ⓔ図18-18-5 若年性一側上肢筋萎縮症のmyelography,CT myelographyの前屈と後屈の比較 myelography後屈では硬膜管に異常は認めないが,前屈位では下位頸椎レベルで硬膜管の後壁が前方に移動している.C5/6椎間のCT myelographyでは後屈位では,脊髄は右優位に扁平化しているが,硬膜管には余裕がある.前屈位では,硬膜管後壁が前方に移動して脊髄を圧迫している.
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