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最終更新日:2017.10.16

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シリーズ: 現代民俗学の視点 2

民俗のことば

民俗のことば

A5/256ページ/1998年11月20日
ISBN978-4-254-50512-2 C3339
定価5,184円(本体4,800円+税)

関一敏 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

民俗という生きていく方法にあらわれた「ことば」の世界を多面的に解読。〔内容〕話型の認識/発話する身体/語彙研究/新語論の発想/演じられる詞/知と野良仕事/言語空間の再生/「英霊」の発見/地方の創造/民俗調査と体碑/他

執筆者一覧

【編集者】関 一敏
【執筆者】伊比恵子,牛島史彦,長 志珠絵,佐藤健二,笹原亮二,鈴木寛之,関 一敏,玉野井麻利子,高木史人,高桑守史,田中丸勝彦,坂内徳明,益子待也

目次

序章 ことばの民俗学は可能か
1. ことばの民俗
 1.1 話型の認識―昔話研究の実践から
 1.2 発話する身体―江戸落語『蒟蒻問答』における身ぶりと滑稽
 1.3 民俗学と語彙研究
 1.4 新語論の発想
 1.5 演じられる詞―三匹獅子舞の歌の詞章をめぐって
2. ことばと制度
 2.1 知と野良仕事―ことばの獲得
 2.2 言語空間の再生―子守りの「猥褻」語を例として
 2.3 「英霊」の発見
 2.4 地方の創造―方言問題の生成
3. 学問のことば
 3.1 民俗調査と体碑―伝承の一側面
 3.2 民俗学史という方法―ロシアの場合
4. 索  引