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最終更新日:2018.10.11

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新版家政学事典

家政学事典

B5/984ページ/2004年07月10日
ISBN978-4-254-60019-3 C3577
定価32,400円(本体30,000円+税)

日本家政学会 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

社会・生活の急激な変容の中で,人間味豊かな総合的・学際的アプローチが求められ,家政学の重要性がますます認識されている。本書は,家政学全分野を網羅した初の事典として,多くの人々に愛読されてきた『家政学事典』を,この12年間の急激な学問の進展・変化を反映させ,全面的に新しい内容を盛り込み“新版”として刊行するものである。〔内容〕機ゲ叛学原論/供ゲ搬牡愀検伸.家庭経営/検ゲ叛教育/后タ物/此ト鑄/察ソ撒錙伸次セ童

執筆者一覧

【編集】(社)日本家政学会
【執筆者(五十音順)】第I編「家政学原論」:東 珠実,井元りえ,尾島恭子,草野篤子,重川純子,田崎裕美,乗本秀樹,御船美智子,阿部幸子,上村協子,表 真美,倉元綾子,渋川祥子,田中弘子,福田はぎの,八幡(谷口)彩子,天野暗子,魚住明代,川上雅子,酒井豊子,島田淳子,長嶋俊介,藤掛洋子,有馬澄子,奥田都子,川崎衿子,佐藤文子,正保正恵,中森千佳子,松岡明子,伊藤めぐみ,小澤千穂子,岸本幸臣,澤井セイ子,鈴木真由子,野坂尊子,丸島令子,第II編家族関係,赤星礼子,魚住明代,奥田都子,川崎澄雄,黒川衣代,清水浩昭,高田洋子,遠山千代子,根笈美代子,細江容子,秋山邦久,臼井和恵,小澤千穂子,木脇奈智子,酒井はるみ,進藤雄三,高橋久美子,長津美代子,畠中宗一,前田尚子,安達正嗣,大泉伊奈美,斧出節子,草野篤子,佐々木 隆,杉井潤子,高橋桂子,中西雪夫,服部範子,槇石多希子,蘭由岐子,大塚洋子,表 真美,工藤由貴子,佐藤宏子,鈴木敏子,竹田美知,中間美砂子,藤崎宏子,牧野カツコ,李 環媛,小川晴子,川崎末美,久保桂子,佐藤裕紀子,袖井孝子,地井昭夫,中森千佳子,冬木春子,松岡英子,松尾敏之,三輪聖子,山田知子,水島かな江,望月ミチ,山根真理,御船美智子,本村 汎,湯沢雍彦,宮坂靖子,山下美紀,横山博子,三善勝代,山田 侃,綿引伴子,第III編家庭経営,赤塚朋子,天野寛子,磯部美津子,大竹美登利,粕谷美砂子,久保桂子,重川純子,高梨千恵,永井暁子,西村晶子,藤田由紀子,丸山 桂,宮本みち子,山本眞一,赤星礼子,荒井紀子,磯村浩子,大薮千穂,金田利子,久保田裕子,正保正恵,高橋桂子,中川英子,乗本秀樹,堀内かおる,水島かな江,室住眞麻子,東 珠実,飯村しのぶ,伊藤 純,小川直樹,川島美保,古寺 浩,鈴木敏子,武石恵美子,長嶋俊介,花城梨枝子,堀越栄子,水野谷武志,森 ます美,姉歯 暁,石黒由美子,伊藤セツ,長見萬里野,草野篤子,小林綏枝,瀬沼頼子,田中敬文,中森千佳子,平田道憲,松葉口玲子,御船美智子,安川みどり,天野晴子,石田好江,上村協子,小澤修司,工藤由貴子,斎藤悦子,高田洋子,時岡晴美,奈良由美子,藤井千賀,松村祥子,三宅栄子,安田憲司,第IV編家政教育,相坂浩子,猪野郁子,大竹美登利,金子佳代子,桑畑美沙子,柴 静子,田中恒子,長澤由喜子,野田文子,堀内かおる,柳 昌子,吉原崇恵,青木香保里,井上裕光,小川裕子,鎌田浩子,近藤 恵,鈴木真由子,田中弘子,中西雪夫,野田満智子,牧野カツコ,矢野由起,渡辺彩子,荒井紀子,上野顕子,表 真美,川上雅子,楼井純子,田結庄順子,田中陽子,中間美砂子,浜島京子,松葉口玲子,山下智恵子,綿引伴子,池崎喜美恵,臼井和恵,甲斐純子,菊地るみ子,佐藤 園,高木 直,鶴田敦子,中屋紀子,福原美江,松村京子,山田 綾,伊藤葉子,内野紀子,加地芳子,櫛田真澄,佐藤文子,多々納道子,得丸定子,鳴海多恵子,朴木佳緒留,松村祥子,由比ヨシ子,由比ヨシ子,第V編食物,相川りゑ子,足立蓉子,池上幸江,石川 豊,稲荷妙子,鵜飼光子,青柳康夫,阿部 修,伊佐 隆,石橋源次,井上 栄,字都宮信子,赤澤典子,阿部啓子,石井克枝,市川朝子,今井悦子,江澤郁子,秋山照子,新井映子,石川尚子,市川芳江,今田節子,江原絢子,朝倉富子,飯田文子,石川行弘,伊東蘆一,上田玲子,大喜多祥子,大久保洋子,大森正司,小田裕昭,柏柳 誠,金子 俊,岸本律子,倉賀野妙子,五関(曽根)正江,渋川祥子,下村道子,鈴木好夫,高正晴子,伊達ちぐさ,津田淑江,長尾慶子,橋本 勲,彦坂令子,藤井俊子,松本憲一,三宅紀子,森下敏子,安原安代,吉田真美,大越ひろ,小川宣子,麻見直美,片寄眞木子,川上美智子,木本万里,倉沢新一,五島淑子,島崎とみ子,菅原悦子,角野 猛,高村仁知,塚原典子,堤 ちはる,中谷延二,畑江敬子,平尾和子,藤井まさ子,松本美鈴,三好正満,森高初恵,柳沢幸江,渡辺智子,大塚 譲,小川久惠,貝沼やす子,加藤みゆき,川嶋かほる,清瀬千佳子,河野一世,近藤恵久子,島田和子,杉本温美,背山洋右,竹井瑤子,津久井亜紀夫,寺井 稔,西成勝好,八田 一,福田靖子,藤原葉子,的場輝佳,村田容常,森光康次郎,湯浅 勲,渡辺雄二,大坪研一,奥田弘枝,香西みどり,加藤保子,菅家祐輔,グユエン・V・チュエン,小島明子,佐藤和人,四宮陽子,杉山久仁子,高木 脩,武田珠美,辻 悦子,時友裕紀子,西堀すき江,肥後温子,福家眞也,渕上倫子,丸山千寿子,妻鹿絢子,矢後文子,吉池信男,和田淑子,大羽和子,小谷スミ子,笠原賀子,金子佳代子,菊崎泰枝,久保田紀久枝,小城勝相,品川弘子,下坂智恵,鈴木恵美子,高橋ユリア,田島 眞,辻 啓介,冨岡典子,橋詰直孝,比護和子,藤井恵子,松本仲子,水谷令子,茂木美智子,安岡顕人,吉岡慶子,第VI編被服,青山喜久子,天木桂子,井澤尚子,伊藤紀子,岩崎房子,梅澤典子,大津玉子,岡部和代,樫野悦子,川上 梅,木村美智子,好田由佳,小林泰子,斎藤祥子,佐々木博昭,柴田美恵,菅井清美,鈴木すず江,安喰 功,有馬澄子,石原久代,伊藤紀之,岩崎雅美,枝廣瑤子,大村知子,小川育子,加藤雪枝,川瀬徳三,久慈るみ子,神埜正子,小原奈津子,斉藤秀子,薩本弥生,島崎恒蔵,菅沼恵子,鈴木東義,芦澤昌子,安蔵裕子,泉 加代子,井上真理,植竹桃子,大浦律子,岡田仲子,奥 和代,金澤 等,川中美津子,雲田直子,神山 進,駒城素子,齊藤昌子,佐藤昌子,嶋根歌子,杉田洋子,高岸 徹,阿部幸子,飯塚弘子,磯井佳子,猪又美栄子,牛田聡子,大枝近子,岡田宣子,尾畑納子,金谷喜子,川端博子,黒川祐子,後藤景子,小町谷寿子,先川直子,佐藤眞知子,清水義雄,杉原黎子,鷹司綸子,安部美智子,生野晴美,伊藤亜紀,今村律子,牛田 智,大塚美智子,岡田安代,小山直子,鎌田佳伸,河原由紀子,高坂孝一,小林茂雄,米今由希子,佐々井 啓,佐藤泰子,城島栄一郎,鈴木 哲,高橋和雄,高部啓子,田中美智,筒井由紀子,冨田明美,中村邦雄,西沢 信,林 隆子,廣川妙子,堀内雅子,増田智恵,松山容子,村田仁代,谷田貝麻美子,山村明子,米田守宏,渡邉芳道,多賀谷久子,玉田真紀,都築和代,永井由美子,中山 晃,能澤慧子,林 千穂,藤井富美子,前川輝彦,増田美子,水谷由美子,盛田真千子,山岸裕美子,山本昭子,渡邊敬子,綿貫茂喜,田川美恵子,田村照子,角田由美子,中川早苗,成瀬正春,野口ひろみ,平井郁子,藤本尊子,前川昌子,松生 勝,三ツ井紀子,諸岡晴美,山崎和彦,横川公子,渡辺聰子,滝沢真美,多屋淑手,徳井淑子,仲西 正,鳴海多恵子,羽賀敏雄,平田耕造,藤原康晴,前島雅子,松平光男,三野たまき,諸岡英雄,山崎久生,吉田紘子,渡辺澄子,田中俊子,千葉桂子,栃原 裕,中西正恵,西尾 宏,橋本令子,平林由果,布施谷節子,増子冨美,松本由香,三吉満智子,矢井田 修,山田 泉,吉村祥子,渡辺紀子,第VII編住居,在塚礼子,内田青蔵,加藤仁美,定行まり子,田中智子,中林 浩,久木章江,冨士田亮子,水村容子,山田英代,飯尾昭彦,遠州敦子,北口照美,佐藤克志,田中 勝,中山 徹,檜谷美恵子,松原小夜子,薬袋奈美子,岩重博文,大江 孝,久保加津代,鈴木博志,田辺新一,西澤千惠子,平田京子,松本暢子,宮城俊作,上野勝代,大森敏江,小伊藤亜希子,妹尾理子,辻川ひとみ,西本真一,平田陽子,松本真澄,宮沢モリエ,碓田智子,大家亮子,齋藤広子,多治見左近,鳥飼香代子,板東みさ子,藤田 忍,水沼淑子,村田あが,第VIII編児童,李 環媛,上玉啓子,小川清実,神蔵幸子,柴坂寿子,田代和美,畠中宗一,松本壽昭,山本政人,池山和子,上田礼子,金子省子,熊澤幸子,杉下知子,友定啓子,日暮 眞,皆川美恵子,湯川隆子,伊志嶺美津子,大瀧ミドリ,金崎芙美子,倉持清美,鈴木百合子,鳥居央子,福永善秀,無藤 隆,吉川晴美,猪野郁子,岡野雅子,金田利子,佐々木宏子,諏訪きぬ,中村悦子,福本 俊,武藤安子,入江礼子,岡本祐子,川合貞子,篠原久枝,武田京子,中村博志,松村京子,矢吹芙美子

目次

   第I編 家政学原論
第1章 家政学論
 1.1 家政字の学際的視野
 1.2 家政学と現代社会
第2章 家政学の社会的意義と役割
 2.1 家政学の対人サービス
 2.2 NPOと家政学
第3章 家政学原論の展開
 3.1 家政学原論の意義
 3.2 家政学原論研究の展開
第4章 家政思想・家庭観の系譜
 4.1 近代以前の家政思想
 4.2 近代化と家庭生活
第5章 日本家政学の歴史
 5.1 明治期家政論の系譜
 5.2 戦前期家政学の発展
 5.3 戦後改革期の家政学
 5.4 家政学の現代的展開
第6章 諸外国の家政学
 6.1 アメリカ家政学
 6.2 諸外国の家政学
 6.3 家政学の国際交流
   第II編 家族関係
第1章 家族関係学とは
 1.1 家政学における家族関係学
 1.2 家族関係学の誕生と発展
 1.3 家族関係学の研究動向
第2章 家族とは
 2.1 家族とは何か
 2.2 家族機能と形態の変化
 2.3 近代社会と家族
 2.4 社会変動と家族概念
 2.5 家族のオルタナティブ
第3章 家族と個人および社会システム
 3.1 個人・家族・コミュニティ
 3.2 ライフコースと家族
 3.3 家族と社会システム
第4章 家族関係の把握
 4.1 生活構造と家族関係
 4.2 家族関係の内部構造
 4.3 家族員間のコミュニケーション
 4.4 家族関係におけるジェンダーイクイティ
第5章 愛と性と結婚
 5.1 思春期の愛と性
 5.2 生殖技術と家族
 5.3 結婚観の変遷
 5.4 現代の結婚の実態
第6章 夫婦関係
 6.1 夫婦の就業状況と家計
 6.2 夫婦の家事・育児の協働
 6.3 夫婦の情緒関係
 6.4 離婚・再婚
第7章 子どもと家族
 7.1 少子化と家族
 7.2 子どものウェルビーイング
 7.3 子育てと家族・コミュニティ
 7.4 子どもと家族関係
 7.5 子どもと社会福祉
第8章 高齢者と家族
 8.1 高齢社会と家族の変化
 8.2 高齢者の生活
 8.3 高齢者と家族・ネットワーク
 8.4 要介護高齢者のQOL
 8.5 高齢者と社会保障・社会福祉
 8.6 家族と死
第9章 家族危機・家族紛争への対処
 9.1 家族危機とその対処方法
 9.2 ストレス状況下の家族
 9.3 ドメスティック・バイオレンス
 9.4 児童虐待・老人虐待とその対応
 9.5 家族紛争と家庭裁判所
   第III編 家庭経営
第1章 家庭経営とは何か
 1.1 家庭経営の方法と内容
 1.2 社会変化と家庭経営
第2章 家庭経営の枠組み
 2.1 家庭経営の内的枠組み
 2.2 家庭経営の外的枠組み
 2.3 生活問題
第3章 家事活動と家庭経営
 3.1 家事活動とは
 3.2 家事活動の変化
 3.3 家事活動と疲労・ストレス
第4章 職業と家庭経営
 4.1 個人の生涯と職業
 4.2 就業形態と職業観
第5章 生活時間
 5.1 生活時間の分類と構造
 5.2 生活時間の実態
   第IV編 家政教育
第1章 家政教育総論
 1.1 家政教育の概念・定義
 1.2 家政教育の本質・目標
 1.3 家政教育の領域
 1.4 家政教育の歴史
第2章 学校教育における家政教育
 2.1 家庭科教育の本質・目標
 2.2 戦後の学校教育と家庭科教育の変遷
 2.3 学習指導要領に見る家庭科教育の現状と課題
 2.4 社会の変化と家庭科の内容と実践
 2.5 家庭科の学習過程と学習方法と授業
 2.6 家庭科の評価
 2.7 家庭科の教科書
 2.8 家庭科の教員養成と研修
 2.9 家庭科教育の研究
 2.10 諸外国の家庭科教育
第3章 大学・大学院における家政教育と家政教育研究
 3.1 大学における家政教育
 3.2 短期大学における家政学・生活科学の教育
 3.3 社会教育における家政学・生活科学の教育
 3.4 大字院における家政教育の研究
   第V編 食物
第1章 栄養の基礎
 1.1 食生活と健康
 1.2 栄養素の種類と機能
 1.3 食欲
 1.4 消化・吸収
 1.5 熱量素とエネルギー代謝
 1.6 熱量素の栄養
 1.7 無機質の代謝と栄養
 1.8 ビタミン
 1.9 栄養所要量
第2章 栄養と健康増進
 2.1 健康の概念
 2.2 現代人の食生活と健康
 2.3 栄養状態の評価法
 2.4 ライフサイクルと栄養
 2.5 労働・スポーツと栄養
 2.6 疾病と栄養
 2.7 栄誉教育
第3章 食品の成分
 3.1 食品の構成成分と分析法
 3.2 食品成分表
 3.3 栄養成分
 3.4 非栄養成分
 3.5 機能性成分
 3.6 食品中の水
 3.7 食品の成分間反応
第4章 食品の品質・安全性の評価
 4.1 食品の品質
 4.2 食品の安全性と衛生行政
第5章 バイオテクノロジーと食品
 5.1 微生物の利用
 5.2 遺伝子組み換え食品
第6章 保存と加工
 6.1 加工食品と食生活
 6.2 食品保存と加工の原理
 6.3 加工食品の種類
 6.4 食品の容器と包装材料
第7章 食品素材の特性
 7.1 植物性食品の特性
 7.2 動物性食品の特性
 7.3 成分抽出素材
 7.4 調味料・香辛料・嗜好品
第8章 食文化・食習慣
 8.1 食文化・食習慣の概念
 8.2 世界の食文化の形成と特徴
 8.3 日本の食文化の形成と特徴
 8.4 料理形式の成立と変化
 8.5 だし・調味料の文化
 8.6 嗜好食品の形成と変化
 8.7 郷土料理と行事食
第9章 食事の計画
 9.1 食事構成と献立
 9.2 献立作成
第10章 食べ物のおいしさ
 10.1 おいしさに関与する要因
 10.2 おいしさの化学的要因
 10.3 おいしさの物理的要因
 10.4 おいしさの心理的要因
 10.5 食べ物の咀嚼とえん下
 10.6 おいしさの評価
第11章 食生活と調理
 11.1 食べ物と調理
 11.2 調理操作
 11.3 各種食品の調理性
 11.4 調理の設備・器具・エネルギー源
第12章 食生活と環境
 12.1 地球の食料資源
 12.2 世界の食糧事情と日本の食料需給
 12.3 食生活の推移
 12.4 食と環境問題
   第VI編 被服
第1章 衣生活の特徴と概要
 1.1 被服の定義と関連する用語
 1.2 被服の機能
 1.3 わが国における被服の製造と取り扱いの変遷
 1.4 外来文化の導入(和装から洋装へ)
 1.5 衣料品・繊維製品の規格と表示
第2章 服飾の変遷と民族服飾
 2.1 服飾の変遷(西洋)
 2.2 服飾の変遷(日本)
 2.3 民族の服飾
 2.4 特殊服飾
第3章 被服の社会・心理的機能
 3.1 被服行動
 3.2 着装と心理
 3.3 服装と社会とのかかわり
第4章 服飾の表現
 4.1 服飾デザイン
 4.2 被服と色彩
 4.3 美意識
第5章 着衣基体
 5.1 人体形態
 5.2 運動機構
 5.3 人体の生理
第6章 被服材料
 6.1 原料繊維
 6.2 糸
 6.3 布
 6.4 被服材料の性質
 6.5 新しい被服素材
第7章 被服の設計・製作
 7.1 被服の祖型と構造
 7.2 被服寸法の設定
 7.3 立体構成のパターン設計
 7.4 被服の構成方法
 7.5 被服造形の評価
第8章 被服および寝具の特性
 8,1 被服および寝具の身体保護機能
 8.2 着衣の動作機能
 8.3 機能別被服の性能
 8.4 生活支援補助用具
 8.5 発達段階別・用途別衣服の特徴
第9章 被服の管理
 9.1 洗濯
 9.2 染色加工
 9.3 各種繊維加工
 9.4 収納,保管,商業クリーニング
 9.5 保存衣服の修復
第10章 衣生活の課題
 10.1 ニーズの多様化
 10.2 衣生活におけるライフサイクルアセスメント
 10.3 衣生活と安全性,環境問題
 10.4 衣生活文化の創造
   第VII編 住居
第1章 住居史
 1.1 日本的住様式の成立
 1.2 日本近代住居史
 1.3 戦後日本住居史
 1.4 西洋住居史
第2章 住生活
 2.1 少子・高齢化社会の住居
 2.2 生活行為・住様式
 2.3 子どもと住居
 2.4 単身者と住居
 2.5 ジェンダーと居住環境
第3章 住居の計画
 3.1 住居のデザイン思想
 3.2 往宅の計画
 3.3 集合住宅の計画
 3.4 屋外空間の計画
第4章 インテリア
 4.1 インテリアデザイン
 4.2 商品化されたインテリアエレメント
第5章 住居管理
 5.1 住居経済
 5.2 一戸建て住宅の維持管埋
 5.3 集合住宅の管理
 5.4 住生活管理
第6章 地城コミュニティ
 6.1 地域コミュニテイとその計画
 6.2 共生型住居
 6.3 集住と高層居住
 6.4 まちづくり
第7章 都市と農村
 7.1 都市計画と地域計画
 7.2 都心居住
 7.3 地方都市
 7.4 農村と住居
 7.5 ランドスケープ
第8章 住宅事情と居住政策
 8.1 住宅事情と住宅・住環境基準
 8.2 住居関係法
 8.3 住宅問題と居住政策
 8.4 海外の住宅事情と住宅政策
 8.5 NPOとハウジング
第9章 居住福祉
 9.1 居住福祉論
 9.2 高齢者の居住環境
 9.3 障害者の居住環境
第10章 住居と環境
 10.1 音,光,熱,空気,,水環境と人間
 10.2 廃棄物とその対策
 10.3 人間と自然環境
 10.4 ライフスタイルと環境
第11章 居住と健康
 11.1 建康住宅―シックハウス問題
 11.2 室内気候
 1l.3 住居設備
第12章 住居の安全と構造
 12.1 住居の安全
 12.2 住居の構造
 12.3 住居の材料
   第VIII編 児童
第1章 児童とは
 1.1 児童とは
 1.2 児童観・発達観
第2章 児童の発達
 2.1 発達の理解
 2.2 発達の領域
 2.3 人間関係の形成と発達
 2.4 親の養育行動
第3章 児童保健
 3.1 母子・小児保建
 3.2 子どもの発育と評価
 3.3 保健指導・教育
第4章 乳幼児の保育・教育
 4.1 現代社会における保育
 4.2 家庭教育
 4.3 乳幼児の集団保育
 4.4 保育のネットワーク
第5章 児童文化
 5.1 児童文化の動向
 5.2 遊びと遊具
 5.3 子どもの読書活動
 5.4 子どもと表現活動
第6章 児童相談・臨床
 6.1 子どもの問題の理解
 6.2 発達臨床
 6.3 親・家族の支援
第7章 児童福祉
 7.1 児童と社会
 7.2 児童福祉制度・行政
第8章 子どもの生活と環境
 8.1 子どもの遊び
 8.2 子どもと家庭
 8.3 子どもの生活
索 引