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最終更新日:2017.06.22

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ジャンル化学分析化学

定量分析 ―基礎と応用―

定量分析

A5/184ページ/2004年03月10日
ISBN978-4-254-14064-4 C3043
定価3,132円(本体2,900円+税)

舟橋重信 編/内田哲男 ・金継業 ・竹内豊英 ・中村基 ・山田眞吉 ・山田碩道 ・湯地昭夫 他著

教科・科目 : 化学

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分析化学の基礎的原理や理論を実験も入れながら平易に解説した。〔内容〕溶液内反応の基礎/酸塩基平衡と中和滴定/錯形成平衡とキレート滴定/沈殿生成平衡と重量分析・沈殿滴定/酸化還元反応と酸化還元滴定/溶媒抽出/分光分析/他

執筆者一覧

【編集者】舟橋重信
【執筆者(執筆順)】山田眞吉,湯地昭夫,山田碩道,竹内豊英,中村 基,内田哲男,金 継業

目次

1章 溶液内反応の基礎
 1.1 溶液
 1.2 溶液の濃度
 1.3 化学分析と化学反応式
 1.4 平衡定数
2章 酸塩基平衡と中和滴定
 2.1酸と塩基の概念
 2.2 酸および塩基の強さ
 2.3 酸塩基平衡の定量的取り扱い
 2.4 中和滴定
 2.5 pH緩衝液
 2.6 中和滴定に関する実験
3章 錯形成平衡とキレート滴定
 3.1 錯形成反応と金属錯体
 3.2 錯形成平衡の定量的取り扱い
 3.3 キレート滴定
 3.4 キレート滴定に関する実験
4章 沈殿生成平衡と重量分析・沈殿滴定
 4.1 沈殿の溶解
 4.2 沈殿の生成
 4.3 沈殿生成反応に影響を及ぼす因子
 4.4 重量分析
 4.5 重量分析に関する実験
 4.6 沈殿滴定
 4.7 沈殿滴定に関する実験
5章 酸化還元反応と酸化還元滴定
 5.1 酸化と還元
 5.2 ネルンストの式
 5.3 酸化還元反応
 5.4 酸化還元反応に対する他の反応の影響
 5.5 酸化還元滴定
 5.6 酸化還元滴定に関する実験
6章 溶媒抽出法
 6.1 分配律
 6.2 分配比と分配定数
 6.3 抽出率
 6.4 抽出平衡
 6.5 協同効果
 6.6 抽出分離の選択性
 6.7 抽出方法
 6.8 溶媒抽出に関する実験
7章 クロマトグラフィー
 7.1 クロマトグラフィー
 7.2 液体クロマトグラフィー
 7.3 ガスクロマトグラフィー
 7.4 薄層クロマトグラフィー
 7.5 ペーパークロマトグラフィー
 7.6 超臨界流体クロマトグラフィー
 7.7 クロマトグラフィーに関する実験
8章 分光分析
 8.1 紫外・可視吸光光度法
 8.2 吸光光度法に関する実験
 8.3 蛍光光度法
 8.4 蛍光光度法に関する実験
 8.5 原子スペクトル分析
 8.6 原子スペクトル分析に関する実験
9章 電気化学分析
 9.1 電位差測定
 9.2 イオンセンサー
 9.3 ボルタンメトリー
 9.4 電気化学分析に関する実験
付 表
 付表1 弱酸の解離定数
 付表2 錯体の生成定数
 付表3 アミノポリカルボン酸錯体の生成定数
 付表4 難溶性塩の溶解度積
 付表5 標準酸化還元電位
索 引