ⓔノート2-2-14 活性炭による除染

 1997年Position Statementでは中毒量服用で1時間以内,1時間経過していても投与を考慮とされた.しかし2004年Position Paperでは1時間を経過しても有効性は排除できないとされ,さらに胃洗浄との併用に関して1時間以内での活性炭単独が胃洗浄併用と比較し一番効率が高く,活性炭単独は2時間後では効率が落ちるため早期投与がよい,とされた.

〔宮内雅人〕