ⓔ図17-7-4 シタラビンの細胞内代謝と作用機序 シタラビンは細胞内でデオキシシチジンキナーゼなどによりシタラビン三リン酸へと活性化され,DNAポリメラーゼの基質となってDNA内に転入される.シタラビンの代謝過程で一部は脱アミノ酵素やヌクレオチダーゼにより不活化される. ara–C:シタラビン,ara–U:ウラシルアラビノシド,ara–CTP:ara–C三リン酸.
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