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最終更新日:2017.09.07

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化学工学 (改訂第3版) ―解説と演習―

化学工学
立ち読み

A5/368ページ/2008年03月25日
ISBN978-4-254-25033-6 C3058
定価2,700円(本体2,500円+税)

化学工学会 監修/多田豊 編

教科・科目 : 化学工学・工業化学

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

基礎から応用まで,単位操作に重点をおいて,丁寧にわかりやすく解説した教科書,および若手技術者,研究者のための参考書。とくに装置,応用例は実際的に解説し,豊富な例題と各章末の演習問題でより理解を深められるよう構成した。[立ち読み]もご覧ください。

目次

1章 化学工学の基礎
 1.1 単位と次元
 1.2 気体の状態方程式
 1.3 収  支
 1.4 燃焼計算
 演習問題
 
2章 流   動
 2.1 流体の流れ
 2.2 円管内の流れ
 2.3 流体の輸送
 2.4 圧力および流速,流量の測定
 2.5 流体輸送機器の種類と選定
 演習問題
 
3章 伝熱・蒸発
 3.1 基本的な伝熱機構
 3.2 伝導伝熱
 3.3 対流伝熱
 3.4 放射伝熱
 3.5 熱交換器
 3.6 燃焼炉設備
 3.7 蒸発装置
 演習問題

4章 蒸   留
 4.1 気液平衡
 4.2 単蒸留とフラッシュ蒸留
 4.3 回分精留と連続精留
 4.4 蒸留塔の設計
 4.5 特殊蒸留
 4.6 蒸留装置
 演習問題

5章 ガス吸収・膜分離
 5.1 気液平衡
 5.2 吸収装置
 5.3 吸収速度
 5.4 吸収装置の設計
 5.5 膜分離の基礎
 5.6 気体分離
 5.7 透  析
 5.8 限外濾過・逆浸透
 5.9 電気透析
 演習問題

6章 抽出・吸着
 6.1 抽  出
 6.2 吸  着
 演習問題

7章 調湿・乾燥
 7.1 調湿の基礎
 7.2 湿度図表とその使用法
 7.3 調湿装置
 7.4 調湿装置の容量計算
 7.5 乾燥の基礎
 7.6 乾燥装置の分類と操作方式
 7.7 乾燥装置の基本設計
 7.8 装置容量の計算
 演習問題
 
8章 粉粒体操作
 8.1 粒子の性質
 8.2 粉粒体層の性質
 8.3 粒子・流体系の性質
 8.4 粒子の生成
 8.5 分  級
 8.6 集  塵
 演習問題

9章 固液分離
 9.1 沈降分離
 9.2 濾  過
 9.3 晶  析
 演習問題

10章 攪拌・混合
 10.1 攪拌槽の構成
 10.2 流動特性
 10.3 攪拌所要動力
 10.4 混合性能
 10.5 スケールアップ
 10.6 攪拌槽伝熱
 10.7 気液系の攪拌
 10.8 固液系の攪拌
 10.9 液液系の攪拌
 演習問題

11章 プロセス制御
 11.1 プロセス制御とは
 11.2 制御ループの構成
 11.3 ブロック線図による解析
 11.4 ON/OFF制御とPID制御
 11.5 伝達関数による動特性の解析
 11.6 伝達関数と過渡応答
 11.7 システムの安定性,振動性と伝達関数の極
 11.8 伝達関数と周波数応答
 11.9 閉ループ系の安定判別:ナイキストの安定判別法
 11.10 基本要素のステップ応答と周波数応答
 11.11 内部モデル制御
 11.12 モデル予想制御による大規模システムの制御
 演習問題

12章 反応工学
 12.1 化学反応の量論と反応速度
 12.2 反応速度式
 12.3 反応器の分類と特徴
 12.4 回分反応器
 12.5 連続攪拌槽型反応器
 12.6 流通管型反応器
 12.7 反応器の比較
 12.8 反応速度式の決定
 12.9 バイオテクノロジー
 12.10 酵素利用プロセス
 12.11 微生物反応速度論
 演習問題

演習問題解答
付   録
索   引