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最終更新日:2017.06.22

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社会調査ハンドブック (新装版)

社会調査ハンドブック

A5/776ページ/2017年04月25日
ISBN978-4-254-12225-1 C3036
定価18,360円(本体17,000円+税)

林知己夫 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

マーケティング,選挙,世論,インターネット。社会調査のニーズはますます高まっている。本書は理論・方法から各種の具体例まで,社会調査のすべてを集大成。調査の「現場」に豊富な経験をもつ執筆者陣が,ユーザーに向けて実用的に解説。〔内容〕社会調査の目的/対象の決定/データ獲得法/各種の調査法/調査のデザイン/質問・質問票の作り方/調査の実施/データの質の検討/分析に入る前に/分析/データの共同利用/報告書/実際の調査例/付録:基礎データの獲得法/他

編集部から

2002年刊行の好評書籍の再刊です!

執筆者一覧

【編集者】林 知己夫
【執筆者(執筆順)】林 知己夫,杉山明子,鈴木達三,村上征勝,山岡和枝,佐々木正道,加留部 清,坂元慶行,林 英夫,上村修一,佐藤義信,中西尚道,佐藤武嗣,高橋正樹,大隅 昇,本多良樹,猪熊治彦,竹下良昭,林 文,中野正雄,岸野洋久,松田映二,松田年弘,峰久和哲,永井廉子,柳原良造,吉野諒三,野口秀樹,北田淳子,坂巻善生,真鍋一史,松岡郁子

目次

1. 社会調査の目的―効用と限界
2. 社会調査の対象の決定
3. データ獲得法
 3.1 調査のための調査対象集団(ユニバース)・母集団の決定
 3.2 各種標本抽出法とその使い方
 3.3 層別2段サンプリングの実施例とサンプリングの誤差等の計算例
 3.4 標本設計と実施における調査誤差
 3.5 調査の誤差
4. 各種の調査法とそれを行う方法
 4.1 面接
 4.2 留置き(自記式)配布回収法
 4.3 郵送調査法
 4.4 電話
 4.5 インターネット調査
 4.6 その他1(機械による調査)
 4.7 その他2(集合・出口・街頭・購買者等)
5. 各種の調査デザイン
 5.1 個人調査・事業体調査
 5.2 断面調査,時系列・継続調査
 5.3 パネル調査
 5.4 before-after,split-half
 5.5 その他の調査法
 5.6 国際比較
6. 質問・質問票のつくり方
 6.1 質問文
 6.2 調査票
 6.3 質問票の信頼性
7. 調査実施
 7.1 調査実施作業の流れ
 7.2 調査実施仕様明細の作成
 7.3 調査員の募集・配置・指導・監査・援助
 7.4 調査相手との交信
 7.5 関係官庁,関係団体との関係
 7.6 調査実施記録の作成
 7.7 回答票のデータ化作業
8. データの質の検討
 8.1 データの審査
 8.2 論理的チェック(logicalcheck)
 8.3 non-response
 8.4 回答のゆれと“うそ”
 8.5 調査法による差の把握
9. 分析に入る前に
 9.1 コーディング
 9.2 自由回答のコーディング,「その他」の取り扱い
 9.3 データの表現
10. 分析
 10.1 全体を読む(III類の活用)
 10.2 自由回答の分析
 10.3 単純集計,属性別分析,相関表分析,コウホート分析
 10.4 多次元データ解析の重要性,interactionのこと
 10.5 数量化
 10.6 その他のカテゴリカルデータ解析
 10.7 推定・検定
11. データの共同利用
 11.1 データオーガニゼーションの重要性とあり方
 11.2 コードブック,共通ファイルのつくり方
12. 報告書
 12.1 構想と要約
 12.2 調査論文の書き方
 12.3 報告書の書き方
 12.4 何の表を付けるか
13. 実際の調査例
 13.1 社会調査
 13.2 世論調査
 13.3 有識者調査
 13.4 自治体の行う調査
 13.5 選挙調査
 13.6 市場調査
 13.7 質的調査と量的調査
 13.8 NHKの放送世論調査
 13.9 視聴率調査
 13.10 新聞広告と調査
14. 付 録
15. 索 引

  関連本

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調査法ハンドブック

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行動計量学への招待

社会・政策の 統計の見方と活用