦(著)

定価 3,740 円(本体 3,400 円+税)

A5判/168ページ
刊行日:2018年03月25日
ISBN:978-4-254-53563-1 C3321

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内容紹介

考古学研究の自然科学の役割を青銅器の化学分析から究明。〔内容〕日韓の青銅器と原料の産地推定/銅鐸の形式と原料産地/古墳出土製品からみた日朝関係/国産銅鉛原材料の産出地と使用開始時期/理化学的分析からみた日本の銭貨生産。

編集部から

目次

序 章 考古学と自然科学との関わり (齋藤 努:歴博)
第1章 日韓の青銅器と原料の産地推定 
     (齋藤 努:歴博)
第2章 青銅祭器の自然科学分析 
     (増田浩太:島根県)
第3章 古墳出土の青銅・金銅製品からみた日朝関係
     (高田貫太:歴博)
第4章 国産銅鉛原材料の産出地と使用開始時期
     (澤田秀実:くらしき作陽大学)
第5章 理化学的分析からみた日本の銭貨生産
     (高橋照彦:大阪大学)

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