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最終更新日:2019.11.30

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コンクリート工学 (第3版)

コンクリート工学

A5/192ページ/2017年09月05日
ISBN978-4-254-26171-4 C3051
定価3,080円(本体2,800円+税)

大塚浩司 ・武田三弘 ・小出英夫 ・阿波稔 ・子田康弘 著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

基礎からコンクリート工学を学ぶための定評ある教科書の改訂版。コンクリートの性質・施工をわかりやすく体系化。〔内容〕セメント/水・骨材/混和材料/フレッシュコンクリート/施工/強度/弾性・塑性・体積変化/耐久性/配合設計

編集部から

 コンクリートは建設材料として重要であり,公共事業の抑制が叫ばれる昨今でも,国民一人当たり約5トンもの使用量である。廃棄物を原料として取り込めることもあり,環境面での寄与が期待されている。
 本書は1992年に初版が刊行されたて以来,長く読み継がれ,今回で第3版となったコンクリート工学の教科書である。
 コンクリートを構成するセメント,水,骨材,特別な性質を与えるための混和材料,コンクリートの強度や耐久性について体系的に解説している。また第3版ではコンクリートの施工に関する実務的な内容が加わった。コンクリートの変状を写真で紹介し,その対策も解説してあり,実務家にも役立つ。
 演習問題を大幅に見直し,解答例も収録。教科書としてより使いやすくなった。

執筆者一覧

大塚浩司(東北学院大学名誉教授)
武田三弘(東北学院大学)
小出英夫(東北工業大学)
阿波 稔(八戸工業大学)
子田康弘(日本大学)

目次

0 序章
 0.1 コンクリートとは
 0.2 構造材料としてのコンクリートの特徴
1 セメント
 1.1 概説
 1.2 セメントの歴史
 1.3 ポルトランドセメント
 1.4 混合セメント
 1.5 特殊セメント
 1.6 産業廃棄物の利用
2 水・骨材
 2.1 概説
 2.2 水
 2.3 骨材
3 混和材料
 3.1 概説
 3.2 分類および定義
 3.3 混和材
 3.4 混和剤
4 フレッシュコンクリート
 4.1 概説
 4.2 ワーカビリティー
 4.3 材料の分離
 4.4 空気量
 4.5 初期性状(経時変化)
 4.6 コンクリートの製造
 4.7 各種コンクリート
5 コンクリートの施工と品質確保
 5.1 概説
 5.2 運搬
 5.3 打込み・締固めおよび仕上げ
 5.4 養生
 5.5 継目
 5.6 施工段階におけるコンクリート構造物の品質確保
6 コンクリートの強度
 6.1 概説
 6.2 強度理論
 6.3 圧縮強度
 6.4 その他の強度
 6.5 破壊力学とコンクリート
7 コンクリートの弾性・塑性・体積変化
 7.1 概説
 7.2 弾性および塑性
 7.3 体積変化とひび割れ
8 コンクリートの耐久性
 8.1 概説
 8.2 コンクリートの透水性(透気性)
 8.3 凍害
 8.4 化学的侵食
 8.5 塩害
 8.6 アルカリシリカ反応
 8.7 キャビテーションおよびすりへり
 8.8 中性化
 8.9 コンクリートの耐久性向上技術
9 コンクリートの配合設計
 9.1 概説
 9.2 配合設計の基本的考え方と表し方
 9.3 配合の設計方法
 9.4 配合設計計算例

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