ⓔノート11-6-5 α1–アンチトリプシン

 α1–アンチトリプシンは胃液の酸により分解されやすいのでMénétrier病のように胃からの蛋白漏出の場合にはプロトンポンプ阻害薬などを投与し,胃酸分泌を抑制してから検査する必要がある.

〔穗苅量太〕