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最終更新日:2019.10.18

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ジャンル医学・薬学薬学

薬理学

薬理学

B5/328ページ/2006年03月28日
ISBN978-4-254-34018-1 C3047
定価5,720円(本体5,200円+税)

小池勝夫 ・荻原政彦 編著/谷覚 ・阿部和穂 ・田中光 ・伊藤芳久 ・大幡久之 ・平藤雅彦 他著

教科・科目 : 医学・薬学

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モデル・コアカリキュラムに対応し,やさしく,わかりやすく解説した教科書。〔内容〕自律神経系,中枢神経系,循環系,呼吸器系,消化器系,腎・泌尿器,子宮,血液・造血器官,皮膚,眼に作用する薬物/感染症,悪性腫瘍に用いる薬物/他

執筆者一覧

【編集者】
小池勝夫,荻原政彦
【執筆者(執筆順)】
小池勝夫,荻原政彦,伊藤芳久,石毛久美子,阿部和穂,田中光,田中芳夫,大幡久之,平藤雅彦,谷寛

目次

1. 薬理学総論
 1.1 薬物の作用
 1.2 薬物の運命
2. 自律神経系に作用する薬物
 2.1 自律神経系および体性神経系に作用する薬物
 2.2 ムスカリン受容体刺激薬,遮断薬
 2.3 抗コリンエステラーゼ薬
 2.4 神経―筋接合部,自律神経節に作用する薬物
 2.5 カテコールアミン,アドレナリン受容体刺激薬,アドレナリン受容体遮断薬
 2.6 セロトニン受容体刺激薬,遮断薬
3. 中枢神経系に作用する薬物
 3.1 中枢神経系
 3.2 中枢神経系における神経伝達
 3.3 全身麻酔薬
 3.4 鎮静・催眠薬
 3.5 精神病に作用する薬物
 3.6 神経症・心身症に作用する薬物
 3.7 抗うつ薬,抗そう薬
 3.8 鎮痛薬(麻薬性鎮痛薬,解熱性鎮痛薬)
 3.9 中枢神経変性疾患治療薬
 3.10 抗てんかん薬
 3.11 中枢性筋弛緩薬
 3.12 中枢興奮薬
 3.13 偏頭痛治療薬
4. オータコイド:炎症の薬物治療
 4.1 オータコイドと炎症
 4.2 ヒスタミン
 4.3 ブラジキニン
 4.4 エイコサノイド
 4.5 非ステロイド性抗炎症薬と解熱鎮痛薬
 4.6 痛風治療薬
 4.7 抗アレルギー薬
5. 循環系に作用する薬物
 5.1 循環系の生理
 5.2 抗不整脈薬
 5.3 心不全治療薬
 5.4 虚血性心疾患に用いられる薬物
 5.5 高血圧症治療薬
 5.6 そのほかの血管作用薬
 5.7 高脂血症治療薬(動脈硬化予防薬)
6. 呼吸器系に作用する薬物
 6.1 呼吸興奮薬
 6.2 鎮咳・去痰薬
 6.3 気管支喘息治療薬
 6.4 COPD治療薬
7. 消化器系に作用する薬物
 7.1 消化性潰瘍治療薬
 7.2 催吐薬・制吐薬
 7.3 過敏性腸症候群治療薬
 7.4 胃運動促進薬
 7.5 炎症性腸疾患治療薬
 7.6 下痢・便秘に用いる薬物
 7.7 肝臓・胆道に作用する薬物
 7.8 膵臓疾患治療薬
8. 腎泌尿器に作用する薬物
 8.1 腎臓に作用する薬物
 8.2 泌尿器系に作用する薬物
9. 子宮に作用する薬物
 9.1 子宮収縮薬
 9.2 子宮弛緩薬
10. 感染症に用いる薬物
 10.1 抗感染症薬の作用機序
 10.2 抗生物質
 10.3 合成抗菌薬
 10.4 抗真菌薬
 10.5 抗ウイルス薬
 10.6 耐性獲得機構
11. 悪性腫瘍に用いる薬物
 11.1 アルキル化薬
 11.2 代謝拮抗薬
 11.3 抗腫瘍性抗生物質
 11.4 微小管阻害薬
 11.5 ホルモン類
 11.6 白金製剤
 11.7 トポイソメラーゼ阻害薬
 11.8 分子標的治療薬
12. 免疫系の修飾薬
 12.1 アレルギー性疾患とその治療薬
 12.2 免疫疾患とその治療薬
13. 血液・造血器官に作用する薬物
 13.1 止血薬
 13.2 抗血栓薬
 13.3 造血薬
 13.4 白血病治療薬
14. ホルモンとホルモン拮抗薬
 14.1 脳下垂体ホルモン
 14.2 卵巣ホルモン
 14.3 アンドロゲン
 14.4 副腎皮質ホルモン
 14.5 甲状腺ホルモン
 14.6 インスリン,経口糖尿病治療薬
 14.7 骨の代謝
15. ビタミン
 15.1 水溶性ビタミン
 15.2 脂溶性ビタミン
 15.3 ビタミンの特殊な使い方
16. 皮膚に作用する薬物
 16.1 アトピー性皮膚炎の病態生理
 16.2 皮膚真菌症の病態生理
17. 眼に作用する薬物
 17.1 緑内障治療薬
 17.2 白内障治療薬
18. 毒性学
 18.1 主作用と副作用および有害作用
 18.2 薬物の毒性
 18.3 薬物の相互作用による有害反応と毒性
索 引