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最終更新日:2019.10.18

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正しく書いて読むための英文法用語事典

英文法用語事典

A5/336ページ/2019年09月15日
ISBN978-4-254-51062-1 C3582
定価5,500円(本体5,000円+税)

畠山雄二 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

英文法用語を見開き2頁完結で明快に解説する。英語教師・英文科学生・上級学習者必携の一冊。〔内容〕品詞/句/節/単文/重文/複文/肯定文/否定文/疑問文/仮定法/一致/意味上の主語/格/(不)可算名詞/非人称のit/序数(詞)/性/動詞とは/不規則活用/助動詞/時制 (テンス)/相 (アスペクト)/現在分詞/過去分詞/分詞構文/態 (ヴォイス)/否定/比較級/関係副詞/制限用法/等位接続詞/従位接続詞/倒置/強調/複合語/派生語/他

編集部から

〇英文法の「なぜ?」に網羅的・ごまかさずに応える!
●英語でしっかりとしたコミュニケーションをするための基礎となる「文法」の力を底上げする●「無生物主語」や「冠詞」など、英文法の139の用語を厳選し、例文とともにコンパクトに解説。一項目2頁の中項目形式。
●こんな方におすすめ
英語・英文学専攻の学生・研究者
中・高・大の英語教員の方へ…英文法の考え方を日本語で説明するときにヒントが詰まった一冊
上級を目指す英語学習者の方へ……より高いレベルの文法知識を得るために。

執筆者一覧

【編者】
畠山雄二(東京農工大学)

【著者】
縄田裕幸(島根大学)
吉田智行(国際基督教大学)
酒井智宏(早稲田大学)
本田謙介(茨城工業高等専門学校)
竹沢幸一(筑波大学)
田中江扶(信州大学)
畠山雄二(東京農工大学)
岡田禎之(大阪大学)

目次

1.文  (縄田裕幸)
 1.1 品詞
 1.2 句
 1.3 節
 1.4 主節
 1.5 従属節
 1.6 文型
 1.7 文
 1.8 単文
 1.9 重文
 1.10 複文
 1.11 肯定文
 1.12 否定文
 1.13 疑問文
 1.14 感嘆文
 1.15 命令文
 1.16 祈願文
 1.17 直接話法
 1.18 間接話法
 1.19 描出話法
 1.20 仮定法
 1.21 条件文
 1.22 仮定法過去完了
 1.23 仮定法現在

2.名詞の格と文法関係  (吉田智行)
 2.1 一致
 2.2 主部
 2.3 主語
 2.4 形式主語
 2.5 無生物主語
 2.6 意味上の主語
 2.7 意味上の目的語
 2.8 述部
 2.9 直接目的語
 2.10 間接目的語
 2.11 形式目的語
 2.12 同族目的語
 2.13 補語
 2.14 格
 2.15 主格
 2.16 所有格
 2.17 独立所有格
 2.18 対格
 2.19 与格
 2.20 同格

3.名詞・代名詞 (酒井智宏)
 3.1 名詞
 3.2 固有名詞
 3.3 普通名詞
 3.4 (不)可算名詞
 3.5 物質名詞
 3.6 抽象名詞
 3.7 集合名詞
 3.8 代名詞
 3.9 再帰代名詞
 3.10 指示代名詞
 3.11 所有代名詞
 3.12 不定代名詞
 3.13 非人称のit
 3.14 数
 3.15 複数形
 3.16 冠詞
 3.17 決定詞
 3.18 総称的用法
 3.19 基数(詞)
 3.20 序数(詞)
 3.21 性
 3.22 人称(代名詞)

4.動詞  
(4.1〜11 本田謙介,4.12〜15 竹沢幸一)
 4.1 動詞とは
 4.2 規則活用
 4.3 不規則活用
 4.4 動詞の自他
 4.5 動詞の語彙情報
 4.6 動詞の類型
 4.7 非能格動詞と能格動詞、そして非対格動詞
 4.8 動詞句
 4.9 代動詞
 4.10 助動詞のdo
 4.11 助動詞のhave/be
 4.12 助動詞
 4.13 知覚動詞
 4.14 使役動詞
 4.15 授与動詞と二重目的語

5.時制と相 (田中江扶・本田謙介・畠山雄二)
 5.1 時制 (テンス)
 5.2 現在形
 5.3 過去形
 5.4 未来形
 5.5 相 (アスペクト)
 5.6 現在進行形
 5.7 過去進行形
 5.8 未来進行形
 5.10 過去完了形
 5.11 未来完了形
 5.12 完了進行形
 5.13 時制の一致

6.動名詞・分詞・不定詞  (本田謙介・田中江扶・畠山雄二)
 6.1 現在分詞
 6.2 過去分詞
 6.3 動名詞
 6.4 分詞の形容詞的用法
 6.5 分詞構文
 6.6 付帯状況のwith構文
 6.7 不定詞とthat節
 6.8 原形不定詞
 6.9 不定詞の主語
 6.10 不定詞関係詞

7.態と否定 (畠山雄二・本田謙介・田中江扶)
 7.1 態 (ヴォイス)
 7.2 受動文と能動文
 7.3 受動文と使役文
 7.4 受動構文と中間構文、そして能格構文
 7.5 否定
 7.6 部分否定と完全否定
 7.7 否定と倒置
 7.8 否定辞のnotとn't

8.修飾  (岡田禎之)
 8.1 修飾語句
 8.2 形容詞
 8.3 副詞
 8.4 前置詞
 8.5 比較級
 8.6 最上級
 8.7 関係代名詞
 8.8 関係副詞
 8.9 先行詞
 8.10 複合関係詞
 8.11 制限用法
 8.12 非制限用法

9.文のつなぎとレトリック  (本田謙介)
 9.1 接続詞
 9.2 等位接続詞
 9.3 従位接続詞
 9.4 付加疑問文
 9.5 省略
 9.6 倒置
 9.7 強調
 9.8 挿入
 9.9 問い返し疑問文

10.語形成とパンクチュエーション  (縄田裕幸)
 10.1 語
 10.2 複合語
 10.3 派生語
 10.4 接頭辞
 10.5 接尾辞
 10.6 縮約形
 10.7 句読法

参考文献
索  引

  関連本

時制と相

破格の構造