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最終更新日:2019.08.06

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ジャンル数学数学一般

科学技術者のための数学ハンドブック

数学ハンドブック

A5/570ページ/2002年08月28日
ISBN978-4-254-11090-6 C3041
定価17,280円(本体16,000円+税)

鈴木増雄 ・香取眞理 ・羽田野直道 ・野々村禎彦 訳

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

理工系の学生や大学院生にはもちろん,技術者・研究者として活躍している人々にも,数学の重要事項を一気に学び,また研究中に必要になった事項を手っ取り早く知ることのできる便利で役に立つハンドブック。〔内容〕ベクトル解析とテンソル解析/常微分方程式/行列代数/フーリエ級数とフーリエ積分/線形ベクトル空間/複素関数/特殊関数/変分法/ラプラス変換/偏微分方程式/簡単な線形積分方程式/群論/数値的方法/確率論入門/(付録)基本概念/行列式その他

目次

1.ベクトル解析とテンソル解析
 1.1 ベクトルとスカラー
 1.2 方向角と方向余弦
 1.3 ベクトルの代数計算
 1.4 内積(スカラー積)
 1.5 外積(ベクトル積)
 1.6 スカラー3重積A・(β×C)
 1.7 ベクトル3重積A×(β×C)
 1.8 座標変換
 1.9 線形ベクトル空間Vn
 1.10 ベクトルの微分
 1.11 空間曲線
 1.12 平面上の運動
 1.13 古典力学における物体の軌道のベクトル解析
 1.14 スカラー場のベクトル微分と勾配
 1.15 保存ベクトル場
 1.16 ベクトル微分演算子∇
 1.17 ベクトル場のベクトル微分
 1.18 ∇を含む公式
 1.19 直交極座標
 1.20 特珠直交座標系
 1.21 ベクトルの積分と積分定理
 1.22 ヘルムホルツの定理
 1.23 便利な積分公式
 1.24 テンソル解析
 1.25 反変ベクトルと共変ベクトル
 1.26 2階のテンソル
 1.27 テンソルの基本的操作
 1.28 商の規則
 1.29 線素と計量テンソル
 1.30 随伴テンソル
 1.31 リーマン空間での測地線
 1.32 共変微分
2.常微分方程式
 2.1 1階常微分方程式
 2.2 定数係数2階微分方程式
 2.3 オイラーの線形微分方程式
 2.4 級数解
 2.5 連立方程式
 2.6 ガンマ関数とベータ関数
3.行列代数
 3.1 行列の定義
 3.2 行列の基本的な代数演算
 3.3 交換子
 3.4 行列のべき乗
 3.5 行列の関数
 3.6 行列の転置
 3.7 対称行列と反対称行列
 3.8 ベクトルの積の行列表示
 3.9 逆行列
 3.10 逆行列A-1の求め方
 3.11 連立線形方程式と逆行列
 3.12 行列の複素共役
 3.13 エルミート共役
 3.14 エルミート行列と反エルミート行列
 3.15(実)直交行列
 3.16 ユニタリ行列
 3.17 回転行列
 3.18 行列のトレース
 3.19 直交ユニタリ変換
 3.20 相似変換
 3.21 行列の固有値問題
 3.21 1固有値と固有ベクトルの決定
 3.22 エルミート行列の固有値と固有ベクトル
 3.23 行列の対角化
 3.24 可換な行列の固有ベクトル
 3.25 ケーリー-ハミルトンの定理
 3.26 慣性行列の回転モーメント
 3.27 振動の基準モード
 3.28 行列の直積
4.フーリエ級数とフーリエ積分
 4.1 周期関数
 4.2 フーリエ級数とオイラー-フーリエの公式
 4.3 ギブズ現象
 4.4 フーリエ級数の収束性とデイリクレ条件
 4.5 片側フーリエ級数
 4.6 区間の変更
 4.7 パーセヴァルの恒等式
 4.8 フーリエ級数の別な形式
 4.9 フーリエ級数の積分と微分
 4.10 振動する弦
 4.11 RLC回路
 4.12 直交関数
 4.13 多重フーリエ級数
 4.14 フーリエ積分とフーリエ変換
 4.15 フーリエ正弦変換とフーリエ余弦変換
 4.16 ハイゼンベルクの不確定性原理
 4.17 波束と群速度
 4.18 熱伝導
 4.19 多変数関数のフーリエ変換
 4.20 フーリエ積分とデルタ関数
 4.21 フーリエ積分におけるパーセヴァルの恒等式
 4.22 フーリエ変換における畳み込みの定理
 4.23 フーリエ変換の計算
 4.24 デルタ関数とグリーン関数法
5.線形ベクトル空間
 5.1 n次元ユークリッド空間
 5.2 線形ベクトル空間の一般論
 5.3 部分空間
 5.4 線形結合
 5.5 線形独立,基底,次元
 5.6 内積空間(計量空間)
 5.7 グラムーシュミットの直交化
 5.8 コーシー-シュワルツの不等式
 5.9 双対ベクトルと双対空間
 5.10 線形演算子
 5.11 演算子の行列表現
 5.12 線形演算子の代数
 5.13 演算子の固有値と固有ベクトル
 5.14 いくつかの特別な演算子
 5.15 基底変換
 5.16 可換な演算子
 5.17 関数空間
6.複素関数
 6.1複素数
 6.2 複素変数の関数
 6.3 複素関数と写像
 6.4 分岐線とリーマン面
 6.5 複素関数の微分
 6.6 複素数の初等関数
 6.7 複素積分
 6.8 解析関数の級数表示
 6.9 留数積分
 6.10 実数関数の定積分の計算
7.特殊関数
 7.1 ルジャンドルの微分方程式
 7.2 ルジャンドル陪関数
 7.3 エルミートの微分方程式
 7.4 ラゲールの微分方程式
 7.5 ラゲールの陪多項式
 7.6 ベッセルの微分方程式
 7.7 球ベッセル関数
 7.8 ストゥルム-リュウヴイル系
8.変分法
 8.1 オイラー-ラグランジュ方程式
 8.2 制約条件つき変分問題
 8.3 ハミルトンの原理とラグランジュの運動方程式
 8.4 レイリー-リッツの方法
 8.5 ハミルトンの原理と正準運動方程式
 8.6 変形されたハミルトンの原理とハミルトン-ヤコビの方程式
 8.7 複数の独立変数をもつ変分問題
9.ラプラス変換
 9.1 ラプラス変換の定義
 9.2 ラプラス変換の存在
 9.3 初等関数のラプラス変換
 9.4 シフト(平行移動)定理
 9.5 ヘビサイドの階段関数
 9.6 周期関数のラプラス変換
 9.7 導関数のラプラス変換
 9.8 積分で定義される関数のラプラス変換
 9.9 その他の積分変換
10.偏微分方程式
 10.1 線形2階偏微分方程式
 10.2 ラプラス方程式の解:変数分離の方法
 10.3 波動方程式の解:変数分離の方法
 10.4 ポアソン方程式:グリーン関数の方法
 10.5 境界値問題のラプラス変換による解法
11.簡単な線形積分方程式
 11.1 線形積分方程式の分類
 11.2 いくつかの解法
 11.3 シュミット-ヒルベルトの解法
 11.4 微分方程式と積分方程式の関係
 11.5 積分方程式の使い方
12.群論
 12.1 群の定義(群の公理)
 12.2 巡回群
 12.3 辞表
 12.4 同型群
 12.5 置換操作のなす群とケーリーの定理
 12.6 部分群と剰余類
 12.7 共役類と不変部分群
 12.8 群の表現
 12.9 いくつかの特別な群
13.数値的方法
 13.1 補間
 13.2 方程式の数値解法
 13.3 数値積分
 13.4 微分方程式の数値解
 13.5 最小2乗フィット
14.確率論入門
 14.1 確率の定義
 14.2 標本空間
 14.3 数え上げの方法
 14.4 確率の基本定理
 14.5 確率変数と確率分布
 14.6 確率分布の例
 14.7 連続分布
15.付録1.準備(基本概念のまとめ)
 15.1 不等式
 15.2 関数
 15.3 極限
 15.4 無限級数
 15.5 関数の級数と一様収束
 15.6 テーラー展開
 15.7 高階微分と積の高階微分に関するライプニッツの公式
 15.8 定積分の重要な性質
 15.9 有用な積分の方法
 15.10 漸化式
 15.11 積分の微分
 15.12 斉次関数
 15.13 独立2変数関数のテーラー級数
 15.14 ラグランジュ乗数
16.付録2.行列式
 16.1 行列式,小行列式,余因子
 16.2 行列式の展開
 16.3 行列式の性質
 16.4 行列式の微分
17.付録3 F(x)=1/√2π∫xoe−t2/2dtの表
 訳者補章1.指数積公式(鈴木−トロッター公式)とその一般化(高次分解公式)
 17.1 はじめに
 17.2 鈴木−トロックー公式
 17.3 高次分解と鈴木の漸化公式
 17.4 時間順序つき指数演算子の分解法
18.訳者補章2.量子解析とその応用
 18.1 はじめに−量子解析とは−
 18.2 量子微分の公式
 18.3 高次量子微分と演算子テーラー展開公式
 18.4 簡単な例
 18.5 量子解析の物理への応用
 18.6 指数積分解への応用
19.索  引

  関連本

現代物理学ハンドブック

統計物理学ハンドブック