はじめに

私たちの生活に密接にかかわる「暦」。世界にはそれぞれの歴史・風土に根ざした多様な暦が存在する。
        それらはどのようにして生まれ,変遷し,利用されてきたのだろうか。本書は暦について,総合的かつ世界的な視点で解説を加えた画期的な事典である。私たちになじみの深いグレゴリオ暦や旧暦から,イスラーム暦,古代エジプトやマヤ・アステの暦にいたるまで,
        古今東西の諸国・諸民族で用いられてきたさまざまな「暦」,これらの仕組みと成り立ち,背景となった歴史や文化などがわかる,過去に類例のないスケールの“読む”事典。

暦の大事典 挿絵

執筆者一覧

編集委員

  • 岡田芳朗(編集委員代表)  女子美術大学名誉教授,暦の会 会長
  • 神田 泰  前 国立天文台
  • 佐藤次高  東京大学名誉教授
  • 高橋正男  獨協大学名誉教授
  • 古川麒一郎  前 国立天文台,日本暦学会会長
  • 松井吉昭  早稲田大学非常勤講師,東京都立青山高等学校非常勤教員

執筆者(五十音順)

  • 安 大玉
  • 石濱裕美子
  • 石原幸男
  • 伊東和彦
  • 伊藤節子
  • 井本英一
  • 遠藤耕太郎
  • 大越公平
  • 大谷光男
  • 岡崎 彰
  • 岡田芳朗
  • 柏川修一
  • 樺山紘一
  • 上岡弘二
  • 川原秀城
  • 神田 泰
  • 岸上伸啓
  • 工藤紘一
  • 後藤晶男
  • 小林登志子
  • 桜井万里子
  • 佐藤健太郎
  • 佐藤次高
  • 城地 茂
  • 須賀 隆
  • 杉本良男
  • 高田紀代志
  • 高橋正男
  • 中牧弘允
  • 新美幸夫
  • 西澤宥綜
  • 古川麒一郎
  • 前田 弘
  • 松井吉昭
  • 村治笙子
  • 八杉佳穂
  • 矢野憲一
  • 山本啓二
  • 湯浅吉美
  • 吉村武典

目次

章名もしくは↓マークをクリックするとより詳しい内容がご覧になれます。

  • 1.1 暦とは [岡田芳朗] 1
  • 1.2 暦の形式 [神田 泰] 3
    • 1.2.1 自然暦(原始暦) 3
    • 1.2.2 太陰暦 4
    • 1.2.3 太陽暦 4
    • 1.2.4 太陰太陽暦 6
  • 1.3 暦の天文学的基礎と基本要素 [新美幸夫] 8
    •  1.3.1 天文学的基礎 8
    • 【コラム】ユリウス日 [新美幸夫] 18
    •  1.3.2 暦の基本要素 22
    • 【コラム】大気差 [新美幸夫] 23

  • 2.1 狩猟・漁撈民族の暦 30
    • 2.1.1 アイヌの暦 [岡田芳朗] 30
    • 2.1.2 ブヌン族の暦 [岡田芳朗] 31
    • 2.1.3 カナダのイヌイットの暦 [岸上伸啓] 31
  • 2.2 農耕民族の暦 34
    • 2.2.1 ポントク・イゴロット族の農耕暦 [岡田芳朗] 34
  • 2.3 メソアメリカ諸文明(マヤ・アステカ等)の暦 [八杉佳穂] 35
    • 2.3.1 260日暦 35
    • 2.3.2 365日暦 37
    • 2.3.3 カレンダー・ラウンド 37
    • 2.3.4 長期暦 39
    • 2.3.5 さまざまな組合せの暦 42
    • 2.3.6 短期暦―260年周期暦 43
    • 2.3.7 時 刻 43

3章 古代オリエントの暦 45

  • 3.1 シュメル・バビロニアの暦 [小林登志子] 45
    • 3.1.1 新年・閏年 45
    • 3.1.2 月 名 48
    • 【コラム】バベルの塔 [小林登志子] 51
  • 3.2 エジプトの暦 [村治笙子] 52
    • 3.2.1 自然暦(太陽暦) 52
    • 3.2.2 標準民間暦(民衆暦) 54
    • 3.2.3 宗教暦(太陰暦) 56
    • 3.2.4 シリウス暦 57
    • 3.2.5 シリウス暦の修正 58
    • 3.2.6 コプト暦 58
    • 【コラム】ピラミッドと太陽暦 [村治笙子] 59
    • 【コラム】星の暦「デカンの祠堂」 [村治笙子] 60
  • 3.3 古代イランの暦 [井本英一] 61
    • 3.3.1 古代ペルシア暦 61
    • 3.3.2 ワルカザナ(狼人)月 63
    • 3.3.3 即位式と仮の王の殺害 63
    • 3.3.4 ゾロアスター教暦 64
    • 3.3.5 ティシュトリヤ(シリウス)月 66
    • 3.3.6 いくつかの年の変わり目 67
    • 3.3.7 ガーハーンバール(六大季節祭) 67
    • 3.3.8 十二支と七曜 68
  • 3.4 ユダヤ教の暦 [高橋正男] 69
    • 3.4.1 ユダヤ教暦(太陽太陰暦)の形成と修正 69
    • 【コラム】聖書とユダヤ教暦 [高橋正男] 71
    • 【コラム】外国の月名の使用 [高橋正男] 71
    • 【コラム】世界創造紀元/天地創造紀元の開始 [高橋正男] 72
    • 3.4.2 古代イスラエルの農事暦―ゲゼル農事暦― 73
    • 3.4.3 ユダヤ教暦と祝祭日 74
    • 3.4.4 クムラーン宗教集団の暦と日時計 75
    • 【コラム】ユダヤ教暦黄道十二宮図 [高橋正男] 76
    • 【コラム】日時計 [後藤晶男・高橋正男] 80
    • 【コラム】イースターとクリスマス [高橋正男] 82

4章 古代ギリシア・ロ-マの暦 90

  • 4.1 古代ギリシア・ロ-マの紀年法 [島田 誠] 90
    • 4.1.1 アテネのアルコン年とスパルタのエフォロス年 91
    • 4.1.2 ローマのコンスル年 91
    • 4.1.3 ヘレニズム・ローマ時代の紀年法 92
    • 4.1.4 オリュンピア紀元 93
  • 4.2 古代ギリシアの暦 [桜井万里子] 94
    • 4.2.1 共同体の暦 94
    • 4.2.2 アテネの暦 97
    • 【コラム】メトーン周期 [桜井万里子] 98
    • 4.2.3 24時間法と占星術 100
    • 【コラム】オリンピックと暦 [桜井万里子] 100
  • 4.3 古代ロ-マの暦 [島田 誠] 102
    • 4.3.1 古代ローマの暦の変遷 103
    • 4.3.2 古代ローマ最古の暦 106
    • 4.3.3 共和制ローマの暦 108
    • 4.3.4 ユリウス暦 115

5章 キリスト教世界の暦 121

  • 5.1 キリスト教的要素 [樺山紘一] 121
    • 5.1.1 古代ローマからヨーロッパ中世へ 121
    • 5.1.2 復活祭の日付決定を巡る対立 123
    • 【コラム】尊者ベーダ [樺山紘一] 123
    • 5.1.3 聖人暦の公布 126
    • 【コラム】諸聖人の日と死者の日,聖ヴァレンタインの日 [樺山紘一] 127
    • 5.1.4 教会暦と神話暦 128
    • 5.1.5 時刻,週日,月日,そして紀年 129
    • 【コラム】月の名,週日の名 [樺山紘一] 130
    • 5.1.6 月暦図の世界 131
    • 【コラム】ベリー公のいとも豪華な時禱書 [樺山紘一] 133
    • 5.1.7 黄道十二宮の暦 135
    • 【コラム】スキファノイア宮フレスコ画 [樺山紘一] 136
    • 5.1.8 中世人にとっての時間と暦 137
  • 5.2 教皇グレゴリウス13世による改暦 [高橋正男] 139
    • 5.2.1 改暦の原因と経過 139
    • 5.2.2 グレゴリオ暦の伝播 144
  • 5.3 グレゴリオ暦改良運動 [岡田芳朗] 151
    • 5.3.1 フランス共和暦(フランス革命暦) 151
    • 5.3.2 19世紀における改暦運動 154

6章 イスラームの暦 158

  • 6.1 イスラーム暦の誕生 [佐藤次高] 158
    • 6.1.1 古代アラビアのアンワー暦 158
    • 6.1.2 ヒジュラ暦の成立 159
    • 6.1.3 ヒジュラ暦と太陽暦 161
    • 6.1.4 徴税と暦 163
    • 【コラム】「天地創造以来,月の数は12である」 [佐藤次高] 165
  • 6.2 イスラーム暦の伝播 165
    • 6.2.1 イスラーム世界の拡大とヒジュラ暦の伝播 [佐藤健太郎] 165
    • 6.2.2 古暦とアンワー暦の融合 [吉村武典・佐藤健太郎] 170
    • 6.2.3 グレゴリオ暦の採用と併用 [吉村武典] 175
  • 6.3 ムスリム社会の祭 176
    • 6.3.1 アーシューラーの哀悼祭 [上岡弘二] 176
    • 6.3.2 春分(ノウルーズ) [上岡弘二] 178
    • 6.3.3 ラマダーン明けの祭 [佐藤健太郎] 179
    • 6.3.4 犠牲祭 [佐藤健太郎] 181
    • 6.3.5 預言者・聖者の生誕祭 [佐藤健太郎] 182
  • 6.4 イスラ-ムの時刻法(ミ-カ-ト) [山本啓二] 183
    • 6.4.1 法制による時刻 183
    • 6.4.2 民間天文学による時刻 184
    • 6.4.3 数理天文学による時刻 185

7章 南アジア・東南アジアの暦 [杉本良男] 188

  • 7.1 インド暦の多様性 188
    • 7.1.1 インドの多様性 188
    • 7.1.2 インドの代表的な暦法 189
  • 7.2 インド暦の構成 193
    • 7.2.1 太陽暦・太陰暦・太陰太陽暦 193
    • 7.2.2 パンチャーンガの世界 195
  • 7.3 インド暦の歴史と現在 196
    • 7.3.1 古代の暦 196
    • 7.3.2 中世の暦 197
    • 7.3.7 多様性と統一性 199
    • 【コラム】ホロスコープ [杉本良男] 201
    • 【コラム】コンピュータ占いと風水ブーム [杉本良男] 201
  • 7.4 南アジア・東南アジアの暦 203
    • 7.4.1 パキスタン,バングラデシュ,モルディヴのイスラーム暦 203
    • 7.4.2 スリランカの仏教暦 206
    • 7.4.3 東南アジアの暦 207
    • 【コラム】東南アジア大陸部の太陰太陽暦 [須賀 隆] 212
    • 【コラム】インドネシアの暦の特徴 [須賀 隆] 216
    • 【コラム】幾度もの正月 [杉本良男] 221

8章 中国の暦 223

  • 8.1 中国式太陰太陽暦 [川原秀城] 223
    • 8.1.1 暦数の理念 223
    • 8.1.2 暦数の制度 230
  • 8.2 中国におけるおもな暦法 234
    • 8.2.1 暦法完成以前 [安 大玉] 234
    • 8.2.2 太初暦以後の暦法 [安 大玉] 235
    • 8.2.3 太平天国暦と少数民族の暦 [岡田芳朗・遠藤耕太郎] 254
  • 8.3 中国暦の伝播と周辺地域の暦 256
    • 8.3.1 秦簡・漢簡暦と敦煌暦 [西澤宥綜] 256
    • 8.3.2 朝鮮の暦 [安 大玉] 262
    • 8.3.3 チベットの暦 [石濱裕美子] 267
    • 8.3.4 ベトナムの暦 [岡崎 彰] 271
  • 8.4 グレゴリオ暦への改暦と農暦 [城地 茂] 273

9章 日本の暦の変遷 278

  • 9.1 自然暦 278
    • 9.1.1 魏志倭人伝 [岡田芳朗] 278
    • 9.1.2 種まき男・白馬岳 [大越公平] 279
    • 9.1.3 『真暦考』の「真暦」 [岡田芳朗] 284
  • 9.2 中国暦の受容 [大谷光男] 285
    • 9.2.1 元嘉暦の伝来と儀鳳暦への移行 285
    • 9.2.2 戊寅暦の伝来 286
    • 9.2.3 儀鳳暦の習得 287
    • 9.2.4 大衍暦と五紀暦の導入 289
    • 9.2.5 長慶宣明暦の伝来と行用 290
    • 9.2.6 符天暦の採用 291
    • 9.2.7 現存する大唐陰陽書(写本) 292
    • 9.2.8 宿曜師仁宗・仁統・増命の業績 294
  • 9.3 日本暦の誕生 295
    • 9.3.1 貞享暦 [神田 泰] 295
    • 【コラム】貞享暦の特徴 [須賀 隆] 299
    • 9.3.2 宝暦暦 [須賀 隆] 300
    • 【コラム】宝暦13年9月朔の日食 302
    • 9.3.3 寛政暦 [須賀 隆] 303
    • 【コラム】消長法 [須賀 隆] 304
    • 9.3.4 天保暦 [石原幸男] 305
    • 【コラム】定気法小史 [石原幸男] 307
    • 【コラム】ヨーロッパの天文学の進展と中国への影響 [須賀 隆] 308
  • 9.4 地方暦 310
    • 9.4.1 弘前暦 [岡田芳朗] 310
    • 9.4.2 秋田暦 [岡田芳朗] 311
    • 9.4.3 盛岡暦 [岡田芳朗] 311
    • 9.4.4 南部絵暦 [工藤紘一] 312
    • 9.4.5 仙台暦 [岡田芳朗] 313
    • 9.4.6 会津暦 [柏川修一] 314
    • 9.4.7 鹿島暦 [岡田芳朗] 315
    • 9.4.8 大宮暦 [岡田芳朗] 315
    • 9.4.9 江戸暦 [岡田芳朗] 316
    • 9.4.10 地震なまず絵の「いせこよみ」 [岡田芳朗] 316
    • 9.4.11 三島暦(三嶋暦) [岡田芳朗] 317
    • 9.4.12 月頭暦 [岡田芳朗] 318
    • 9.4.13 丹生暦 [岡田芳朗] 319
    • 9.4.14 伊勢暦 [矢野憲一] 319
    • 9.4.15 京 暦 [岡田芳朗] 321
    • 9.4.16 大坂暦 [岡田芳朗] 322
    • 9.4.17 南都暦 [岡田芳朗] 323
    • 9.4.18 泉州暦 [岡田芳朗] 324
    • 9.4.19 薩摩暦 [伊藤節子] 324
    • 9.4.20 琉球暦 [高田紀代志] 325

10章 明治の改暦 328

  • 10.1 改暦に至る国内・国外の情勢 [松井吉昭] 328
    • 10.1.1 太陽暦の紹介 328
    • 10.1.2 開国による諸外国との交流 332
    • 【コラム】キリシタン暦 [岡田芳朗] 333
  • 10.2 改暦断行 [松井吉昭] 335
    • 10.2.1 大隈重信の決断 335
    • 10.2.2 改暦詔書の発布 337
    • 10.2.3 時刻法,皇紀制定 338
    • 10.2.4 祝祭日の改変 340
  • 10.3 太陽暦の啓蒙運動 [松井吉昭] 341
    • 10.3.1 福沢諭吉の『改暦弁』 341
    • 10.3.2 その他の啓蒙書 343
  • 10.4 頒暦制度の整備,官暦と「おばけ暦」 [矢野憲一・岡田芳朗] 345
    • 10.4.1 頒暦商社 345
    • 10.4.2 神宮暦の発行 346
    • 10.4.3 神宮暦の種類 346
    • 10.4.4 「おばけ暦」 347
    • 【コラム】神宮暦の現状 [矢野憲一] 347
  • 10.5 近代・現代の暦 348
    • 10.5.1 引札暦の発生 [岡田芳朗] 348
    • 10.5.2 明治以降の日めくり [前田 弘] 348
    • 10.5.3 自社製カレンダー [岡田芳朗] 351

11章 日本の暦の様式と内容 352

  • 11.1 様式―現存の暦から [湯浅吉美] 352
    • 11.1.1 具注暦 352
    • 11.1.2 仮名暦 357
    • 11.1.3 暦の装訂 361
    • 11.1.4 月頭と略暦 362
  • 11.2 内容―近世の暦註 [伊東和彦] 364
    • 11.2.1 暦 首 364
    • 11.2.2 月 首 370
    • 11.2.3 暦 日 373
    • 11.2.4 暦 註 374
    • 11.2.5 「おばけ暦」から登場した暦注 398
    • 11.2.6 その他 402
    • 【コラム】2033年問題 [須賀 隆] 407

12章 日本の時刻制度 410

  • 12.1 古代・中世 [後藤晶男・岡田芳朗] 410
    • 12.1.1 十二辰刻法の伝来 410
    • 12.1.2 漏 刻 410
    • 12.1.3 十二辰刻以外の時刻の呼称 411
    • 12.1.4 令制の時刻法 412
    • 12.1.5 『延喜式』の諸門開閉時刻 412
    • 12.1.6 更点法 415
    • 12.1.7 宣明暦による頒暦に記された時刻法 415
    • 12.1.8 時の奏 416
  • 12.2 近 世 [後藤晶男・岡田芳朗] 416
    • 12.2.1 不定時法 416
    • 12.2.2 天保暦と十二辰刻法 417
    • 12.2.3 時の鐘の普及 417
  • 12.3 近代・現代 [新美幸夫] 418
    • 12.3.1 西洋時計と西洋時刻 418
    • 12.3.2 24時間制 421
    • 12.3.3 中央標準時 421
    • 12.3.4 現代の時刻制度と時報 423
    • 【コラム】夏時間 [新美幸夫] 427

13章 現代の暦文化 [中牧弘允] 430

  • 13.1 日本の暦文化 430
    • 13.1.1 旧暦行事 430
    • 13.1.2 漁業と旧暦 431
    • 13.1.3 旧暦カレンダー 431
    • 13.1.4 国家の歳時記 432
    • 13.1.5 暦の生産と流通 433
    • 13.1.6 年度暦と祭礼暦 434
    • 13.1.7 オールドカマーの暦文化 435
    • 13.1.8 ニューカマーの暦文化 437
    • 13.1.9 暦・カレンダー関連の展示をみることができる博物館・施設 439
  • 13.2 世界の暦文化 440
    • 13.2.1 宗教団体 440
    • 13.2.2 公的機関 441
    • 13.2.3 民間団体 441
    • 13.2.4 営利組織 442
    • 13.2.5 出版業者 442
    • 13.2.6 その他 443
  • 13.3 日本カレンダー暦文化振興協会 444

巻末付録

  • ① 暦関係人名録抄 445
  • ② 世界暦法年表抄 473
  • ③ 暦関係文献目録抄 482
  • ④ ユリウス暦-グレゴリオ暦日付換算表 489
  • ⑤ ユダヤ教暦-グレゴリオ暦対照表 490
  • ⑥ ヒジュラ暦-グレゴリオ暦対照表 491
  • ⑦ 不定時法の時刻と現行時刻対照表 495
  • ⑧ 世界の標準時間帯 496
  • ⑨ 暦関係公的機関抄 498

索  引 501

本文組見本

日本を含む世界各地の暦, また広くそれらを生み出した歴史や文化に興味を持つ方におすすめいたします。公共図書館・学校図書にも是非ご活用ください。

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