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最終更新日:2018.06.25

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ジャンル化学無機化学

シリーズ: 現代化学講座 9

無機化学

無機化学

A5/224ページ/1991年11月15日
ISBN978-4-254-14539-7 C3343
定価4,320円(本体4,000円+税)

菅野等 著

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無機化学全般をエピソードも随所にまじえながらわかりやすく解説。〔内容〕周期表と原子構造/化学結合/s電子元素/p電子元素/遷移元素/溶液/錯体/放射化学/有機金属化合物/最近注目されている無機化合物

目次

1. 周期表と原子構造
 1.1 周期表
 1.2 原子構造
 1.3 量子力学
 1.4 水素原子の波動関係
 1.5 電子配置と周期表
 1.6 原子番号が104より大きい元素
2. 化学結合
 2.1 イオン結合
 2.2 共有結合
 2.3 金属結合
 2.4 水素結合
 2.5 化学結合に関係する重要な術語
3. s電子元素
 3.1 水素:H
 3.2 1(IA)族元素(アメリカ金属元素):Li,Na,K,Rb,Cs,Fr
 3.3 2(IIA)族元素(アルカリ土類元素):Be,Mg,Ca,Sr,Ba,Ra
4. p電子元素
 4.1 13(IIIB)族元素:B,Al,Ga,In,Tl
 4.2 14(IVB)族元素:C,Si,Ge,Sn,Pb
 4.3 15(VB)族元素:N,P,As,Sb,Bi
 4.4 16(VIB)族元素:O,S,Se,Te,Po
 4.5 17(VIIB)族元素:F,Cl,Br,I,At
 4.6 18(0)族元素:He,Ne,Ar,Kr,Xe,Rn
5. 遷移元素
 5.1 遷移元素の一般的性質
 5.2 d電子遷移元素
 5.3 f電子元素:ランタノイド元素
 5.4 f電子元素:アクチノイド元素
6. 溶 液
 6.1 溶 媒
 6.2 酸と塩基
 6.3 酸化と還元
7. 錯 体
 7.1 錯体の定義
 7.2 錯体の命名法
 7.3 錯体の異性
 7.4 錯体の配位数と立体構造
 7.5 錯体の結合
 7.6 ヤーン-テラー効果
8. 放射化学
 8.1 歴 史
 8.2 放射能の壊変式
 8.3 放射壊変
 8.4 周期表の拡張
 8.5 原子核の結合エネルギー
 8.6 放射能の化学への利用
9. 有機金属化合物
 9.1 有機金属化合物の定義
 9.2 金属―炭素結合の型
 9.3 遷移金属の有機金属化合物
 9.4 生体関連有機金属化合物
10. 最近注目されている無機化合物
 10.1 金属―金属結合をもつ化合物
 10.2 混合原子価化合物
 10.3 セラミックスとガラス
 10.4 触 媒
 10.5 機能性無機化合物
11. 付表,参考書
12. 索 引