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最終更新日:2017.08.01

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組織培養の技術 ―応用編― (第3版)

組織培養の技術

B5/420ページ/1996年06月05日
ISBN978-4-254-30053-6 C3047
定価10,800円(本体10,000円+税)

日本組織培養学会 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

基礎編に続く組織培養技術の応用を簡潔に解説。〔内容〕各種培養技術/培養内機能発現・分化誘導(2)/分子・細胞生物学的手法(2)/毒性および遺伝毒性検査法/各研究(癌・ウイルス・免疫・体細胞遺伝学)への応用/遺伝子工学的手法

執筆者一覧

【編者】日本組織培養学会
【編集委員代表】丹羽 章
【編集委員】伊井一夫,梅田 誠,沖垣 達,大野忠夫,西 義介,増井 徹
【執筆者】安倍邦子,秋元一三,秋山清隆,赤荻幸太郎,赤城 剛,浅野喜博,麻生定光,伊井一夫,伊藤まり,井上伸一,岩瀬裕美子,石井文代,羽毛田慈之,上田 均,梅田 誠,榎並淳平,江口吾朗,江藤一洋,岡村教生,沖垣 達,小川峰太郎,小倉明彦,小野順子,大西清方,大野忠夫,大森清美,加藤育雄,河口徳一,亀井碩哉,香川 恵,菅 幹雄,川口 真,久下 理,久米川正好,工藤佳久,金野柳一,小路武彦,小阪 博,小玉博明,小長谷昌功,小山秀機,佐々木澄志,佐々木徹郎,三宝 誠,首藤 香,渋谷 彰,島田裕充,須田年生,杉野秀彦,千田和広,高岡聡子,竹内昌男,田中省二,田中憲穂,塚田泰且,辻 芳之,筒井初美,寺野 紘,冨田善身,冨永恵子,豊島知子,友野靖子,中内啓光,中西真人,中根一穂,中村 健,中村 典,中村元直,新田泰三,西島正弘,西 義介,丹羽 章,二宮洋一郎,根本信雄,野口雅之,野尻久雄,花岡和則,花岡文雄,橋本公二,橋本知子,春田洋孝,馬場雅行,浜田 淳,開 祐司,広瀬治子,古川 清,深町博史,細谷弘美,堀内 功,丸野内トオル,松尾良信,松崎有未,松田洋一,松村外志張,松村正利,真弓忠範,増井 徹,宮崎 香,宮崎正博,三木 徹,三井洋司,水口裕之,水澤 博,向井睦子,村上浩紀,森川 実,森 秀樹,森藤千晴,山口和彦,山田 茂,八木 健,八杉貞雄,矢内信昭,矢野間俊介,横山一成,吉田東歩,若栗 忍,渡部 聡,渡辺清博,渡辺良成,和賀 厳

目次

1. 各種の培養技術
 1.1 まえがき
 1.2 同調培養法
 1.3 支持細胞層培養法
 1.4 大量培養法
 1.5 マイクロキャリア―培養法と多孔性担体内3次元培養法
 1.6 コラーゲン培養法
 1.7 動的培養法
 1.8 器官培養法
 1.9 全胚培養
2. 培養内機能発現・分化誘導(2)―初代培養細胞の分化―
 2.1 まえがき
 2.2 心筋細胞
 2.3 乳腺細胞
 2.4 骨髄細胞の培養法
 2.5 水晶体上皮細胞
 2.6 肝細胞(スフェロイド培養)
3. 分子・細胞生物学的手法(2)
 3.1 まえがき
 3.2 細胞ソーティング
 3.3 イメージサイトメトリー
 3.4 共焦点レーザー走査顕微鏡を用いる技術と解析法
 3.5 コンピュータ画像解析―デジタル画像の活用
 3.6 細胞を用いた電気生理的手法
 3.7 蛍光法による細胞内カルシウム測定法
 3.8 レセプター数測定法
 3.9 細胞内への物質注入法
4. 毒性および遺伝毒性検査法
 4.1 まえがき
 4.2 化学物質の簡易毒性試験法
 4.3 筋肉細胞に対する毒性試験法
 4.4 染色体異常試験法
 4.5 不定期DNA合成試験法
 4.6 姉妹染色体交換試験法
 4.7 突然変異試験法
 4.8 放射線効果測定法
5. 癌研究への応用
 5.1 まえがき
 5.2 試験管内発癌実験法
 5.3 プロモーター検出法
 5.4 細胞浸潤の定量的試験法(モノレイヤー浸潤モデル)
 5.5 制癌剤開発のためのスクリーニング
 5.6 制癌剤の感受性試験法
6. ウイルス研究への応用
 6.1 まえがき
 6.2 細胞培養におけるウイルスの増殖(ウイルス実験の基本操作)
 6.3 ウイルス感染による培養細胞の形態変化の観察
 6.4 ウイルスの定量
 6.5 ウイルス中和抗体の測定
 6.6 ポリオウイルスの分離と同定
 6.7 ウイルスによる細胞の形質転換
 6.8 ウイルス遺伝子と遺伝子産物の検出
 6.9 インターフェロンの力価測定法
7. 免疫研究への応用
 7.1 まえがき
 7.2 マウスリンパ球の幼若化反応
 7.3 サイトカインの測定法
 7.4 マウスリンパ球の技体産生検出法
 7.5 リンパ球の分離培養法
 7.6 リンパ球機能の測定法
 7.7 モノクローナル抗体の作製法
 7.8 in vitro免疫・抗体作製法
8. 体細胞遺伝学研究への応用
 8.1 まえがき
 8.2 自殺法による変異株の分離
 8.3 レプリカ法
 8.4 細胞融合と雑種形成法
 8.5 遺伝子導入法
 8.6 染色体のin situハイブリダイゼーション
9. 遺伝子工学的手法
 9.1 まえがき
 9.2 遺伝子機能の解析法
 9.3 ウイルスベクターによる遺伝子導入法
 9.4 トランスジェニックマウスを用いた細胞株の樹立
 9.5 ES細胞を用いるノックアウトマウスの作製法
 9.6 遺伝子構造の解析法
 9.7 胎児細胞を用いる遺伝性疾患の診断法
10. 付 録
 10.1 統計処理法
 10.2 ワークシートの書き方
 10.3 培地の組成
 10.4 株細胞
 10.5 ベクター
 10.6 細胞バンク
 10.7 遺伝子バンク
 10.8 染色体
 10.9 細胞株のデータの入手とインターネット
 10.10 シャーレのコーティング法
 10.11 倫理問題(ヒト細胞の培養法)
 10.12 コマーシャルサプライヤー
11. 索 引

  関連本

組織培養の技術 ―基礎編―