運動と栄養と食品

伏木 亨(編)

伏木 亨(編)

定価 3,300 円(本体 3,000 円+税)

A5判/176ページ
刊行日:2006年11月25日
ISBN:978-4-254-69041-5 C3075

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内容紹介

好評の『スポーツと栄養と食品』の姉妹書。〔内容〕運動とアミノ酸・タンパク質/運動と筋肉への糖吸収機構/疲労感発生メカニズム/筋肉増強のメカニズム/エネルギー代謝と食品/運動とミネラル/運動時のエネルギー代謝/運動と食品。

編集部から

目次

1. 運動とアミノ酸・タンパク質 
 1.1 アミノ酸代謝への運動の影響
 1.2 分岐鎖アミノ酸(BCAA)代謝と運動 
 1.3 グルコース-アラニン回路 
 1.4 中枢性疲労とアミノ酸 
 1.5 筋タンパク質合成とアミノ酸 
 1.6 体づくりのためのタンパク質・アミノ酸摂取
2. 運動と筋肉への糖吸収機構
 2.1 運動時の骨格筋エネルギー産生における糖代謝の役割 
 2.2 GLUT4のトランスロケーションと糖輸送促進 
 2.3 筋収縮が糖輸送を促進するメカニズム 
 2.4 運動によるインスリン感受性(インスリン依存性糖輸送)の亢進 
 2.5 インスリン作用調節と食品成分 
 2.6 糖尿病の運動療法 
3. 運動における疲労感発生のメカニズム
 3.1 現代社会と疲労 
 3.2 運動と疲労 
 3.3 脳内サイトカインの役割 
 3.4 疲労感とエネルギー代謝 
 3.5 発熱と疲労 
4. 筋肉増強のメカニズム 
 4.1 筋肉の遺伝子発現
 4.2 骨格筋に対するトレーニングの影響 
 4.3 食品成分と筋肉増強 
5. エネルギー代謝と食品 
 5.1 運動中のエネルギー源になる栄養素 
 5.2 栄養素が利用される割合は運動中に変化する 
 5.3 運動能力を低下させる要因 
 5.4 運動強度の指標 
 5.5 運動能力の指標 
 5.6 有酸素運動能力を高める栄養摂取の方法
 5.7 運動前の食事 
 5.8 運動中の栄養補給 
 5.9 運動後の栄養補給 
 5.10 ダイエットと運動 
 5.11 特殊な食品成分と持久運動能力 
6. 運動とミネラル 
 6.1 筋肉とミネラル
 6.2 エネルギー産生とミネラル
 6.3 骨代謝とミネラル
 6.4 発汗とミネラル 
 6.5 運動性貧血 
 6.6 ミネラルサプリメントの意義
7. 運動時における各臓器のエネルギー代謝への寄与
 7.1 エネルギー代謝調節機構についてのこれまでの諸説 
 7.2 運動時における各臓器のエネルギー代謝応答
 7.3 中枢神経系によるエネルギー代謝調節制御機構 
 7.4 中枢神経系による運動時のエネルギー代謝調節機構 
8. 運動と食品 
 8.1 自律神経とは 
 8.2 自律神経活動測定法 
 8.3 肥満・糖尿病と自律神経 
 8.4 運動と自律神経活動 
 8.5 自律神経に及ぼす運動の効果 
 8.6 食品成分と自律神経 

索   引 

執筆者紹介

【執筆者(執筆順)】
下村吉治,林達也,豊田太郎,井上和生,松村成暢,石原健吾,吉田宗弘,水野谷航,柴草哲朗,森谷敏夫,永井成美

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