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最終更新日:2017.01.05

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シリーズ: シリーズ〈都市地震工学〉 7

地震と人間

地震と人間
立ち読み

B5/128ページ/2007年01月25日
ISBN978-4-254-26527-9 C3351
定価3,456円(本体3,200円+税)

大野隆造 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

都市の震災時に現れる様々な人間行動を分析し,被害を最小化するための予防対策を考察。〔内容〕震災の歴史的・地理的考察/特性と要因/情報とシステム/人間行動/リスク認知とコミュニケーション/安全対策/報道/地震時火災と避難行動。[立ち読み]もご覧ください。

編集部から

【書評】
「Jレスキュー 2007年7月号」(イカロス出版)の「BOOK」欄で、
「人の心理や行動が災害の規模を左右する・・・」と、ご紹介いただきました。

執筆者一覧

【編集者】
大野隆造  
【執筆者(執筆順)】
瀬尾和大,大野隆造,藤井聡,青木義次,大佛俊泰 

目次

1 都市の震災
 1.1 震災への取り組み 
 1.2 震災の歴史的考察 
 1.3 震災の地理的考察 
 1.4 地震との共存は可能か
2 災害の行動科学 
 2.1 さまざまな災害の現れ方と特性 
 2.2 災害と情報 
 2.3 災害と人間行動  
 2.4 ま と め 
3 リスク認知とコミュニケーション 
 3.1 地震災害問題における社会的・心理的側面 
 3.2 リスク認知の一般的性質と地震災害リスクについての一般的特徴 
 3.3 安全対策に対する意識 
 3.4 リスクについてのマスコミ報道の影響  
 3.5 リスクコミュニケーションの分類  
 3.6 平常時における専門家からのリスクコミュニケーション  
 3.7 災害時におけるリスクコミュニケーション(クライシスコミュニケーション)  
 3.8 災害に強い社会の構築に向けて  
4 地震時火災と避難行動 −情報伝達と地理イメージ変形を考慮した地震時行動シミュレーション−
 4.1 地震時避難行動に関する意識調査と地理的イメージ調査  
 4.2 伝聞情報判断モデル  
 4.3 伝聞情報型避難シミュレーションモデル  
 4.4 地理的認識の避難行動への影響  
 4.5 結   論  
索   引