ⓔノート13-31-1 ナッツアレルギー

 クルミ,カシューナッツなどのナッツアレルギーが増加傾向にある.その背景には消費量の増加が認められる.診断に有用なコンポーネントとしてクルミのjug r 1とカシューナッツのAna o 3が2019年1月より保険収載となっている.ピーナッツのAra h 2のように食物経口負荷試験に基づいた有用性が報告されている.

〔海老澤元宏〕