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最終更新日:2021.04.27

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シリーズ: ネイティブ英文法 5

構文間の交替現象

構文間の交替現象

A5/200ページ/2020年12月01日
ISBN978-4-254-51675-3 C3382
定価3,520円(本体3,200円+税)

岸本秀樹 ・岡田禎之 著

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基本的な意味が同じで,表現法が異なる2つの構文間の関係「構文交替」を詳しく解説。〔内容〕自動詞文と他動詞文の交替/複他動詞文と他動詞文の交替/特定の意味をもつ同士が起こす交替/能動文と受動文の交替/句動詞の交替/他

執筆者一覧

岸本秀樹 神戸大学大学院人文学研究科 教授
岡田禎之 大阪大学大学院文学研究科 教授

目次

第1章 自動詞文と他動詞文の交替(I)
1.1 自他交替:項の対応関係
1.2 他動詞文の目的語と自動詞文の主語の交替
1.3 他動詞文の目的語と自動詞文の前置詞句の交替
1.4 本章のまとめ

第2章 自動詞文と他動詞文の交替(II)
2.1 目的語の有無による自動詞文と他動詞文の交替
2.2 目的語の省略がかかわる交替
2.3 同族目的語構文
2.4 本章のまとめ

第3章 複他動詞文と他動詞文の交替
3.1 複他動詞文と前置詞句をともなう他動詞文の交替
3.2 交替パターン
3.3 間接目的語とto前置詞句の交替にみられるさらなる特徴
3.4 間接目的語とfor前置詞句の交替にみられるさらなる特徴
3.5 直接目的語が前置詞句と交替するタイプ
3.6 間接目的語の省略
3.7 本章のまとめ

第4章 特定の意味をもつ動詞が起こす交替
4.1 意味クラスにかかわる交替
4.2 場所関係がかかわる交替
4.3 材料・道具がかかわる交替
4.4 本章のまとめ

第5章 能動文と受動文の交替
5.1 能動文と受動文の関係
5.2 複他動詞の受動化
5.3 前置詞の目的語の受動化
5.4 動詞受動と形容詞受動
5.5 本章のまとめ

第6章 句動詞の交替
6.1 句動詞とは
6.2 不変化詞の特徴
6.3 「動詞+不変化詞」における目的語と不変化詞の位置交替
6.4 前置詞つき動詞との比較      
6.5 「軽動詞+出来事名詞」
6.6 「軽動詞+出来事名詞」と対応する動詞の交替に関する制限
6.7 軽動詞と出来事名詞の組み合わせ
6.8 本章のまとめ

第7章 存在文の交替
7.1 存在文とは
7.2 存在文と通常語順文の交替現象
7.3 意味上の主語の定性と交替現象
7.4 本章のまとめ

第8章 前置要素を含む文の交替
8.1 前置要素を含む文とは
8.2 前置文の前置要素
8.3 前置文と通常語順文の交替
8.4 倒置文と通常語順文の交替
8.5 本章のまとめ

第9章 後置要素を含む文の交替
9.1 後置要素を含む文とは
9.2 主語外置文と通常語順文の交替にみられる情報構造上の制限
9.3 主語外置文と通常語順文の交替にみられるそのほかの制限
9.4 目的語外置文の交替現象
9.5 後置文の特徴
9.6 後置文の交替
9.7 本章のまとめ

第10章 分裂文の交替
10.1 分裂文とは
10.2 it分裂文と擬似分裂文の共通点
10.3 it分裂文と擬似分裂文の相違点と交替現象
10.4 本章のまとめ