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最終更新日:2017.11.17

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ジャンル工学一般流れ

シリーズ: 可視化情報ライブラリー 6

ビジュアルプレゼンテーション

ビジュアルプレゼンテーション

A5/320ページ/1998年06月20日
ISBN978-4-254-20986-0 C3350
定価6,372円(本体5,900円+税)

中山泰喜 ・高木通俊 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

〔内容〕ビジュアルプレゼンテーションの心構え(末武国弘)/ポスターセッション(伊平保夫,渋井二三男)/スライド・OHP(下山登)/ビデオ(肥田良夫)/パソコン(和田圭,室田秀樹)/ホームページ(松下茂雄,沖 真)

執筆者一覧

【編集】可視化情報学会
【編集委員長】中山泰喜
【編集幹事】川橋正昭
【編集委員】青木克巳,植村知正,小林敏雄,高木通俊
【執筆者】伊平保夫,沖 真,下山 登,渋井二三男,末武国弘,肥田良夫,松下茂雄,室田秀樹,和田 圭

目次

1. ビジュアルプレゼンテーションの心構え
 1.1 プレゼンテーションの意義と本質
  1.1.1 良いプレゼンテーション技術とは
  1.1.2 送り手の受け手に対する気配り
  1.1.3 4つの相関とCueの技術
 1.2 視聴覚技術の基本と方法(AV相関)
  1.2.1 視聴覚技術の本質
  1.2.2 AV相関と指示棒の効果的な使い方
  1.2.3 動的指示の方法
  1.2.4 〔静的指示〕の効果と気配り
  1.2.5 ソフトウェア作成上の一般的注意
 1.3 〔平行並列比較提示〕とその方法――〔空間相関〕
  1.3.1 〔一過性〕とその除去方法――〔空間的平行並列比較提示法〕
  1.3.2 時間的比較提示法
  1.3.3 時間的比較提示法の具体例
  1.3.4 情報伝達効果の比較表
 1.4 シナリオの作り方と方法――〔時間相関〕
  1.4.1 視聴覚技術の上にあるもの――シナリオの重要性
  1.4.2 よい脚本の作り方――〔起承転結(合)〕の原理――〔時間相関〕
  1.4.3 大河ドラマ形式の起承転結
 1.5 参加意欲の向上とCue
  1.5.1 Cueについて
  1.5.2 Cue とその種類
  1.5.3 Cue の技術の解説
 1.6 良いコミュニケーョシンの成立方法――〔環境相関〕
  1.6.1 環境相関とは
  1.6.2 環境相関と〔アイコンタクト〕
  1.6.3 アイコンタクトの取り方
  1.6.4 アイコンタクトの実施上の気配り
 1.7 むすび
 1.8 文献
2. ポスターセッション
 2.1 ポスターセッションの利点
  2.1.1 発表者のメリット
  2.1.2 質問者(参加者)のメリット
 2.2 発表者のねらい
 2.3 ポスターの作り方
  2.3.1 ポスターの大きさ
  2.3.2 発表内容
  2.3.3 レイアウト(構図)の仕方
  2.3.4 ポスターの書き方
 2.4 ポスターの貼り方
  2.4.1 用意するもの
  2.4.2 ポスターの貼り方
  2.4.3 展示資料
 2.5 魅力的なプレゼンテーション
 2.6 ポスターセッションの事例
  2.6.1 機関誌・学会誌などへの広報例
  2.6.2 ポスターセッション会場のレイアウト
  2.6.3 ポスターの提示法
  2.6.4 聴講者への対応
 2.7 文献
3. スライド・OHPによるプレゼンテーション
 3.1 時代はいまビジュアルへ
 3.2 発表の準備
  3.2.1 目的の意識
  3.2.2 聴衆の分析
 3.3 原稿作りの基本
  3.3.1 レイアウト
  3.3.2 見やすさの考察
 3.4 スライド・OHPの作り方
  3.4.1 作成工程
  3.4.2 原図の作成
  3.4.3 スライドの作成
  3.4.4 OHPの作り方
 3.5 発表のテクニック
  3.5.1 説明の仕方
  3.5.2 機器の使い方
 3.6 そしてDTPRへ
 3.7 文献
4. ビデオによるプレゼンテーション
 4.1 はじめに
  4.1.1 本章の対象読者
  4.1.2 目的と内容
  4.1.3 構成
  4.1.4 参考資料
 4.2 情報可視化ツールとしてのビデオの位置付け
  4.2.1 提示メディアとしてのビデオの特色
  4.2.2 発表マテリアルとしてのビデオの品質とインパクトの決定要因
  4.2.3 ビジュアルプレゼンテーションにおけるビデオの長所
  4.2.4 ビジュアルプレゼンテーションにビデオを使って失敗するケース
  4.2.5 マルチメディアの視点から見たビデオの重要性
  4.2.6 今後のビデオ
 4.3 発表に映像を使う
  4.3.1 学会発表におけるオーラル(口頭発表)とビジュアル(映像)の使い分け
  4.3.2 欧米型の発表と日本型の発表
  4.3.3 情報の映像と感性の映像を使い分ける
  4.3.4 ビデオ映像の一般的構成
  4.3.5 発表のための映像(ビデオ)
  4.3.6 ビデオ(映像)と発表者の関係
  4.3.7 発表のための言葉(オーラル)
  4.3.8 オープニングの重要性
  4.3.9 ビデオを使ったプレゼンテーションの具体的方法
 4.4 発表のためのビデオ制作
  4.4.1  ビデオ制作のアプローチ
  4.4.2  ビデオ制作の実際
  4.4.3  撮影:「リアリティは撮るものでなく作るもの」
  4.4.4  仕上げ(編集・MA)
 4.5 おわりに
  4.5.1  制作プロダクションを選択するコツ
  4.5.2  ニュース取材形式と放送番組制作形式の2つの撮影方法
 4.6 文献
5. パソコンによるプレゼンテーション
 5.1 プレゼンテーション制作手順と素材加工処理
  5.1.1  プレゼンテーション制作手順と素材加工処理
  5.1.2  制作作業における基礎知識/注意点
  5.1.3  静止画像のディジタイズと加工
  5.1.4  動画像のディジタイズと加工
  5.1.5  音声のディジタイズと加工
 5.2 プレゼンテーションソフト
  5.2.1 PowerPoint97
  5.2.2  Persuasion
 5.3 画面の投映法
  5.3.1 映像投映装置
  5.3.2 液晶データプロジェクタ
  5.3.3 プレゼンテーションシステム
 5.4 プレゼンテーションのポイント
 5.5 文献
6. ホームページによるプレゼンテーション
 6.1 WWWとはどんなものか
  6.1.1 WWWの歴史
  6.1.2 WWWの仕組み
 6.2 WWWプレゼンテーションによる特徴と利点
  6.2.1 従来のプレゼテーションとどこが違うか
  6.2.2 従来の技術と組み合わせてプレゼンテーションをする
 6.3 WWWを利用するためのツール
  6.3.1 ハードウェアには何が必要か
  6.3.2 ソフトウェアには何が必要か
 6.4 ホームページを実際に見る
  6.4.1 インターネットに接続する
  6.4.2 URLを知っているときは
  6.4.3 サーチエンジンを利用する
 6.5 ホームページを作成する
  6.5.1 ホームページ作成に必要なツール
  6.5.2 HTMLでホームページを作る
  6.5.3 Javaを使ってホームページを作成する
  6.5.4 VRMLを使ってホームページを作成する
 6.6 ホームページを公開する
  6.6.1 WWWサーバへファイルを転送する前に
  6.6.2 WWWサーバへのファイル転送
 6.7 まとめ
 6.8 文献
7. 索 引
8. 資料編