ⓔ図18-4-4 脱神経後の再支配と運動単位電位 脱神経で変性している筋線維に健常な軸索からの再支配が起こるが,最初は再支配を受けた軸索や髄鞘が未熟なため伝導が遅く不安定で波形が多相性で変動する (左図) が,時とともに安定した多相性電位となり,筋線維密度が高くなると高振幅電位となる (右図).
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