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最終更新日:2021.09.01

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シリーズ: シリーズ〈現代人の数理〉 9

PL制度と製品安全技術

PL制度と製品安全技術

A5/176ページ/1995年11月05日
ISBN978-4-254-12612-9 C3341
定価3,190円(本体2,900円+税)

宮村鐵夫 著

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製品安全の立場から信頼性工学と品質管理の考え方と手法を基盤として,PL制度への前向きな対応を解説した意欲作。〔内容〕製造物責任制度と総合製品安全対策の体系/品質保証による製品安全への取組み/製品安全実現への具体的な方法論/他

執筆者一覧

【編集者】今野 浩,松原 望
【執筆者】宮村鐵夫

目次

1. 製造物責任制度と総合製品安全対策の体系
 1.1 製造物責任制度
  1.1.1 製造物責任制度の背景と意義
  1.1.2 日本の製造物責任法
  1.1.3 欧米の製造物責任制度
 1.2 総合製品安全対策と製造物責任予防
  1.2.1 総合製品安全対策の体系
  1.2.2 製造物責任予防
2. 品質保証による製品安全への取り組み
 2.1 品質保証と製品安全規制
  2.1.1 品質保証
  2.1.2 品質システムの国際規格
  2.1.3 製品安全規制
 2.2 製品安全への品質保証からのアプローチ
  2.2.1 製品品質と製品安全
  2.2.2 製造物責任事例の解析と品質保証の課題
  2.2.3 製品事故発生メカニズムの類型化
3. 製品安全実現への具体的な方法論
 3.1 製品安全と製品信頼性
  3.1.1 信頼性工学
  3.1.2 信頼性手法と効果的な活用
  3.1.3 システムの信頼性
 3.2 製品安全と人間信頼性
  3.2.1 製品安全におけるヒューマンファクターとエラー
  3.2.2 ヒューマンファクターとハザード分析
  3.2.3 製品安全と認知的インターフェース
 3.3 製品安全と製造品質
  3.3.1 わが国における製品事故と製造品質の実態
  3.3.2 生産準備段階の品質保証活動
  3.3.3 製造(量産)段階の品質保証活動
 3.4 製品安全と警告表示および取扱説明書
  3.4.1 製造物責任制度下における警告表示および取扱説明書の重要性
  3.4.2 警告表示上の欠陥事例と消費者意識の実態調査に基づく警告表示に対する基本的な考え方
  3.4.3 警告表示の方法
  3.4.4 取扱説明書作成の要点
4. 付 録
5. 参考文献
6. 索 引