環境を評価する

自然環境アセスメント指針

自然環境アセスメント指針

環境情報科学センター 編
定価9,936円(本体9,200円+税)

従来,記述の統一性を欠いていた自然環境保全項目につき,各分野の専門家が調査・予測・評価方法を具体的事例に基づいて解説した実務レベルの手引書。

〔内容〕地形・地質/植物/動物/景観/野外レクリエーション地/土壌/生態系/他

生態影響試験ハンドブック
―化学物質の環境リスク評価―

生態影響試験ハンドブック ―化学物質の環境リスク評価―

日本環境毒性学会 編
定価17,280円(本体16,000円+税)

化学物質が生態系に及ぼす影響を評価するため用いる各種生物試験について,生物の入手・飼育法や試験法および評価法を解説。OECD準拠試験のみならず,国内の生物種を用いた独自の試験法も数多く掲載。

〔内容〕序論/バクテリア/藻類・ウキクサ・陸上植物/動物プランクトン(ワムシ,ミジンコ)/各種無脊椎動物(ヌカエビ,ユスリカ,カゲロウ,イトトンボ,ホタル,二枚貝,ミミズなど)/魚類(メダカ,グッピー,ニジマス)/カエル/ウズラ/試験データの取扱い/付録

環境リスクマネジメントハンドブック

環境リスクマネジメントハンドブック

中西準子・蒲生昌志・岸本充生・宮本健一 編
定価19,440円(本体18,000円+税)

今日の自然と人間社会がさらされている環境リスクをいかにして発見し,測定し,管理するか――多様なアプローチから最新の手法を用いて解説。

〔内容〕人の健康影響/野生生物の異変/PRTR/発生源を見つける/in vivo試験/QSAR/環境中濃度評価/曝露量評価/疫学調査/動物試験/発ガンリスク/健康影響指標/生態リスク評価/不確実性/等リスク原則/費用効果分析/自動車排ガス対策/ダイオキシン対策/経済的インセンティブ/環境会計/LCA/政策評価/他

HEP入門(新装版)
―〈ハビタット評価手続き〉
マニュアル―

HEP入門(新装版) ―〈ハビタット評価手続き〉マニュアル―

田中章 著
定価4,104円(本体3,800円+税)

HEP(ヘップ)は,環境への影響を野生生物の視点から生物学的にわかりやすく定量評価できる世界で最も普及している方法

〔内容〕概念とメカニズム/日本での適用対象/適用プロセス/米国におけるHEP誕生の背景/日本での展開と可能性/他
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自然環境の保全と復元

自然環境復元の技術

自然環境復元の技術

杉山恵一・進士五十八 編
定価5,940円(本体5,500円+税)

本書は,身近な自然環境を復元・創出するための論理・計画・手法を豊富な事例とともに示す,実務家向けの指針の書である。

〔内容〕自然環境復元の理念と理論/自然環境復元計画論/環境復元のデザインと手法/生き物との共生技術/他

水辺環境の保全
―生物群集の視点から―

水辺環境の保全 ―生物群集の視点から―

江崎保男・田中哲夫 編
定価6,264円(本体5,800円+税)

野外生態学者13名が結集し,保全・復元すべき環境に生息する生物群集の生息基盤(生息できる理由)を詳述。

〔内容〕河川(水生昆虫・魚類・鳥類)/水田・用水路(二枚貝・サギ・トンボ・水生昆虫・カエル・魚類)/ため池(トンボ・植物)

自然保護ハンドブック (新装版)

自然保護ハンドブック (新装版)

沼田眞 編
定価27,000円(本体25,000円+税)

自然保護全般に関する最新の知識と情報を盛り込んだ研究者・実務家双方に役立つハンドブック。データを豊富に織込み,あらゆる場面に対応可能。

〔内容〕〈基礎〉自然保護とは/天然記念物/自然公園/保全地域/保安林/保護林/保護区/自然遺産/レッドデータ/環境基本法/条約/環境と開発/生態系/自然復元/草地/里山/教育/他〈各論〉森林/草原/砂漠/湖沼/河川/湿原/サンゴ礁/干潟/島嶼/高山域/哺乳類/鳥/両生類・爬虫類/魚類/甲殻類/昆虫/土壌動物/他。初版1998年4月15日刊。

流域環境の保全

流域環境の保全

木平勇吉 編
定価4,104円(本体3,800円+税)

信濃川(大熊孝),四万十川(大野晃),相模川(柿澤宏昭),鶴見川(岸由二),白神赤石川(土屋俊幸),由良川(田中滋),国有林(木平勇吉)の事例調査をふまえ,住民・行政・研究者が地域社会でパートナーとしての役割を構築する〈貴重な試み〉

ランドスケープエコロジー

ランドスケープエコロジー

武内和彦 著
定価4,536円(本体4,200円+税)

農村計画学会賞受賞作『地域の生態学』の改訂版。

〔内容〕生態学的地域区分と地域環境システム/人間による地域環境の変化/地球規模の土地荒廃とその防止策/里山と農村生態系の保全/都市と国土の生態系再生/保全・開発生態学と環境計画。[立ち読み]もご覧ください。

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生息地復元のための野生動物学

生息地復元のための野生動物学""

M.L.モリソン 著/梶光一 他監訳
定価4,644円(本体4,300円+税)

地域環境を復元することにより,その地域では絶滅した野生動物を再導入し,本来の生態を取りもどす「生態復元学」に関する初の技術書。

〔内容〕歴史的評価/研究設計の手引き/モニタリングの基礎/サンプリングの方法/保護区の設計/他

野生動物保護の事典

野生動物保護の事典

野生生物保護学会 編
定価30,240円(本体28,000円+税)

地球環境問題,生物多様性保全,野生動物保護への関心は専門家だけでなく,一般の人々にもますます高まってきている。生態系の中で野生動物と共存し,地球環境の保全を目指すために必要な知識を与えることを企図し,この一冊で日本の野生動物保護の現状を知ることができる必携の書。

〔内容〕I:総論(希少種保全のための理論と実践/傷病鳥獣の保護/放鳥と遺伝子汚染/河口堰/他)II:各論(陸棲・海棲哺乳類/鳥類/両生・爬虫類/淡水魚)III:特論(北海道/東北/関東/他)[立ち読み]もご覧ください

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植物保護の事典(普及版)

植物保護の事典(普及版)

本間保男・佐藤仁彦・宮田正・岡崎正規 編
定価19,440円(本体18,000円+税)

地球環境悪化の中でとくに植物保護は緊急テーマとなっている。本書は植物保護および関連分野でよく使われる術語を専門外の人たちにもすぐ理解できるよう平易に解説した便利な事典。

〔内容〕(数字は項目数)植物病理(57)/雑草(23)/応用昆虫(57)/応用動物(23)/植物保護剤(52)/ポストハーベスト(35)/植物防疫(25)/植物生態(43)/森林保護(19)/生物環境調節(26)/水利,土地造成(32)/土壌,植物栄養(38)/環境保全,造園(29)/バイオテクノロジー(27)/国際協力(24)。初版1997年6月15日刊。

農村環境整備の科学

農村環境整備の科学

農村環境整備センター 編
定価4,320円(本体4,000円+税)

美しい景観と豊かな生態系の残る農村を,自然環境との調和を保ちつつ整備するための診断・評価・管理など地域の活性化につながる手法を解説した。

〔内容〕農村環境整備とは/農村環境整備の考え方・進め方・あり方/農林環境の整備と創造

最新 環境緑化工学

最新 環境緑化工学

森本幸裕・小林達明 編著
定定価4,212円(本体3,900円+税)

劣化した植生・生態系およびその諸機能を修復・再生させる技術と基礎を平易に解説した教科書。

〔内容〕計画論・基礎/緑地の環境機能/緑化・自然再生の調査法と評価法/技術各論(斜面緑化,都市緑化,生態系の再生と管理,乾燥地緑化)。[立ち読み]もご覧ください。

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森林環境保全マニュアル

森林環境保全マニュアル

木平勇吉 編
定価4,536円(本体4,200円+税)

森林の破壊を防ぎ,修復し,その多様な機能を高めるために今求められる“市民参加と合意形成”を主題にした本邦初の書。

〔内容〕市民参加はなぜ必要か/市民参加による森林環境保全の海外事例/日本での市民参加の事例/合意形成への提言

森林保護学

森林保護学

鈴木和夫 編著
定価5,616円(本体5,200円+税)

森林危害の因子の多くは生態的要因と密接にからむという観点から地球規模で解説した決定版。樹木医を目指す人たちの入門書としても最適。

〔内容〕総説/生物の多様性の場としての森林/森林の活力と健全性/森林保護各論/森林の価値

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