ⓔノート7-5-16 輸入真菌症の診断

 輸入真菌症では培養に危険が伴うことから,BALFなどを用いたPCR法による診断も行われる.専門施設に相談するとよい (感染症研究所真菌部,千葉大学など).

〔亀井克彦〕