ⓔノート6-1-4 多発性筋炎・皮膚筋炎,好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

 他の自己免疫性疾患でも治療の選択肢となる可能性があるが1),一般的には使用されていない.

〔田村直人〕

■文献

  1. Bayry J1, Negi VS, et al: Intravenous immunoglobulin therapy in rheumatic diseases. Nat Rev Rheumatol, 2011; 7: 349–359.