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最終更新日:2017.09.07

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アカデミック・ライティング ―日本文・英文による論文をいかに書くか―

アカデミック・ライティング
立ち読み

B5/144ページ/2007年11月20日
ISBN978-4-254-10213-0 C3040
定価3,024円(本体2,800円+税)

桜井邦朋 著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

半世紀余りにわたる研究生活の中で,英語文および日本語文で夥しい数の論文・著書を著してきた著者が,自らの経験に基づいて学びとった理系作文の基本技術を,これから研究生活に入り,研究論文等を作る,次代を担う若い人へ伝えるもの。[立ち読み]もご覧ください。

目次

はじめに

機〕系作文の要諦 
1. 基本技術─作文に当たって 
文章は他人が読むもの 
作文の基本技術 
スタイル・マニュアルと心すべきルール
 
2. 事実と意見の峻別 
事実の表現で心すべきこと
作文の目的は説得にあり 
意見は書き手の主張 

3. 文節(パラグラフ)の構成
文章の基本は文節(パラグラフ)
文章の構成 
文節の連続が文章に 

4. スタイル・マニュアル 
論文の作法 
基本設定 
スタイル・マニュアルのモデル

供‘本語と英語 
5. 日本語による作文 
日本語文には主題の呈示が
漢字の有用性 
日本語文の自由さ 

6. 英語による作文 
英語文の持つ剛性(rigidity)
文章の基本は文節(paragraph)
論理性を内に含む 

掘〕系作文の基本 
 (1) 日本語文 
7. 基本作法とスタイル・マニュアル
8. 作   例 

 (2) 英 語 文 
9. 基本作法 
10. スタイル・マニュアル
11. 作   例 

12. 作文に当たっての注意事項
事実に基づく説得を
推測には論拠が必要
帰納と演繹 

おわりに─私の文章作法 

付   録 
    図と表による表現 
    日本語文と英語文との対比
引用文献 (References)

索   引 

コラム1 ことば(言語,language)の用法 
コラム2 作文の基本技術とその手本または手引きとしてのスタイル・マニュアル 
コラム3 事実(Fact)と意見(OpinionまたはView)との峻別 
コラム4 文章の基本設定に当たってなすべきこと 
コラム5 日本語文では,日本語の特性に注意して作文を 
コラム6 ウォーフ(B. L. Whorf)が示したことの重大性 
コラム7 同音異義語 
コラム8 英語の術語・日本語の術語 
コラム9 英語文には剛性(rigidity)があるのに,日本語にはこれが殆どない 
コラム10 特集号の主旨 
コラム11 日本語文の例 
コラム12 7箇条の基本作法 
コラム13 7箇条の基本作法(英語文の場合)