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最終更新日:2019.07.11

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ジャンル統計統計理論

シリーズ: 統計ライブラリー

共分散構造分析[疑問編] ―構造方程式モデリング―

共分散構造分析[疑問編]

A5/256ページ/2003年12月10日
ISBN978-4-254-12666-2 C3341
定価4,860円(本体4,500円+税)

豊田秀樹 編著

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共分散構造分析を使うユーザが様々な場面で出会う疑問やトラブルに,具体的かつ丁寧に回答。〔内容〕モデル構成/母数の制約/つまづきと対処/推定とその周辺/分析の良さの評価/解釈の技術/モデル紹介/縦断データの解析/文献案内/他

執筆者一覧

【編著者】豊田秀樹
【執筆者】荘島宏二郎,飯塚久哲,尾崎幸謙,室橋弘人,米村大介,斎藤朗宏,中村健太郎,川端一光,篠原正裕,松本宏之

目次

1. モデル構成
 1.1 SEMとは何か
 1.2 変数の種類
 1.3 測定方程式と構造方程式
 1.4 内生変数と外生変数
 1.5 母数の種類
 1.6 外生変数の種類とモデル名
 1.7 探索的因子分析と確認的因子・分析
 1.8 直交解を使う理由
 1.9 パス図上での自由度の数え方
 1.10 モデルサイズと母数の数と自由度と
 1.11 測定方程式における観測変数の数
 1.12 誤差間に相関を設定する場合
 1.13 誤差分散と誤差からの影響
 1.14 1次因子の誤差間相関
 1.15 内生的な因子の相関
 1.16 観測変数と潜在変数の関係
 1.17 LISREL構造でのモデルの表現
 1.18 平均構造
 1.19 評価の分離
 1.20 尺度不変
 1.21 異なる母集団の併合
 1.22 因果を意図しないパス
 1.23 なぜSEMを使うのか
2. 母数の制約
 2.1 固定する値は絶対に1か
 2.2 分散=1 or 因子パターン=1
 2.3 不等式の制約
 2.4 0以上と制約したときの自由度
 2.5 因子の尺度設定と標準誤差の違い
 2.6 標準化解は同じのはずなのに
 2.7 測定不変性の検討の仕方
3. つまづきとその対処
 3.1 測定値の独立性
 3.2 少ない標本数の問題
 3.3 相関行列を用いた分析
 3.4 カテゴリカル順序変数の探索的因子分析
 3.5 順序データの分析
 3.6 正規性の確認と非正規データへの対処
 3.7 欠測値を含むデータヘの対処
 3.8 多重共線性への対処
 3.9 1次従属の問題点
 3.10 負の誤差分散
 3.11 Not positive definiteへの対処
 3.12 探索的因子分析と確認的因子分析の違い
 3.13 低いα係数
 3.14 負のα係数
 3.15 調整変数について
 3.16 観測変数の数とパス係数の関係
 3.17 測定誤差の問題(希薄化について)
 3.18 多数の項目への対処
 3.19 相関行列の比較
 3.20 各因子の異同の検討
 3.21 自由度を「かせぐ」方法の是非
 3.22 モデル内外で一致しない分散・共分散
4. 推定とその周辺
 4.1 初期値の問題,定め方
 4.2 ソフトウェア間の推定値の違い
 4.3 Sと瑤鉢瑤琉磴
 4.4 最小2乗法と最尤法の性質
 4.5 最尤法・最尤推定法
 4.6 各種最小2乗法の特徴
 4.7 2段階最小2乗法とは
 4.8 欠測(Missing)の種類
 4.9 多重代入法
 4.10 完全情報MLとは
 4.11 EMアルゴリズムの考え方
 4.12 ADF・AGLS・WLS
 4.13 ブートストラップとは
5. 分析のよさを評価する
 5.1 X2検定
 5.2 適合度指標概論
 5.3 倹約度を考慮した適合度指標
 5.4 モデルの比較
 5.5 RMRが悪いんですけど
 5.6 RMSEAが悪いんですけど
 5.7 AICを理解する
 5.8 LM検定とは
 5.9 モデルの改善
 5.10 独立モデルと飽和モデル
 5.11 交差妥当化
 5.12 適合度と説明力の関係
 5.13 推定する母数の数と適合度の関係
 5.14 同値モデル
 5.15 予測変数の数が異なるモデルの比較
6. 解釈上の技術
 6.1 標準解と非標準解
 6.2 1を超える標準解
 6.3 間接効果の解釈
 6.4 非逐次モデルの総合効果と間接効果の求め方
 6.5 母数の有意性検定と信頼区間
 6.6 有意でないパス係数の考え方
 6.7 ボンフェローニの調整
 6.8 パス係数の比較
 6.9 母数の和や差の標準誤差の求め方
 6.10 間接効果の標準誤差の求め方
 6.11 総合効果の標準誤差の求め方
 6.12 内生的因子の切片と分散の標準誤差の求め方
 6.13 各予測変数の決定係数
 6.14 SEMの決定係数
 6.15 方程式全体の決定係数の考え方
 6.16 因子の歪度の利用
 6.17 残差行列の解釈
 6.18 推定値の共分行列
7. モデル紹介
 7.1 2次因子分析と階層因子分析
 7.2 2次固子分析の適用場面
 7.3 2母集団解析の手順について
 7.4 ダミー変数を用いた因子平均の比較
 7.5 順序データの多母集団解析
 7.6 多母集団解析による欠損値への対処
 7.7 2時点での因子の違い
 7.8 経時データの分析
 7.9 潜在曲線モデルのモデル改善
 7.10 潜在曲線モデルの切片と傾きの利用
 7.11 潜在構造分析とは
 7.12 双方向のパス
 7.13 2段データの解析
 7.14 多相データの解析
 7.15 非線形の項を含むモデル
8. 文献案内
 8.1 うーんと簡単な入門書
 8.2 本格的に入門したい
 8.3 特定領域での詳しい解説書には
 8.4 マーケテイング・ビジネスリサーチの教科書
 8.5 発達心理学では
 8.6 もっと理論的な専門書を読みたい
 8.7 雑誌特集にはどんなものがありますか
 8.8 展望論文を読みたいのですが
A 謝辞
B その他のQ&A
C SEMのソフトウェア
D 応用文献集
E 日本語の応用研究文献
F 引用文献
索 引

  関連本

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共分散構造分析[応用編]

共分散構造分析[技術編]

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